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22年4月から ハリプロは進化します! 

一ヶ月更新していないとブログに広告が表示される。
あれまー一ヶ月もさぼっていたなんて。あちゃちゃ。

毎年2月、3月は、青色申告に時間をとるため活動スピードを落とす予定でしたが、そうもいかずドタバタとしていた。日々変化のたび、今日は帰ったらブログに書こう!と思うのだが、家についたらメールチェック、レスであっという間に夜中になる。


■さてさて、祝!21年度ハリプロ終了!
 計画していた事業は全て終了し、みんなで報告書も作り終え(後ほどPDFでHPにもアップしたい予定)3月19日には、最後の実行委員会も終えました。地域のみなさま、映像制作者のみなさまに応援を頂戴したおかげで、多くの成果を得ることができました。改めましてありがとうございます!

 本プロジェクトは、中小企業庁の「平成21年度地域資源∞全国展開プロジェクト」の補助金を受けて実施することができました。1年限りのプロジェクトなんですが、昨年8月より22年度の継続を求める声があがり、この半年間事業運営と平行で試行錯誤しながら22年度の一部継続が可能となりましたことをご報告します。これにて「地域資源∞全国展開プロジェクト」での運営、組織形態での展開は3月末で終了します。


■4月からは、新生ハリプロとなって展開をしていきます。
 ハリプロでは、多くの方にご支援をいただきました。新しい組織では、外からでなく中からご支援、タッグをいただきたく、会員制の形態をとり、みんなが主役で創り上げていくこととなるでしょう。

 5月には設立会的な催しもできたらいいいねーと話をしています。その前にはこのHPでも参加の呼びかけを行えると思います。みなさんのご意見、応援により創られていきます。どうぞ引き続き見守ってくださいますようお願い申し上げます。

【決まったこと】
・拠点となるオフィスができます。(沼津商工会議所内)
・職員が常駐します。

商工会議所内に常駐するスタッフは、フィルム微助人の伊藤事務局長が入ります。
沼津市内に常駐するスタッフは、ハリプロ事業で9/27に開催した「ロケコーディネーターセミナー」に参加したメンバーが入ります。計2名。
加えて兼務職員、ハリプロメンバーと連携をする仕組み、組織を検討中です。

こんなことがこの一ヶ月半で、ドタバターっと決まりまして、ようやく皆さんにお披露目ができるとなってホッとしています。


■ロケオファーもぞくぞくと
 ロケーションライブラリーをご覧になった映像制作者の方から日々オファー問い合わせを頂戴しています。ロケ地オーナーさんにはその都度ご連絡をしております。ロケ地オーナーさんの快いご対応を頂戴したおかげで、4月には少し大きめのロケも成立可能性が大きくなってまいりました。成立しましたら、エキストラ募集も行います。出演を希望の方はあらかじめエキストラ登録をお済ませくださいませ。
http://befilm.org/extra/index.html
 撮影日や条件等があわないといった事情で未成立作品が多いことは、これまでと同様ですが、ハリプロでご活躍いただくボランティアスタッフのみなさんのおかげにより、成立の可能性がより高まってきました。4月以降新しい体制が整ったら、成立率も高くなることが期待できます。

■ハリプロ進化に必要なこと
 新生ハリプロは、民間、企業、行政の三位一体となった協働の新しいスタイルで運営していきます。異なる立場の得意分野を生かし、不得意分野を補い合いながら目的を達成できる組織体制づくりに励んでいる毎日。
 みなさんには仲間として関わっていただきたいです。事業と活動は様々ですが、みなさんの得意分野で力を貸してくださいませ。どんな活動があるかって?いっぱいあるんで、参考になるページを…。→
http://befilm.org/member/staff/work.html

 ハリプロでは、
   ・ロケーションライブラリー構築に必要なシステムに詳しい
   ・こまめにロケーションを写真撮ってこれる
   ・ネゴシエーションが得意(チラシもちゃちゃっと配布できちゃう)
   ・とにかくアクティブ(伊豆全域を回ってこれる)
   ・知人が多くて、地域情報をたくさん持っていて話をつけられる
   ・読み物としての文章を書くのが得意
   ・計画的に事業を進められる
    などなど様々な得手をお持ちの方がいて、事業を加速させました。

みなさんの参加をお待ちしていまーす。
4月もしくは5月には、HPでも案内ができることを願ってま~す。
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■9/27 は ロケ・コーディネーターセミナー 

もうすぐ9/27だ。いよいよロケコーディネーターセミナー本番です。
おかげさまで、県内幅広いエリアから、多くの参加応募を頂戴しました。参加動機を拝見させていただくと、お会いするのが大変楽しみな方ばかりです。

フィルム微助人では、走りながら考える方式で、これまで活動をしてきた。
8年たって、スタッフが「こうしたらいい、こう解決しよう。こういう方法で次からはやろう」といった蓄積、実績をもとに、はじめてのコーディネーターセミナーを開催する。今月は数回リハーサルをやったが、みんな立派で、わたしだけ台本がグズグズなので、今晩つくりかえるっす。

本セミナーでは、9/27を終えたら、実践に入ります。ロケオファーが入った後、実際にやってみるわけです。やってしまうとアラ簡単。コツコツ、ロケ地を探して、ロケが決まれば、二週間もしたら撮影本番。自分が提案したロケ地が作品に使われるってやりがいがあります。

よくうちのスタッフまつが
「ロケは瞬間風速で達成感のある事業だ」と言います。

最初は一人(数人)で、探し。撮影本番になったら30人~80人の撮影スタッフが訪れるわけですから、この変化に最初はとまどいつつも、やったぞ!感いっぱいになる。


27日は、都合が悪くていけない。という方でご相談いただく方も多くいらっしゃいます。個別に対応させていただき、ロケ現場研修から実践で参加したいと思っています。


10月には東京国際映画祭に行き、11月はJFC(ジャパンフィルムコミッション)主催の認定フィルムコミッショナーの研修会にも任意参加したいと予定しています。全国から集まったフィルムコミッション仲間との情報交換は、大いに役立ちます。



参加を検討していたけど、27日は都合悪くてーとか、
今知った、興味あるけど…と言う方、

下記の申込みフォームから、お問合せくださいませ、ネ!



-----------------------------------------
人と話すのが好き!映画が大好き!
芸能人に会いたい!おもしろい事したい!
我がまちの魅力を伝えたい!
そんなアナタは、ぜひお申し込みを!

■「ロケ・コーディネーターセミナー」参加者大募集!

静岡県東部地域に映画やドラマ、CMなどのロケを呼ぶ
『ロケ・コーディネーター』を育てるセミナーを開催します!

映像製作の一端を担い、やりがいがあります!
あなたの腕次第でハリウッド映画を呼ぶのも夢じゃない!?
このセミナーで『ロケ・コーディネーター』を体験してみませんか?

●ロケ・コーディネーターってなに?
 制作会社さんからオファーを受けたら、意向に合ったロケ地を探したり、
エキストラさんを集めたりします。また、ロケが決まったらエキストラさんに
同行してロケ先に行ったり、時には出演…なんてことも!

●開催日/平成21年9月27日(日)
●時 間/13:30〜16:30
●会 場/サンウェル沼津[ぬまづ健康福祉プラザ]
     3階会議室(沼津市日の出町1-15)
●内 容/ロケ支援って?エキストラ支援って?
     ロケ・コーディネートに関するいろは
     ロケのオファーがやってきた!ロールプレイング
●対象者/車が運転できる方、メールができる方
     静岡県東部在住の方
●参加費/無料
●持ち物/筆記具、デジタルカメラ(所有者のみ)

●申込方法/申込用紙を記入の上、ご応募ください。
①郵 送 : 〒410-0832 沼津市御幸町14-5 
沼津商工会議所「ロケ・コーディネーターセミナー係」
②F A X : 055-931-1115(沼津商工会議所)
③PC申し込みフォーム : http://www.hollypro.jp/
●お問合せ/◎沼津商工会議所 電話055-931-1111
(担当/産業振興課 中野・小澤)
◎NPO法人フィルム微助人事務局 電話080-3616-0970
(平日10時〜17時)
◎メールでのお問い合わせは h.roke(@)hollypro.jp まで

http://www.hollypro.jp/page0160.html

■沼津 一泊二日でどこに行く? 

今日は、20数年来の活動仲間がいつものように沼津合宿にきた。
東京から沼津に戻って18年、毎年欠かさず尋ねてきてくれる。(彼らのために店のビルにシャワールームを作った。もちろん、布団もあるよ)年に数回沼津に来るわけだが、今回は、仲間の13回忌をかねていたから、5年ぶり10年ぶりの古い仲間が集まった。

ハリプロ事業で、ポスター貼りしなきゃねーと言っているこのごろゆえ
仲間の活動ポスターが田舎沼津でも、町中あちらこちらに貼られているのをいつも関心してみている。今晩は、どういう仕組みであのポスターは貼られているのか?ボランティアスタッフの管理などを聞きつつ、飲んだ。(ウーロン茶を)
1回で1500人の収容が可能な大型客船を数年契約で契約し、年間3.5回の世界周遊クルーズを事業運営しているわけだが、その契約金は億単位。数百万円の事業でアップアップしている自分が小さく見えて毎度ながら元気がでてくる。

大昔、赤字船を出した際、「事務所をひきはらわなきゃいけないかも」と皆で頭をかかえた。投げやりになった仲間が「いいんだよ。こんなちっぽけな事務所がなくなったって」といった発言に即効!飛び蹴りをしたよね○○さんは…。などと、夢を実現するためにいつも殴り合いの喧嘩が日常だった日を語りあった。(沼津に戻ってからは、そんな熱き日を送ることはないのがジレンマ…。)


で、一便組みが19時に到着、二便組みが24時に到着したのを見届け帰宅してきた。
なんとなーく決めた彼らの明日の沼津旅行はココだ↓

■一日目:清水町 柿田川湧水公園
ロケでも、制作者が帰りがけにココに立ち寄っていくことが多い。オススメのポイント。水が湧き出ているって、見たほうがいいっしょ!
http://www.kakitagawa.or.jp/kakita/kakita.htm

※「この風景は、世界のどこどこに似た風景だ」と湧水公園の携帯写真を見せてもらう。
ユーゴ、香港返還、サハリン、38度線などの本を書いている仲間が撮ってきた写真だけあって、構図も観光写真とは異なって面白い。

■夕食、宿泊:沼津港 千本一
「ロンドン橋のようなあの橋の夜景を収めなきゃ」と窓から撮影。
翌朝は庭から富士山が見える。高い建物もないのが嬉しい。
http://homepage1.nifty.com/numazu-daisuki/
沼津港で夜9時以降営業している店は千本一さんしかないのだ。(11時まで営業)今日は満席だったな。10時以降も新規お客さんがたくさん来ていたな。


■二日目:大瀬崎
誰も水着は持っていないが、「熱帯魚見に行こう!」と
「せっかくだから、船で行こう」と千鳥丸の時刻を調べる。よかった!明日まで運行している。

千鳥丸 大瀬崎・三津に行くなら是非!船で
http://www.chidorikanko.co.jp/kankoukisen.html
こどもが高校生になるまでに、子供の友達を連れて毎週のように船で大瀬崎にでかけた。
海から上がって体はぬれたまま船に乗り、家で風呂にはいる。日本なのにアジアンチックな生活。
大人料金1100円だけど、子供は500円なのが嬉しい。船は気持ちがイイ


■二日目:大瀬崎→ 伊豆長岡 天空風呂
大瀬崎で温水シャワーを浴びたあと、日帰り温泉だよね。と
「ニュー八景園」の天空の湯をおすすめする。高台にあるので、露天から眺める景色は絶品だ。名前がいいよな「天空」なんて…。一度ロケをさせてもらった旅館だ。明日は、ハリプロのロケハンキャラバン上土商店街編だ。残念ながら仲間の旅行に付き合えない。
http://www.hakkeien.jp/tenku/

文筆業の仲間が撮った写真は、もうすぐハリプロのロケ投稿ブログでお目見えするであろう。
http://l-library.jp/modules/wordpress/

★ロケ投稿はこちらから>>>
http://www.hollypro.jp/page0119.html

★ロケ地オーナー登録はこちらから>>>
http://www.hollypro.jp/page0134.html


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そうそう、「こんどコレやるんだー」ともらったチラシ
世界中の震災被災地に輪転機をもってニュースペーパー(かわら版)をボランティアで配っている仲間が近く展開するイベント「OKUBOアジアの祭」
http://www.arabaki.co.jp/okubo/okubo30.html

今年は6回目だそうだ、「しんじゅくアジアの祭り」10/24(土)大久保戸山公園
http://arabaki.jugem.jp/?cid=2

■ハリ!プロ(ハリプロ)次回会議は 9/26(土) 

いよいよ第二回目の実行委員会を開催することがようやく決定した。

9/15(火)沼津商工会議所にて

その翌週末に常任委員と部会メンバーが行う月例会を開催する。
9/26(土) 沼津商工会議所にて

※今回の月例会には、実行委員会みなさまにもご参加をお願いしたいと予定している。6/18の第一回実行委員会から三ヶ月がたつわけだが、ようやくチラシやスキーム、フローなどができあがってきた。11月にはお披露目なので、残りの二ヶ月でエキスパートをかけていく。

あっという間よ、一ヶ月って、しくしく…
が、が、が、がんばるもーん。


今日も、ロケ弁部会メンバーは、異業種交流会にお邪魔させていただきPRをさせていただく。そのために、夕方は東急ホテルさんのラウンジで300部のチラシ封入作業をおこなった。交流会では景品が必要だというので、食事券や11/23ハリプロお披露目会の懇親交流会の招待券などを急遽用意した。必死!必死!必死…。

■9/27 ロケコーディネーター セミナー 

現在、大大大募集中のセミナーのご案内です。

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●開催日/平成21年9月27日(日)
●時 間/13:30〜16:30
●会 場/サンウェル沼津[ぬまづ健康福祉プラザ]
     3階会議室(沼津市日の出町1-15)
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     静岡県東部在住の方
●参加費/無料
●持ち物/筆記具、デジタルカメラ(所有者のみ)

●申込方法/申込用紙を記入の上、ご応募ください。
①郵 送 : 〒410-0832 沼津市御幸町14-5 
沼津商工会議所「ロケ・コーディネーターセミナー係」
②F A X : 055-931-1115(沼津商工会議所)
③PC申し込みフォーム : http://www.hollypro.jp/
●お問合せ/◎沼津商工会議所 電話055-931-1111
(担当/産業振興課 中野・小澤)
◎NPO法人フィルム微助人事務局 電話080-3616-0970
(平日10時〜17時)
◎メールでのお問い合わせは h.roke(@)hollypro.jp まで

http://www.hollypro.jp/page0160.html

■しずおか国文祭 創造支援工房の事業はどこで広報されるのか? 

あれほど、「国文祭、国文祭」と騒いでいたが本番の年になって、県民の委員はかやの外。かたや「協働、協働」と行政はさわぐが、「協働なんてみじんもない」

おとなり横浜開港150周年は、「協働が成立している」事業でうらやましい。

で、去年までの2年間ほど、積極的に関わっていた「創造支援工房」という県民がエントリーできる事業があったのですが、しずおか国文祭のHPをみても、各事業が掲載されていない。のがこれまた残念。

「応援イベント」という各市町や県民がエントリーできる事業は、HP掲載されている。補助金だして、これじゃーもったいないよね。創造支援工房で考えていた、各団体が力をつけて、加速させよう。なんていう何回も議論したテーマやポイントは、絵に描いた餅になったわけだ。

あー愚痴っぽいね。いかん、いかん。

先日、委員さんから電話があった。その後、そっちの国文祭はどうですか?どうやら、委員会が崩壊しそうになって、奮闘している模様。電話口から熱気が伝わってくる。
あきらめモードに入っていた自分に気がつき、これじゃーいかん!なんとかせねば!と自分で自分の尻をたたいたばかりじゃん。(まずは、一年近くかやの外の県内外の委員さんに連絡をとり、召集をかけた?かける?)

できることからやんなきゃね。

■しずおか国民文化祭 応援イベント一覧はこちら
http://kokubunsai.pref.shizuoka.jp/assist/ouen_event.html

■しずおか国民文化祭 創造支援工房 エントリー事業 一覧は
 もうすぐ、きっと、いつか?このHPに掲載されるのでは?
http://kokubunsai.pref.shizuoka.jp/sponsor/entertainment/city/en_280.html


フィルム微助人は、2000年伊豆新世紀創造祭を契機に誕生した。
市民活動は、こういった大きな事業で、力をつけていくし、仲間をみつけることが容易になる。
だから、47年に一度しか回ってこない、文化の祭典、しずおか国民文化祭にはとてつもなく大きな期待を寄せている。国文祭をきっかけに、来年、再来年と、静岡には、力をつけた仲間が楽しいことをやっている。と信じて!
(事なかれ主義で生きたいけれど、誰かが「それでいいの?こうしようよ」と言わなくては(行動もして)、何も変わらない)(行政と民をつなぐ企業が、静岡には必要だ。協働先進地横浜にはある。)

文化がなくては、観光はない。観光があるから産業もおきる。文化命!

■持ち出しか?持ち寄りか? 

このところ「金子さんは、何のためにこんなことしているんですか?」と頻繁にたずねられる。

東京では当たり前だったことが、沼津では特異とされる。もう慣れっこだが、ここ5年は活動仲間も増えたからこんなことを聞く人も減ったが、ここ一ヶ月、二日に一度聞かれるのだ。


相手にあわせて、わかりやすい答えをさぐりつつ、答えるわけだが


なんでこういう質問が、こうも多いのだろうか?自問自答

それほど少なくない数の人が
1)「目の前でおきる問題に、何とかしなきゃ」と思うことは、よくあることだと思う。
 で、思うことは簡単で、おもってりゃーいいんだけだども、

2)次に、「何とかしなきゃ」をアクションにおきかえよう。と人は行動する。
 ここで、思う人が、全てに行動する人に置き換わるわけではない。
 数はぐっと少なくなる。

3)で、一人じゃーできないことがあれば、誰かの手をかりる。
で、仮に何とかしなきゃ。が、皆の力をかりて、それで解決するとする。
その解決までのプロセスに、「もっとこういう世の中になったらいいのに」といった理想や夢、はたまた困っている人の話を聞いたり、がんばってよ、もっとこうなったりいのに?なんて他人の夢も背負わされちゃったりする場面に出くわすわけだ。

4)まじめにやっていくと、簡単には物事解決しないから、それを1回の打ち上げ花火で終わらせず、2回、3回とやっていく。

5)で、突き詰めて「よのなか、なんとかしたい」を解決していくと、組織も社会的に認めてもらわんとしなあかん。

6)で、今いる。だけさ。

おおざっぱに、なんでNPO法人なんていうものがあるかっていうと、
「よのなかを、なんとかしなきゃいけない」と思って、行動して、真剣に考えた人がいるからだ。
(目的の世の中になるために、必要な環境を整えなきゃ活動できん。任意団体では、動きにくいから、迫られて動きやすい活動を解決する一つの方法が法人格の取得。)


でも、こういう質問を「○○○活性化の市民懇話会」の主催者職員から言われちゃうと、悲しいよねー。君は、なんで、この会議を主催して、我々を招集しているの?って


で、タイトルにもどる。
「持ち出し」ではなく「持ち寄り」という言葉の違いを、書こうと思ったのに。
あーもどれない。仕事にもどる。

■静岡新聞 共感の輪求め成果発信 

朝からスタッフまつが新聞記事をFAXしてくれた。ありがてぇー。

敬愛する富士の「ゆめ・まち・ねっと」渡部代表の記事。

そうだ、そうだ。と共感しながら読む。

■家族に我慢を強いることがつらい。収入が現状レベルでは市民活動は職業選択の一つにならない。(渡部代表)
 ~10代に周りの大人たちは「らでぃっしゅぼうや」「大地の会」「リサイクルマーケット市民の会」などを立ち上げ、早期から人を雇用していた。リーダーは優秀であり、他の市民活動との違いがあった。どちらも共通するものをもっている。目指せ!おいら。


■県内NPOの約4割が年間活動費100万円未満で運営。(県NPO推進室)
 ~私の周りには、10万円なんていうのもある。人件費を盛り込めないしね。先進県と異なってNPO法人じゃんじゃかつくらせるだけの静岡県。つくった後のサポートも県独自で必要でないの?と思う。


■会費、事業、助成&寄付の理想的名組み合わせの運営基盤が必要。(日詰教授)
 ~不特定多数の行政に対して、多種多様なニーズの昨今、特定のニーズ、地域課題を解決するNPO法人が社会的役割と認知をされているアメリカでは、事業(5割)助成金&事業委託(3割)会費&寄付(2割)が平均とされている。
県内はNPO法人というと、安く使える。ただで使える存在にしか見えないらしい。行政委任委員しかり、講演会しかり、事業しかり。今日これから起きる出来事のアテンドも、情報はタダだと思っている役所に「なんだかなー」と吐息が漏れる数週間。頼むだけ頼んで、礼儀やマナーがなー…。神奈川県アリスセンターで教わった。講師やアドバイザーとなるときは、きちんと料金表がありそれに基づいてやっているそうだ。現在は、有料ですというと、活動提言をする場をなくしちまうので、難しい立場。


■寄付金の税制優遇措置の確立を。(日詰教授)
 ~ありがたいことに企業さんからの寄付のお話をいただくが、税制優遇ができないために、二の足をふまれてしまう。認定NPOになれば、優遇も受けられるが、法律改正されたもののまだまだ敷居は高い。先進地おとなり神奈川県は、寄付すると住民税が減免される独自の優遇措置の検討を始めたそうで、評論ばかりでNPOが何に行き詰っているか?を知ろうとしない静岡県民からすると、よだれがでちゃうね。


■成果を目に見える形で社会へ発信していくことが重要。(渡部代表)
 ~ココだね。
  敬愛する川北氏のセミナーでは、活動を商品にできますか?と教わる。名前があって、価格があって。これまでの活動は商品づくりの市場調査だったとも言えるかもしれない。これからは商品作りをしなくてはならんと。そういう真っ只中にいる。

行政系のNPO法人向けのセミナーはいくつもあるが、初歩的なセミナーしかない。どれも耳だこだ。たまーに行政とNPO法人向けのセミナーがある。NPO法人の人と会うのははじめて。なんていうこともあるが、もうワンランクのセミナーが必要だよね。

おいらが次に欲しいセミナーは、SP系(セールスプロモーション)の考えを学びたい。「成果を目に見える形」にするための。わかんないことだらけだ。知人や本を読んではいるが、もっと概論的というか統計的というか、そういう先生のセミナーを受けたい。

先般受けた県の講座「観光商品企画研修」でニューツーリズムを取り入れたツアー開発。ニューツーリズムはかねてから興味があって、ようやく理解ができた。大澤先生の話は面白かった。最後まで大澤先生の話を聞きたかったなー。

「目に見える形」これが難しいだよねー。

 

■微助人は「大」助っ人にならなきゃいけない 

「微助人は「大」助っ人にならなきゃいけない」

そう言ってくださったのは、先般原田監督と会合をもったときに、ロケ地でお世話になった社長さん。


他界した仲間がつけた「微助人」という名前は
個人が蓄えてきた人力をちょっとだけ出し合って、地域のおもしろ楽しい生活を手助けし、人の輪を広げていくこと。を意味している。

協力者に向けては、「微助人」なんだが、現状の運営スタッフ体制はそれではいかん。と
よくその仲間と喧嘩をしながらやってきた。
金子が「こういう人材が欲しい」というと
彼は「一人のその人材がやることを、三人で補えばいい」と。
仲間を多く増やすこと、一人でやれちゃうと仲間が増えないこと。
それ自体は共感できるんだが、現実は三人の何かがちがっちゃうと、一人に負荷がかかる。
そういう状況のなか、組織としては7年やってきた。

彼が他界して、私をセーブするものはなくなってしまった。
迷いながらも、運営的には「微助人」から「大」助っ人にならなくてはならないんじゃないか?と自問自答している。

「大」助っ人にならなきゃいけないと言ったロケ地の社長さんは、こうもういう
「力なかばの人がたくさん集まってもダメ」と…。

わからないでもないんだが、そうなんだろうか?
微助人の活動は真剣勝負。そういう面では、確かにそうだが。
地元に向けては、「アマチュア?」がたくさん関れることが重要なんだと思っている。
地域にはいろんな能力や興味をもった人がいて、これが面となって繋がったらいいのに!を形にするためのロケという手段を選択したのだから。


この線引きが難しい。

仮に運営スタッフをプロ化しよう。協力者さんが回りにいるとしよう。
運営スタッフが優秀であればあるほど、協力者の出番はありきたりのものになってしまうのではないか?と日頃、数々の行政会議、NPOの活動をしていて感じる。上が決めて、決まったことをやるだけでは、関っている感が希薄で、思いや行動に壁や溝ができてしまう。
(まー、今でも、周りの能力ある協力者さんの力を発揮する場をつくれていないんのが歯がゆいんだども)

ここをどうするか?だ。
机上論では、こうやったらそれも解決できる。ということはわかるのだが、なにせ人間相手だからね。机上論では立ち居かないよね。

----------------------------------
もっと言えば、「情報の共有」ができる人とできない人、これで大きくかわる。
電話で話したこと、今日見て感じたことをメールで書ける人。
もちろん会って話すことが理想だが、欠席者にも伝える。読みかえせる。ということが重要だから。つたなくても恥ずかしくってもメールで自分が感じたことを日頃共有できる人は、何か判断をしたときにも、周りはそれを共有できる。
自分は話しているつもりだが、周りからはワンマンだといわれて、人がついてこない。会議やNPOは多い。会議の後、真相をきくと思いが伝わり理解できるが、片言の説明では共感できぬ。(会社は当たり前だろうが。)たくさんの言葉(その人が理解できる様々な言い回し含め)と時間が必要。
これができる人は片手で足りてしまう。

通常は、そのもっと手前。情報の共有が必要だと感じれない人。
自分がわかっているから、人もわかっていると思っている。「言ったじゃん」と。
わかっているが、できない口下手な人。

---------------------------------------------

だいぶそれたが、
「微助人」が「大」助っ人にならなきゃいけない時期だとは思う。
今は、それをどういう組織(人確保)でやるか?どういう運営(資金確保)でやるのか?事業の軸をどこにもってくるか?を検討している。

あー暗くなっちゃった。背中をおされた。っていうオチにしたかったんだけども…。


■アクセス解析 どんなキーワードで? 

その仕事で、スタッフに「どんな目的でブログを設置するのか?考えてみましょう」「目的のためにどんな記事を書けばいいのでしょう?」なんて問いかけと答えを書いている。参考例にこのブログのアクセス解析を使おうかと思ったんだけど、「市長選」がトップじゃなー。

と、一年半分のアクセス解析をとってみた。

で、反省。スタッフに書こうにも、自分ブログは、的確にできていないじゃん。ぶー。
ちゃんと目的にむかって、事業すすめないと!→自分

■2007年5月~2008年10月のアクセスキーワード結果
もったいないから、のせちゃえ

1 谷川公子
2 フィルム微助人
3 川北秀人
4 微助人
5 金子恭子 活動家
6 メール送信ができない
7 田村孝子
8 クライマーズハイ ロケ地
9 伝染歌 ロケ地
10 秋山仁 講演会
11 inblogtitle:npo
12 東京大丸 レストラン
13 渡辺香津美 谷川公子
14 フイルムコミッション 微助人
15 全国フィルムコミッション連絡協議会総会
16 吉原宿 松崎
17 左富士弁当
18 知之者
19 神本宗幸
20 高速日和

21位~500位までは、 「つづき」をクリックしてちょ
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