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NHK「白熱教室」 NGO 生き残り策を考える 

微助人の定例会を終えて帰宅24時。テレビをつけると興味深い番組が放送されている。

■NHK教育テレビ「白熱教室JAPAN」
ICUの毛利勝彦氏の教養学部「国際関係学特別研究III」の授業だそうで、
http://www.icu.ac.jp/info/hakunetsu/
今日は第二回の再放送だった。
第1回:4月3日(日)
「NGO ミッションを議論する」(ピースウィンズ・ジャパンのケース討論)
第2回:4月10日(日)  
「NGO 生き残り策を考える」(アムネスティ・インターナショナルのケース討論)
 NGO・生き残り策のため是か非か?ブランドイメージ戦略
第3回:4月17日(日) 
「NGO 推進 vs 反対 どう説得するか」(ワールド・ビジョン・インターナショナルのケース討論)
第4回:4月24日(日) 
「NGOは企業と連携できるのか?」(WWFのケース討論)

■驚いたね「アムネスティのブランドイメージ戦略」
アムネスティは(市民活動に必要な新世代の会員のひきつけが求められていた)会員減少と、他の人権NGOとの台等により、事務総長がかわった。彼女はコンサルをいれブランドイメージを練ったそうな。コンサルは、現会員と新会員の横軸に、COOL(調査研究等)とHOT(キャンペーン)の縦軸にあわせて、複数のキャッチフレーズを出したそうな。

驚いたな。
大なり小なり、市民活動は同様の苦悩を抱えている。
アムネスティという歴史ある大きな組織が、外部コンサルを入れて改革を図っていること。優秀な頭脳をもったメンバーがいるだろうにコンサルが必要であること。改革には、正しい選択であると思う。


■驚いたな。答えているのは大学生だ。すごいなICU。
ICUの授業では、学生にどのキャッチがどの軸に沿ったキャッチなのかを議論させる。
グローバルとワールドの違いは何か。
アボカシーとキャンペーンの違いは何か。
政府とメディアへの訴えは何が違うのか。
ヒューマンライツウォッチとアムネスティの強みの違いは何か。
といった教授の問いに、学生がスラスラと答えている。


娘の大学進学のキャンパス見学に、一昨年、20年ぶりにICU(国際基督教大学)に出かけた。キャンパス見学ではわからなかったが、こんなに面白い授業をやっているのか。とまず驚く。毛利教授の話は面白い。学生がうらやましーい。
こういう授業の方法は、ケース・メソッドというらしい。(ある状況の説明文(ケース)をもとに、その後どのように対応すればよいかを、当事者の立場にたって考えていくという教育方法。)実際に学生にもキャッチフレーズを考案させる。「ライツなのか、ライトなのか」といった細部にも教授は指摘を入れていく。

次に、学生が本当によく理解している。学生同士で議論ができる環境があることに驚いた。沼津でこういった議論ができる場をもちあわせていない私にとってはうらやましすぎる。(県議、市議と選挙が続く昨今、「お願い行脚」のみで当選してしまう地方だもの)


学生らが、この頭脳をもって、世に出たときが楽しみだ。こんな学びの場があり、若者がいる。


■驚いたな。NHK教育番組。「白熱教室」
http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/index.html
この番組のキャッチはこうだ。
「大学の講義こそ、スリリングなエンターテインメント!知的刺激にあふれた60分」
その名のとおり、知的刺激が60分にしっかりおさえめられた番組だ。
編集もイイとこどりで、あきさせないが、どんな人がこんな番組企画したんだ。すげーな。サーフィンしたが名前を見つけられず。


地方で枯渇していたものが、この番組で満たされた感。いるところにはいるんだと元気がでた。
毛利教授とNHK教育番組に注目。次回の再放送が楽しみだ。

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東北地方太平洋沖地震の被災 お悔やみ 

東北地方太平洋沖地震の発生で、仲間から安否を心配いただき&東北地方の仲間の安否確認をしあっている。

11日の地震発生時は、微助人活動リサーチで娘と渋谷にいた。交通機関は動かず、大事な会議にやむなく欠席せざる得なかった。沼津には戻れず、6時間かけて都内の娘宅に泊まったわけだが、被災地から離れた東京でも、初めての怖い体験をした。


ニュースで知ることができる情報はわずかだ。


■渋谷(東京)は人が多いんだな
 どこも長蛇の列。駅員さんに尋ねたくとも。トイレに行きたくとも。バスに乗りたくとも。
 情報がない。携帯ネットは繋がらない。電話も繋がらない。
 人が多いと喧嘩がおきる。走る人がいると、大勢の人がころぶ。ぶつかる。憶測が飛び交う。

■地震対策がなされていないんだな
 ・トイレを探しに東急プラザに入ると、店舗はすべて閉鎖。フロアにブルーシートがひかれ、お客はヘルメットをかぶっている。椅子にはお年寄りのお客が座っている。社員、警備員は対策を練っている。非常扉前には女性スタッフがいて、扉を開けてトイレ利用をさせてくれ助かった。
 ・一方、高速バスの運行状況を調べに、エレベーターのとまったマークシティー5階に行くが、どの店もお客はいつもどおりに買い物している。非常階段の場所を尋ねようにも警備員も店員もいない。
 ・マークシティーのオフィスビルは、勤務している人達がヘルメットをかぶりロビーに座っている。
 この差はなんだろう。
 
 ・娘宅に行く事を決め、タクシー乗り場へ向かう。ハチ公前から、タクシー乗り場まで移動に10分近くかかった。人ごみをかき分けていくしんどさ。タクシー乗り場は道路まで続く長蛇の列。バスを乗り継ぐことに切り替えてバス乗り場に移動。道路も渋滞で15分おきに発射する予定のバスも2時間待ち。列を乱す人もでて喧嘩がおきる。待ち時間中、「渋谷中央街」の電子掲示板を寒さと足の疲れに耐えながら2時間眺めていた。この掲示板にニュースが流れるかもしれない?と期待しながら。地震発声から3時間かな?この間、町内放送のようなものは一切流れていない。渋谷に数か所ある電子掲示板でニュースが流れることもない。ずーっとCMが流れている。メガホンを使う人もいなければ。駅構内放送も「運行を見合わせています」のみ。

 ・娘のアイフォン携帯でのツイッターから知れる情報が、一番知りたい情報を得られた。
  外国人や年寄り、荷物を抱えた地方っぽい人は、人の波に乗り遅れて困っている様子。
  「あー、誰か放送で案内してあげられないものだろうか」情報が伝達されないことが歯がゆい。
  (ツイッターでは、被災地からの助けを求めるメッセージが寄せられ、娘は涙を流している)
  
 ・携帯のワンセグでテレビニュースを見ていると、年配の人が集まってくる。ワンセグ持っている人って少ないんだな。

 ・あとで娘宅の同居人に聞いたら、彼女がいた新宿は駅構内で「運行を見合わせている」という放送があったそうだ。それを信じて大勢の人が、駅で待っていたとな。しびれをきらした数時間後ようやく「運行を見合わせている」というのは、再開がなされない。という意味だったと気が付き、彼女は娘宅の杉並よりお茶の水の友人宅の方が近いと判断して歩いて帰ったと。
 
 ・大勢の人がいる街で、情報が届かないということが、どれだけしんどいことなのか。と知った。
  もしも高速バスが運行していて、私が沼津に帰っていたら、娘は夜まで渋谷にいたと言う。確かにそういう判断もしていただろう渋谷駅の雰囲気である。
 
 ・のんきに構えていたら、時間がたてばたつほど、ホテルもネットカフェも満室。携帯充電器はコンビニからなくなり。タクシーはつかまらず。バスも運行時間を終えてしまう。

 ・我々親子は、携帯から得られる情報で、次の行動を考えられたが、年寄りだったらさぞ大変だろうと思うと、地震での直接被害の心配は薄いが、東京にいる叔母達の安否を心配した。だが、電話は全く通じない。翌12日も繋がらない。沼津駅に到着し電話したらようやく繋がった。東京は人が多いから電波も繋がらない。ということだろうか。

 ・数か所でテレビ局の取材が入っていた。パトカーよりも、現場を抑えるのが早い。
  沼津駅に降り立てば、東京での出来事が幻だったかのようないつもの静かな沼津でひと安心。無事に帰れた。かつ、ニュースで知れることができる情報は限られているよなと再確認。
  
 ・娘宅、娘の友人宅近辺も、東京仲間宅近辺も、スーパー、コンビニでの買占め、品切れを生じている。心配する娘に「たまたまじゃない。他のコンビニ行ってごらん」と言ったものの、時間がたてば品切れは広がっている様子。

■原発震災
沼津にもどり、ニュースを見た。福島原発はじめ六ヶ所等の情報が少ないこと。冷却ができなかったことはじめ、徐々に状況も変化し、情報開示の是非も問われている。
静岡での地震発生の可能性と、原発の状況変化の可能性とどちらが高いだろうか。東京にとどまるのと、静岡に帰ってくるとのどちらが安全だろうか。
夜、娘には、ニュースとツイッターをチェックして必要に応じて沼津に戻って来れるように準備しなさいと伝える。80歳になる叔母は、目が悪くニュースも見れていないという。数センチの段差が越えられないから電車に乗ることができないという。ならば自動車で迎えに行くことを伝える。

■ニュース以外の伝達方法はないのか
夜娘からの電話、「明日沼津は停電だよ」「えー知らなかった」「ニュース見てないの?」「たまった仕事を片付けていたよ」。町内放送も流れなかったぞ。娘から聞いた停電の時間帯は夕方から夜にかけてだったが、ニュースを見ると朝だという。「ええ?どっちなの?」どうやら、沼津市も3つの時間帯があることを、沼津市のサイトで知った。パソコンがあるから調べられたが、携帯ネットではパソコンHPは見れないため、調べられなかった。更に電車も一部運行休止だそうな。今後計画停電のエリアが23区に広がり数日続く場合、叔母が心配だ。叔母のようにニュースを見れない人はどうやって情報を知るのだろうか。一日中ニュースを見ているわけにもいかないしな。町内放送に期待しよう。3/9の地震で、「津波がきたらこうなります。これだけの波でもコンクリートを破壊します」といった実験ニュースを見る事ができたが、早期に原発への影響を予測し、勧告、対策を練れなかったのだろうかと。(「もしも地震の影響で原発に被害がでたら、こういうことが起きます」といったシュミレーションニュースなどがあってもと)医療器具をつかっている人はもちろんのこと、停電による命に関わる被害がでなければよいが。
 


「ブラウン管のなか(ニュース)の出来事は他人事でない」
そう思って活動をしてきたが、そんな意識も薄れてきた沼津での生活。
東京での出来事は、ハッとするものであった。
東北&東京の仲間は、地震の揺れも続いていて、まだまだ不安な生活が続いている様子が伝えられる。一方沼津に戻った私は、確定申告や活動で日常業務にシフトしはじめた。自分に何ができるか。まずは引き続き仲間の安否確認をしていこう。



正確な情報をつかむことのむずかしさ。タイムリーに正確に伝えるむずかしさ。さらに、情報をどう開示するか。急げば落ち度は増す。責任問題も生じるだろう。関係機関にとっても、相当な困難があるのだろうと察するも、政府及び各メディア報道に期待していきたい。

そして、被災しご家族、友人を亡くされた多くの皆さんにお悔やみを申し上げます。合掌

富士宮すごいぜ!富士宮エネルギッ酒倶楽部 

富士宮で活動するサポーター会員の田邉さんから久方ぶりにメールをもらい、電話で近況をはなした。

富士宮は「ロケ応援団!富士宮&芝川 表富士フィルムワーク」さんが設立した頃の数年間、セミナー、イベント、ロケ等で頻繁に通った。今でもその頃の仲間と細く長い関係が続いている。
当時、印象的だったのが、小室富士宮市長の人柄と地域住民の横のつながりがある活動だ。青年会議所出身だという小室市長自ら講演する「地産池消」の推進フードバレー構想。「えー?市長みずから講演しちゃうの?沼津じゃありえなーい!」内容も眠くならなかったことを記憶している。くわえて、講演会場のロビーでは、充実した「ますの組合」の展示ブース。事務員さんだという女性が、各企業さんの商品をことこまかに紹介できる優秀さ。環境が整っていると驚いた。ツーリズムなんていう言葉が浸透する前から、牧場体験ツアーがあって、牧場のみならず役割の異なる活動団体がツアーを展開していた。


そんな印象をもっている富士宮だが、今回も、驚かされた。


富士宮市地域力再生総合研究機構富士宮エネルギッ酒倶楽部
富士宮エネルギッ酒倶楽部の会長をつとめているという田邉さんだが、

富士宮エネルギッ酒倶楽部は、地域資源のブランド化推進に、地酒をこよなく愛する富士宮市民の有志によって結成されたという。

富士宮市地域力再生総合研究機構も、地域資源のブランド化に加えて、販売促進、観光誘客、商品開発を、市民によって行っているという。

行政先導の組織ではなく、市民先導の組織だそうだ。すごいじゃん。やっぱし富士宮だなー!さらに凄いのが、実践力がある立場の異なる各組織が、連携を組んでいるそうな。(富士宮やきそば学会、富士宮にじます学会、富士宮最先豚学会、富士宮みるく学会、富士宮エネルギッ酒倶楽部)
(富士宮市、富士宮市観光協会、富士宮商工会議所、富士常葉大学、NPOまちづくりトップランナーふじのみや本舗等)
市民というひとくくりでなく、最終目的は同じでも、手法や取り組みが異なる組織がそれぞれ存在すること。それが連携すること、これがとっても大事だとつくづく思う。HPを拝見させていただく限りでは、どの文言もわかりやすく目的が明確だと思った。それだけ経験を重ねてきたからだろうと。見習っていきたいものだ。


頭のなかでもやもやと描いていた理想スタイルの活動体が、こんな身近に存在していたなんて。近く法人化も目指しているそうで、注目したい富士宮である。

今日もこうして一つ、おりこうさんになれた。

静岡のお茶を体験するツアー3/5~  

「そふとくりーむ」がロゴマークの静岡市にある「そふと研究室」の坂野さんから、メルマガを頂戴した。今回は、「お茶」がテーマのツアーのご案内だ。「へー、こんな試みのお茶農家さんがあるのかー、しらなんだ」と。(前回は、山梨のワインがテーマのツアーだった)

日ごろ、どうやったら日本が誇る!静岡のお茶を身近に紹介できるだろうか。活動にどうやって取り込めるだろうか。と関心をもっている。
ロケ弁に必須!静岡お茶ペットボトル特集
しずおか国文祭のお茶事業では、専門家がいろんな知恵を注いだが実現されることなく、不完全燃焼のままきている。そんななか、こんなツアーはすげーじゃん。とな…


■静岡のお茶を体験できるツアー

3月は、間もなく始まるお茶時期に向けて、ツーリズムでお茶に関わるようになった私も、なんとなく準備モード突入です。


そんな期待感を皆さまとも共有したく、3月ツアー、参加者募集中です!
**************************
Line up
No.1 清見寺お茶会と東海道3宿場ハイライト
【日帰り】 3月5日(日)   ※残席少しあります!
http://soft-labo.net/modules/information/details.php?bid=41
昨年に引き続き、「清水みんなのお茶を創る会」主催のイベント
「地元茶でもてなす会」にお邪魔します。
清水の4つの産地生産者がお茶を淹れてくれる『茶産地清水一服処』、
世界緑茶コンテスト最高金賞「まちこ」と、新名品「和紅茶」の茶席
『息吹の間』(300円)など、清水のお茶を心行くまで楽しめます。
お薦めは『茶歌舞伎の間』!清水茶の種類あてゲームです。
全問正解者には、10周年記念スペシャルな景品が!!


No.2 静岡茶の偉人・ご縁めぐり 清水港・日本平編
【日帰り】 3月12日(土)
http://soft-labo.net/modules/information/details.php?bid=42
全国に出回るお茶の70%以上を占める品種「やぶきた」の原樹を
見たのち、2008年献上茶園の園主、漆畑裕樹さんを訪ね、
やぶきた茶のことをご紹介いただきます。
今、話題の新国宝 久能山東照宮も魅力ですが、それ以外にも、
清水港やベイエリアの歴史を紐解く『フェルケール美術館』、
任侠のイメージばかりの清水次郎長が、実は市民活動家だった
一面を知ることができる『末廣』もお薦めです。
なんと、缶詰博物館を併設するフェルケールでは、オリジナルの
缶詰がつくれますよ!9×6センチに入る“宝物”持参で来てね!


No.4 しずおか茶のまちSANPO茶町通り&浅間通り ぶらり旅
【日帰り】 3月19日(土)
http://soft-labo.net/modules/information/details.php?bid=44
静岡茶のメッカ、茶町周辺の今昔を歩いて、ひと学び。とはいえ、
むずかしい話はナシ。トリビア的小ネタでちょっと茶町通になってください。
TVチャンピオン初代「お茶通王」の前田冨佐男さんの、地元お茶やさん
ならではのお話からスタートです。
この日、前田さんの店『茶町KINZABURO』では、春のフェア開催中。
期間限定『茶っふる』や、ちょっといいコトあるかも!です。
その他、静岡っ子に人気の団子やどら焼き、静岡おでんなどなど、
寄り道、買い物、買い食い(自費でね!)リラックス散歩です。


No.5 元気茶工場と農家の枝垂れ桜と本格庭園
【日帰り】 3月20日(日)
http://soft-labo.net/modules/information/details.php?bid=45
元気茶工場とは、クリーンティ松野。河岸段丘を登ってみると、
本山茶産地とは思えない、広々茶園の景観にビックリ。
本山では珍しい深蒸し茶一本ヤリの共同茶工場です。
地元野菜や加工品の日曜市もやってますよ!
そして、お薦めはやはり満開(予定)の枝垂れ桜と、
炊き立てご飯に手作りの地産地消バイキングランチ!
ご飯は、知る人ぞ知る幻の?玄米“アミアカリ”も登場しますよー。
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4月に入ればもうお茶シーズン、イン!
すでに決定、募集中のツアーは、こちら。
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No.6 静岡茶発祥の山里で茶農家入門:茶摘みの手伝い
【日帰り】 4月24日(日)
http://soft-labo.net/modules/information/details.php?bid=46
自分が摘んだお茶が荒茶になる工程を見学できます。
仕上げたお茶は、フレッシュ新茶と熟成茶の2回、お届けします!
すでに多くのお申し込みをいただいていますので、
ご希望の方はお早めに!
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それから、まだツアーとしての販売は行っていませんが、
ご関心のある方は、ご一緒しませんか?
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今年、市制100周年を迎える浜松市で、手揉み保存会の皆さんが
浜松茶を皇室へ献上します。
5年前に指定茶園をつくり、「さえみどり」を植樹、準備を進めてこられた
集大成が、4月13日(水)の摘みとり、14日(木)の手揉みです。
そして14日には、名人たちの献上茶手揉みを見学できるだけでなく、
同じ茶園で同じときに摘みとった茶葉の「茶蒸し」実演、その茶葉の
手揉み体験もさせてもらえそうです。(体験は一部作業)
もちろん、試飲もさせてもらえます!
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≪4月14日(木)日帰りで浜松市で献上茶体験!≫
行ってみたいよ、という方が何人かいらっしゃれば、ミニツアーを組んで
ぜひ、体験してみたいと思います。ご連絡をお待ちしまーす!



■そふと研究室さん (そふと研究室HP)
会社概要を拝見させていただいたら、こんな言葉が載せてあった。

(株)そふと研究室は、地域の資源を見つけ、育て、活かし、守ることで、地域が力つけていく“地域づくり”活動をお手伝いしています。
そして、そこで出会った魅力的なコト、モノ、場所などを紹介し、その魅力を生み出している人たちを応援するために、「旅行」というツールを選びました。


「そうそう、そうだよねー」と、志は同じ!と元気がわいてきた。
最近ようやく、「人が動く」「秀いでたモノをみせる、みつける」をどうやるか?をひもとくには「観光学」を学んだらいいんだべ。とわかり、本を読んでいる。「まちが元気になる」を自分の力でできることは何かと考えたら、「観光」という視点で考えたら、思い迷っていたことが整理されてきた。
そふと研究室の坂野代表は、私の100歩先を歩いている。いつも、その実践する力と考えに感化を受ける。
そんなわけで、このお茶ツアーの目玉&内容に、活動に大切なことがぎゅぎゅっと濃縮で詰まっていることに学んだ。


やまなし映画祭2010 3/18、19、20、26 

フィルムコミッションが集う、NPO法人ジャパンフィルムコミッションの前進組織、フィルムコミッション全国連絡協議会の専務をつとめ、フィルムコミッション活動の普及に尽力した前澤さんからメールを頂戴した。

なにやら、山梨県で開催している映画祭の事務局を山梨県立大学として、つとめられるのだという。以前、前澤さんの生徒さんだという静岡市にお住まいの社会人学生さんに声をかけてもらったことがある。おー静岡にも生徒さんがいるのかー、誇らしいなーっと思った。

以前は制作者からのオファーに対して、山梨のロケーション紹介のお手伝いをしたり、ここ数年はジャパンフィルムコミッションのブロックメンバーとして山梨FC担当職員とも交流の場がある。「第1回富士山・河口湖映画祭」でグランプリに選ばれたのは、静岡市在住の女性で、原田眞人監督の超脚本塾の塾生として知り合い、現在は浜野監督作品を支援する仲間でもある。お隣県であることから、山梨の活躍はより身近に注目をしている。

この映画祭、発表報告事業として山梨県立大学地域活動の「映画による脳活性化研究」中間報告が行われると言う。懐かしの青春映画はお年寄りの脳を若返らせる?そんな仮説を確かめようと全国初の研究が行われているらしい。こんな試みがあるのかーと関心をもつ。

ゲスト交流会も催される。ぜひぜひ参加してみてね


■やまなし映画祭2010
今年度で第6回を迎えるやまなし映画祭は、山梨県初の本格的な映画祭として、2005年より開催され、映像文化を通しての中心市街地の新たな魅力の形成と賑わいの創出を目指して毎年開催してきました。2008年からは「全ては映画ファンのために…For people who love movies」をテーマに掲げ、日本を代表する映画人と映画ファンが交流できる場を作り、山梨最大の映画祭を目指しています。そして、今回から山梨県立大学に映画祭事務局を設置し、大学が地域との関係を深め、協働事業を行う取り組みへの第1歩を歩み始めました。


本年度の映画祭は、伊藤洋山梨県立大学学長を委員長として、実行委員会を組織し、事務局を県立大地域研究交流センターに置きました。

2011年3月18日(金)、19日(土)、20日(日)、26日(土)に、岡島百貨店ロイヤル会館を中心に開催されます。
詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.yamanashi-ff.net/

<チケット販売>
  イープラス>>http://eplus.jp/page/eplus/info/entry.html
  もしくはファミリーマートでチケット前売り。余席があれば当日券あり。
  3月18日「キングコング対ゴジラ」無料
  3月19日、20日 1日通し券 1000円
  3月26日「キャタピラー」「孤高のメス」各1000円、「ヤ―チャイカ」2000円です。

<上映作品およびゲスト>
1.東宝プロデューサー田中友幸生誕100周年企画「東宝特撮映画」イベント(18日+19日)
  『キングコング対ゴジラ』上映+「東宝特撮ファンミーティング」
     ゲスト:富山省吾(東宝映画前社長)、中野昭慶(映画監督)、樋口真嗣(映画監督)、
        原口智生(映画監督)、清水俊文(映画監督)
2.写真映画『ヤーチャイカ』作品上映+トーク(26日)
ゲスト:谷川俊太郎(監督)覚和歌子(監督)
3.山梨初上映『キャタピラー』(ベルリン映画祭主演女優賞獲得作品)上映とトーク(26日)
  ゲスト:若松孝二(監督)、篠原勝之(出演者・鉄のゲージツ家 予定)
4.甲府出身監督の甲府ロケ作品『孤高のメス』作品上映+トーク(26日)
 ゲスト:成島出(監督)
5.オムニバス映画「PLUS ONE VOL.3」上映+トーク(19日)
  『驚かさないでよ!!』監督:山川直人、『今夜のメニュー』監督:冨樫森
『下校するにはまだ早い』監督:篠原哲雄、『鶴園家のめまい』監督:熊切和嘉
  ゲスト:篠原哲雄(監督)
6.次世代の映画監督たち~ゆうばりファンタ受賞作品連続上映(20日)
『脚の生えたおたまじゃくし』監督:前野朋哉
 『電話番号が必要だ』
『大拳銃』監督:大畑創
『サムライ・アベンジャー 復讐剣 盲狼』監督:光武蔵人
  ゲスト:塩田時敏(映画評論家・「ゆうばりファンタ」オフシアター部門ディレクター) 

<発表報告事業内容>
山梨県立大学地域活動報告会 (19日)
①「映画による脳活性化研究」中間報告
  昨年9月、本年2月甲府の映画館で実施した実験の報告。 
②文科省採択「課題対応型サービスラーニングによる公立大学新教育モデル」事業
 シンポジウムと学生による成果発表会
 ・県内ロケ適地調査「やまなし・ディスカバラー・プロジェクト(YDP)」
・甲府市中心市街地活性化「よつびし総研」
・インバウンド観光インフラ整備「ユニバーサルデザイン」
・外国籍住民に対する「日本語教室 IVC」
・多文化共生4ヶ国語放送番組「ハロー・タゲンゴ」など 

<ゲスト交流パーティ>
  19日、20日、26日、上映会場近くで毎夜交流パーティを開催
  26日午後4時~6時、シャトレーゼ(オリオンスクエア)でパーティ開催

<映画祭プロモーション>
  3月初旬 甲府駅北口スペースで、アニメ上映などを含めたイベントを開催

<学生スタッフによる事業>
学生スタッフがチームを組んで、広報、イベント企画、映像製作などを実施。

最近の活動は… 

多くの刺激を受け、ブログに書こうと思い、家に帰ってくると、本業に追われる毎日


■最近の出来事
・スタッフが結婚した。もう一人結婚する。めでたい
・今日は友人の映画監督の舞台挨拶だ。行けなかった。残念
・先月は、浜野監督に「女正月」という会合に呼んでいただいて発表をした
・今週、沼津の中心市街地活性化協議会の会合があった。奮起した
・来週は、協議会で長野視察に行く。ここ数年微助人にかまけて、よそを見ていないので楽しみ
・昨年末、かねてから会いたいと思っていた「添地裏マップ」作っている男の子と夢を語った
・ロケオファー、支援は目まぐるしく日常化、対応しきれないジレンマ

週5日で、新しい出会いと気づきがあるが、活動に反映できていないフラストレーションは溜まる一方。


■振り返って、今後を考えてみた
昨晩、4月以降の微助人運営について、久方ぶりに古いスタッフと話した。
彼女のパワーと能力のおかげで、一年間に補助金申請を数本やったり、指定管理者に名乗りをあげたり、外部団体からの委託事業をやったことがある。5年以上も前のこと。

このことは常に記憶にあり、彼女と同じことができない自分の力不足を嘆いていた。
ここ半年を振り返ると、私自身が真剣に取り組めるまでの思いに至っていなかったのだと。彼女と話して、今はすーっと理解が容易になった、自分の成長に気づいた。



4月まで残り2カ月きった。とことん詰めて、前に進もう。



2011年 あけましておめでと 

2009年、2010年はフィルム微助人にとっては、大きな飛躍の年となり、環境の変化においつけず、戸惑いと奮起を繰り返す、目まぐるしい日を送りました。

今年40才を迎えるにあたり、これから5年後をどのようなライフスタイルをおくるのか。そのために今年はどのようなコトを興すか、この年末年始は内部調整、頭の整理に奮闘してきました。

新たなコト、苦手なコトにチャレンジするのか、
はたまた、あきらめて足を洗うのか、
まだまだ、霧の中をさまよっている最中。


新たなコト、チャレンジに向けては、
我々の活動が、真に社会的価値を見出していただけるよう、わかりやすく表現できるのか。社会資本基盤にどのように作用、影響を与える事ができるのか。
この部分を掘り下げた活動、事業をしていかなくちゃならん!時期となったと考えています。
真剣に考えれば考えるほど、現状のフィルム微助人の体制では叶わぬ夢。「あるもののなかでやる」のか?「たりないものは補う」のか?どちらにシフトするのか。覚悟がつくまでには、もうしばらく時間がかかりそうです。


いずれにせよ、自問自答する機会を与えてくれ、尻をたたいてくれる仲間がいることがヨロコビ。
どうぞ、今年もお付き合い、ご支援のほどお願い申し上げますだ。


最近の活動 

またまたすっかりご無沙汰ブログ更新。久々にログインしたら管理画面まで変わっていてビックラ。


これまで抱えていた課題を解決すべく、ただいま奮闘中。
さあて、どこまでできるか!

いままで以上のパワー注入でとりかからねば


まちの元気はここにある! 多摩地域FC(フィルムコミッション)連絡会 

大昔は映像制作者として、そのあとに旧全国フィルムコミッション連絡協議会の仲間として出会った仲間がいる。昨年はハリプロの顧問になってもらい、今年はハリプロ映像協会の評議員として、長きにわたってご助言をいただいている日野映像支援隊の飯田さん。映像制作者のプロとして、またフィルムコミッションの先輩として、ロケーションや活動のアドバイスをしていただいている。


先日飯田さんから電話があった。
「多摩地区でツアーやるから、ハリプロをアピールするグッズを頂戴な」と。

そんなわけで、日野映像支援隊 代表中川節子さんが事務局長もつとめる多摩地域FC(フィルムコミッション)連絡会が主催する「多摩エリアのロケ地を巡るツアー」事業を知った。


■多摩エリアのロケ地を巡るツアー
企画・監修は多摩地域フィルムコミッション連絡会がやり、旅行企画・実施はJTB西東京支店がやるという。すごいのは、日野映像支援隊単独ではなく、多摩地区という広域の連絡会で展開していること。静岡県もニューツーリズム事業に取り組んで3年目。初年度の二日間セミナーに通ったくせに、一つも事業がつくりだせない私にとってはヨダレがでる事業展開である。

多摩地域FC(フィルムコミッション)連絡会の公式サイトを見つけられなかったが、現在はネットで検索すると各メディアでツアー記事が記されている。
http://mob.city.hino.lg.jp/index.cfm/185,80365,209,html

http://iitoko.ne.jp/kiji/20091222224813.html


こういう事業を展開できるよう、組織として足腰強くしておかなきゃなーと
遠く沼津から事業成功を願っている。


地域や抱える課題は異なれど、志は同じ。「どのように、まちを元気にさせるか!」

こんな作品支援もありました 

昨日、サポーター会員さんから電話を頂戴した。
「三島駅前の交差点が映っているテレビ番組みたけど、支援したのかい?」と。
「おー!そうでしたね。こりゃこりゃ、放送日をご案内せず失礼をば」

こちらハリプロ映像協会で支援を行った作品。
サポーター会員さんへのメルマガ発信もおいつかずにおりました。
「放送日や撮影したことの情報はどこで知れるの?」などなど
みなさんからの様々なご助言、ご支援いつもながらありがたく。
とりいそぎ、ブログにてお知らせしまーす。


沼津港と我入道の渡し船も撮影されました。

番組名:「美川&はるな愛の明日行ける秋の修善寺・沼津グルメ旅」
放送日:10月24日(日) 16:00~17:25
放送局:フジテレビ、テレビ静岡
出演者:美川憲一、はるな愛

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