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静岡のお茶を体験するツアー3/5~  

「そふとくりーむ」がロゴマークの静岡市にある「そふと研究室」の坂野さんから、メルマガを頂戴した。今回は、「お茶」がテーマのツアーのご案内だ。「へー、こんな試みのお茶農家さんがあるのかー、しらなんだ」と。(前回は、山梨のワインがテーマのツアーだった)

日ごろ、どうやったら日本が誇る!静岡のお茶を身近に紹介できるだろうか。活動にどうやって取り込めるだろうか。と関心をもっている。
ロケ弁に必須!静岡お茶ペットボトル特集
しずおか国文祭のお茶事業では、専門家がいろんな知恵を注いだが実現されることなく、不完全燃焼のままきている。そんななか、こんなツアーはすげーじゃん。とな…


■静岡のお茶を体験できるツアー

3月は、間もなく始まるお茶時期に向けて、ツーリズムでお茶に関わるようになった私も、なんとなく準備モード突入です。


そんな期待感を皆さまとも共有したく、3月ツアー、参加者募集中です!
**************************
Line up
No.1 清見寺お茶会と東海道3宿場ハイライト
【日帰り】 3月5日(日)   ※残席少しあります!
http://soft-labo.net/modules/information/details.php?bid=41
昨年に引き続き、「清水みんなのお茶を創る会」主催のイベント
「地元茶でもてなす会」にお邪魔します。
清水の4つの産地生産者がお茶を淹れてくれる『茶産地清水一服処』、
世界緑茶コンテスト最高金賞「まちこ」と、新名品「和紅茶」の茶席
『息吹の間』(300円)など、清水のお茶を心行くまで楽しめます。
お薦めは『茶歌舞伎の間』!清水茶の種類あてゲームです。
全問正解者には、10周年記念スペシャルな景品が!!


No.2 静岡茶の偉人・ご縁めぐり 清水港・日本平編
【日帰り】 3月12日(土)
http://soft-labo.net/modules/information/details.php?bid=42
全国に出回るお茶の70%以上を占める品種「やぶきた」の原樹を
見たのち、2008年献上茶園の園主、漆畑裕樹さんを訪ね、
やぶきた茶のことをご紹介いただきます。
今、話題の新国宝 久能山東照宮も魅力ですが、それ以外にも、
清水港やベイエリアの歴史を紐解く『フェルケール美術館』、
任侠のイメージばかりの清水次郎長が、実は市民活動家だった
一面を知ることができる『末廣』もお薦めです。
なんと、缶詰博物館を併設するフェルケールでは、オリジナルの
缶詰がつくれますよ!9×6センチに入る“宝物”持参で来てね!


No.4 しずおか茶のまちSANPO茶町通り&浅間通り ぶらり旅
【日帰り】 3月19日(土)
http://soft-labo.net/modules/information/details.php?bid=44
静岡茶のメッカ、茶町周辺の今昔を歩いて、ひと学び。とはいえ、
むずかしい話はナシ。トリビア的小ネタでちょっと茶町通になってください。
TVチャンピオン初代「お茶通王」の前田冨佐男さんの、地元お茶やさん
ならではのお話からスタートです。
この日、前田さんの店『茶町KINZABURO』では、春のフェア開催中。
期間限定『茶っふる』や、ちょっといいコトあるかも!です。
その他、静岡っ子に人気の団子やどら焼き、静岡おでんなどなど、
寄り道、買い物、買い食い(自費でね!)リラックス散歩です。


No.5 元気茶工場と農家の枝垂れ桜と本格庭園
【日帰り】 3月20日(日)
http://soft-labo.net/modules/information/details.php?bid=45
元気茶工場とは、クリーンティ松野。河岸段丘を登ってみると、
本山茶産地とは思えない、広々茶園の景観にビックリ。
本山では珍しい深蒸し茶一本ヤリの共同茶工場です。
地元野菜や加工品の日曜市もやってますよ!
そして、お薦めはやはり満開(予定)の枝垂れ桜と、
炊き立てご飯に手作りの地産地消バイキングランチ!
ご飯は、知る人ぞ知る幻の?玄米“アミアカリ”も登場しますよー。
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4月に入ればもうお茶シーズン、イン!
すでに決定、募集中のツアーは、こちら。
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No.6 静岡茶発祥の山里で茶農家入門:茶摘みの手伝い
【日帰り】 4月24日(日)
http://soft-labo.net/modules/information/details.php?bid=46
自分が摘んだお茶が荒茶になる工程を見学できます。
仕上げたお茶は、フレッシュ新茶と熟成茶の2回、お届けします!
すでに多くのお申し込みをいただいていますので、
ご希望の方はお早めに!
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それから、まだツアーとしての販売は行っていませんが、
ご関心のある方は、ご一緒しませんか?
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今年、市制100周年を迎える浜松市で、手揉み保存会の皆さんが
浜松茶を皇室へ献上します。
5年前に指定茶園をつくり、「さえみどり」を植樹、準備を進めてこられた
集大成が、4月13日(水)の摘みとり、14日(木)の手揉みです。
そして14日には、名人たちの献上茶手揉みを見学できるだけでなく、
同じ茶園で同じときに摘みとった茶葉の「茶蒸し」実演、その茶葉の
手揉み体験もさせてもらえそうです。(体験は一部作業)
もちろん、試飲もさせてもらえます!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
≪4月14日(木)日帰りで浜松市で献上茶体験!≫
行ってみたいよ、という方が何人かいらっしゃれば、ミニツアーを組んで
ぜひ、体験してみたいと思います。ご連絡をお待ちしまーす!



■そふと研究室さん (そふと研究室HP)
会社概要を拝見させていただいたら、こんな言葉が載せてあった。

(株)そふと研究室は、地域の資源を見つけ、育て、活かし、守ることで、地域が力つけていく“地域づくり”活動をお手伝いしています。
そして、そこで出会った魅力的なコト、モノ、場所などを紹介し、その魅力を生み出している人たちを応援するために、「旅行」というツールを選びました。


「そうそう、そうだよねー」と、志は同じ!と元気がわいてきた。
最近ようやく、「人が動く」「秀いでたモノをみせる、みつける」をどうやるか?をひもとくには「観光学」を学んだらいいんだべ。とわかり、本を読んでいる。「まちが元気になる」を自分の力でできることは何かと考えたら、「観光」という視点で考えたら、思い迷っていたことが整理されてきた。
そふと研究室の坂野代表は、私の100歩先を歩いている。いつも、その実践する力と考えに感化を受ける。
そんなわけで、このお茶ツアーの目玉&内容に、活動に大切なことがぎゅぎゅっと濃縮で詰まっていることに学んだ。


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やまなし映画祭2010 3/18、19、20、26 

フィルムコミッションが集う、NPO法人ジャパンフィルムコミッションの前進組織、フィルムコミッション全国連絡協議会の専務をつとめ、フィルムコミッション活動の普及に尽力した前澤さんからメールを頂戴した。

なにやら、山梨県で開催している映画祭の事務局を山梨県立大学として、つとめられるのだという。以前、前澤さんの生徒さんだという静岡市にお住まいの社会人学生さんに声をかけてもらったことがある。おー静岡にも生徒さんがいるのかー、誇らしいなーっと思った。

以前は制作者からのオファーに対して、山梨のロケーション紹介のお手伝いをしたり、ここ数年はジャパンフィルムコミッションのブロックメンバーとして山梨FC担当職員とも交流の場がある。「第1回富士山・河口湖映画祭」でグランプリに選ばれたのは、静岡市在住の女性で、原田眞人監督の超脚本塾の塾生として知り合い、現在は浜野監督作品を支援する仲間でもある。お隣県であることから、山梨の活躍はより身近に注目をしている。

この映画祭、発表報告事業として山梨県立大学地域活動の「映画による脳活性化研究」中間報告が行われると言う。懐かしの青春映画はお年寄りの脳を若返らせる?そんな仮説を確かめようと全国初の研究が行われているらしい。こんな試みがあるのかーと関心をもつ。

ゲスト交流会も催される。ぜひぜひ参加してみてね


■やまなし映画祭2010
今年度で第6回を迎えるやまなし映画祭は、山梨県初の本格的な映画祭として、2005年より開催され、映像文化を通しての中心市街地の新たな魅力の形成と賑わいの創出を目指して毎年開催してきました。2008年からは「全ては映画ファンのために…For people who love movies」をテーマに掲げ、日本を代表する映画人と映画ファンが交流できる場を作り、山梨最大の映画祭を目指しています。そして、今回から山梨県立大学に映画祭事務局を設置し、大学が地域との関係を深め、協働事業を行う取り組みへの第1歩を歩み始めました。


本年度の映画祭は、伊藤洋山梨県立大学学長を委員長として、実行委員会を組織し、事務局を県立大地域研究交流センターに置きました。

2011年3月18日(金)、19日(土)、20日(日)、26日(土)に、岡島百貨店ロイヤル会館を中心に開催されます。
詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.yamanashi-ff.net/

<チケット販売>
  イープラス>>http://eplus.jp/page/eplus/info/entry.html
  もしくはファミリーマートでチケット前売り。余席があれば当日券あり。
  3月18日「キングコング対ゴジラ」無料
  3月19日、20日 1日通し券 1000円
  3月26日「キャタピラー」「孤高のメス」各1000円、「ヤ―チャイカ」2000円です。

<上映作品およびゲスト>
1.東宝プロデューサー田中友幸生誕100周年企画「東宝特撮映画」イベント(18日+19日)
  『キングコング対ゴジラ』上映+「東宝特撮ファンミーティング」
     ゲスト:富山省吾(東宝映画前社長)、中野昭慶(映画監督)、樋口真嗣(映画監督)、
        原口智生(映画監督)、清水俊文(映画監督)
2.写真映画『ヤーチャイカ』作品上映+トーク(26日)
ゲスト:谷川俊太郎(監督)覚和歌子(監督)
3.山梨初上映『キャタピラー』(ベルリン映画祭主演女優賞獲得作品)上映とトーク(26日)
  ゲスト:若松孝二(監督)、篠原勝之(出演者・鉄のゲージツ家 予定)
4.甲府出身監督の甲府ロケ作品『孤高のメス』作品上映+トーク(26日)
 ゲスト:成島出(監督)
5.オムニバス映画「PLUS ONE VOL.3」上映+トーク(19日)
  『驚かさないでよ!!』監督:山川直人、『今夜のメニュー』監督:冨樫森
『下校するにはまだ早い』監督:篠原哲雄、『鶴園家のめまい』監督:熊切和嘉
  ゲスト:篠原哲雄(監督)
6.次世代の映画監督たち~ゆうばりファンタ受賞作品連続上映(20日)
『脚の生えたおたまじゃくし』監督:前野朋哉
 『電話番号が必要だ』
『大拳銃』監督:大畑創
『サムライ・アベンジャー 復讐剣 盲狼』監督:光武蔵人
  ゲスト:塩田時敏(映画評論家・「ゆうばりファンタ」オフシアター部門ディレクター) 

<発表報告事業内容>
山梨県立大学地域活動報告会 (19日)
①「映画による脳活性化研究」中間報告
  昨年9月、本年2月甲府の映画館で実施した実験の報告。 
②文科省採択「課題対応型サービスラーニングによる公立大学新教育モデル」事業
 シンポジウムと学生による成果発表会
 ・県内ロケ適地調査「やまなし・ディスカバラー・プロジェクト(YDP)」
・甲府市中心市街地活性化「よつびし総研」
・インバウンド観光インフラ整備「ユニバーサルデザイン」
・外国籍住民に対する「日本語教室 IVC」
・多文化共生4ヶ国語放送番組「ハロー・タゲンゴ」など 

<ゲスト交流パーティ>
  19日、20日、26日、上映会場近くで毎夜交流パーティを開催
  26日午後4時~6時、シャトレーゼ(オリオンスクエア)でパーティ開催

<映画祭プロモーション>
  3月初旬 甲府駅北口スペースで、アニメ上映などを含めたイベントを開催

<学生スタッフによる事業>
学生スタッフがチームを組んで、広報、イベント企画、映像製作などを実施。

たった20円で世界がかわる。10/24 三島 フォーラム開催 

沼津青年会議所の先輩で、最近は課外活動の場で会うことが多くなった三島の友人からのお知らせが届いた。

所属される三島田方法人会青年部さんでフォーラムを開催するという。
ぜひこの機会に足を運んではいかがでしょう。

■こんなフォーラムが開かれる
世界には63億人の人が暮らしていますが、開発途上国で飢餓に苦しむ人と、先進国で肥満や生活習慣病に苦しむ人は、同じ10億人だそうです。TABLE FOR TWOはヘルシーなメニューを考え、1食につき20円をチャリティーして頂くことで1食の給食をアフリカの子供たちに届ける活動をしているNPOです。直訳すると「二人の食卓」。先進国の私たちと開発途上国の子供たちが、時間と空間を超えて、食事を分かち合うという意味です。このコンセプトは多くの人たちに受け入れられ、260を超える大手企業の協力を得、多くの政治家や有名文化人の支援も受けて、今や世界的な広がりを見せ、既に500万食を超える給食を提供しています。そして提供する側もされる側も、共にメリットがあるシステムです。
こうした世界のレベルに限らず、世の中にはアンフェアなことが溢れています。そのすべてを政治や行政の力だけで解決できるとは思えません。私たちが少しずつ、誰かのために、何かをする努力が必要なのではないでしょうか。そのために私たちが明日から出来ることは何なのか、目指すべきフェアな社会とはどういうものか、皆で一緒に考えてたく、下記の要領でフォーラムを企画致しました。

三島田方法人会青年部 地域貢献事業
フェアな社会を探すフォーラム =分かち合う社会、響き合う心=

開催日時:平成22年10月24日(日)14:00~16:30
開催場所:三島市民会館ゆうゆうホール 大ホール
内  容:
14:10 第一部 基調講演
     講師:TABLE FOR TWO 事務局  安東 迪子(あんどう みちこ) 様
     演題:「20円で世界をつなぐ仕事」
15:10 第一部終了 休憩 
15:20 第二部 パネルディスカッション
   テーマ:目指すべきフェアな社会とは
      ~明日から出来るフェアアクション~
       パネリスト:安東 迪子  TABLE FOR TWO 事務局
           飯倉 清太  NPOサプライズ代表理事 
           前田 磨   (社)三島田方法人会青年部会相談役
       進行 :地域交流委員長 長谷川 英一


問い合わせ、申込み先:社団法人三島田方法人会
三島市一番町2番9号 三島商工会議所会館3階 TEL 055-975-4845

■社団法人三島田方法人会
ホームページに情報はまだ掲載されていないかな?
http://www.mishimatagata-houjinkai.or.jp/index.html




十代のときは、青年会議所や法人会、中央会といった団体はおじさん達のよくわからぬ集まりだと思っていたが、なかに入ってみると、「活動する人たち」によって組織されているもの。と身近になった。

青年会議所には綱領というのがあって、
「われわれJC(青年会議所を指す)は社会的・国家的・国際的な責任を自覚し、志を同じくする物相集い、力をあわせ青年としての英知と勇気と情熱を持って明るい豊かな社会を築き上げよう」と日々斉唱するわけだが、

40歳も間際になり、組織は違っても等身大の同世代、先輩たちが、活動している様をこうやって垣間見ると、この綱領はよくできた言葉だなーと意味を深く理解することができる。形や取り組み方法、組織はことなっていても「自分が存在する社会を理解して、時には国際的な視野にたつことも必要となってくる。志は同じだ!おおくの人の英知が必要、ときには勇気も、かわらぬほとばしる情熱はもっと必要。そんなのをひっくるめて豊かな社会を築こうよ」と、活動していると、そう自分に言い聞かす場面がある。「志はおなじだよ!」とんとん(肩をたたく音)

といったことで、元気がわいてきた!

今年も全国ロケ地フェア2010開催 10/29 六本木ヒルズ 

北は北海道、南は沖縄の全国のフィルムコミッションが集まる「全国ロケ地フェア2010」が開催されるよ。

■JFC「全国ロケ地フェア2010」

日程:平成22年10月29日(金) 11:00~17:00
場所:六本木アカデミーヒルズ49 タワーホールA

*事前登録受付中だよ
お申込みの際は、以下の情報をメールにてお知らせください。
1.お名前
2.ご所属
3.連絡先
4.アポイントをご希望のFCがあれば(複数可)
詳しくは、JFC事務局までお問い合わせください。


昨年は、沼津のお水とお茶パックを持っていた。今年はどんなかな。

事前申込みは、NPO法人JFCまで
http://www.japanfc.org/news_blog/?p=173


■東京国際映画祭
http://www.tiff-jp.net/ja/

今年のセミナーはいつやるんだろうな?わかったらお知らせしまーす。

自由の森学園に行ってみたい!卒業生の進路はどんな? 

■自由の森学園 中学校・高等学校への入学のススメ

9/25 母校自由の森学園の同窓会(学年会)に大学生の娘と飯能市にある母校へ行って来た。少子化のあおりもあって、入学者も少なくなってきたと聞いた。在学中は、日々国内外のマスコミ取材があり、巷でも学校教育関連のニュースは多かったが、昨今ではそういった話題や関心は少なくなってきたように感じる。が、いつの時代もどんな学校生活を過ごせるのか、このままで良いのだろうかと関心をもち、ときには悩んでいる親御さんもしくは小学生、中学生も多くいるのではないだろうか。昨年も古い友人から自由の森への入学を検討していると相談の連絡があったばかり。今日はちょいと進路検討の一つにおススメしてみる。
http://www.jiyunomori.ac.jp/index.html

昨年で設立25年を迎え5500人の卒業生を送りだしたそうだ。
http://www.jiyuunomori.com/
中学校2年からの編入生の一期生と、高校1年から入学の三期生の我々70数名と先生達が昼間から集まった。当時6クラスあったから約240人として、3分の1が集まったということだろうか。10年ほど前にも集まりがあったそうだが、今回参加がはじめてという仲間が多かった。学校は埼玉県飯能市だが生徒は全国にいたから出席率は良いだろう。

■日本で一番まっとうな学食 
同窓会の会場は母校の会議室を借りて。食事は懐かしい「学食」をご馳走になった。「ハム、うめぇー!これこれ」食べきれなかった料理は全てお持ち帰り。食材から調味料までこだわって作っている。詳しくはこちら↓
★やまけんの出張食い倒れ日記: 日本最高峰の学食は、僕の母校にある。 埼玉県飯能市・自由の森学園の素晴らしい食への取り組みをみていただきたい。
http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2006/08/post_867.html

★「やまけん」の愛称で知られる農産物流通業者の二期生卒業生が山本さんが出版した書籍にも記されている「学食」
日本で一番まっとうな学食日本で一番まっとうな学食
(2010/06/26)
著者:山本 謙治

商品詳細を見る



■自由の森の卒業式と合唱
会の終わりには、「ケセラ」と「翼をください」を合唱した。自由の森といえば、合奏「おーやっぱり合唱か!
」と歌いながら懐かしく思い出したのは「卒業式」。在校生、卒業生みんなで合唱をしたのもさることながら、一人ずつ壇上にあがって一言しゃべる。よって式は数時間に及ぶ。
HOWL OF "SKADOG" ... 自由の森・卒業式は六時間!
ある保護者の方のブログに6時間と記してあったので、たぶんその位の時間だったんだろう。確かにファッションショーのような卒業式だった。(というか日頃の学校生活からだが)わたしは「アオザイ」を着て行った。

最後は、「卒業アルバム」に載せる写真撮影。グランウンドにだらーーーっと集まり、上から写真を撮る。(要は、整列で無い写真)アルバムは橋口譲二さんの「十七歳の地図」のように、一人1ページを使って、思い思いの場所に立ち写真を撮り、当時何を思っていたのか記されている。
http://www.book-oga.com/wimages/seventeens_map.html
今年3月高校卒業の娘の卒業式に出席して悲しかったのが、校歌を歌うこともなく卒業証書を手渡すだけのたった1時間ちょっとのセレモニーで、子供たちの卒業を祝い、学校生活を懐かしむ余韻に浸り涙を流すチャンスがなかったこと。「誰のための卒業式なんでぃ!来賓のための卒業式でないのかい!」などと涙を流した。ww
そんなわけで、今思えば、自由の森の卒業式はじめ、さまざまなセレモニーや授業、学校生活は20数年たっても影響力をもたらす出来事であって、それを創りだしてきた大人たちがいたことに改めて感謝をした。

そろそろ定年を迎えようとしている先生達は、当時30数才で、今のわれわれと同じ年であったわけだ。感慨深い。当時担任だったり音楽の先生だったりした教師陣は、現在校長であったり、理事長であったりする。同級生が現在先生にもなっている。タイムスリップしたかのように、当時と同じように「教育とは何か」をそれぞれの言葉を持ち語る恩師に再会した。「教育のプロ、教師たるものそうでなければ」と、当たり前のようにも感じるが、そうでない現実が地元の学校、教育現場には存在しているから、こういう人が創っている学校は貴重なんだと思う。


■自由の森学園を選んだワケ
1980年のあの頃は「校内暴力」なんていう言葉が飛び交い、日夜ニュースで学校教育が話題になっている時期であった。小学5年の頃だったろうか、シュタイナー教育を学べる学校を探していた。「ドイツに行くかー、いやまてよドイツ語どうすんのよ。ハワイなら英語圏かー」なんて悩んでいるときに、東京の友人から明星の先生達が学校作るらしいよ。と聞いた。仲間のお父さん達も理事をやる、発起人をやる。などと聞いて、説明会に足を運び迷って数年。友人、知人の活動家のお子さん達の入学も徐々に増えた。一定程度の評価があがった3期目、結局「いっちょ受けてみるかー」と受験。国語で本多勝一さんのことを記したのと面接を受けた。運よく合格、入学。当時は8倍だったそうな。親には行きたいからお金ちょーだいと都度報告。沼津と埼玉、遠いこともあって呼ばず親は一度も学校に来ていない。市ヶ谷に住んで飯能まで通った。2時間ちょいの通学であったが、当時は神奈川から3時間かけて通う同級生もいた。同級生は、同い年ばかりではなく、もういちど高校に行くという三才年上の人も複数名いたな。


■卒業生の進路
大学生の娘がいることから、学校卒業の進路を考える機会が増えた。高校卒業時に就職する子供友人の就職先を心配したりもした時、子供たちの周辺環境をみていると、どうやったら好きなことで食べていくか、仕事につけるか。のヒント、とっかかり、出会いが自然と回りにある環境でないなーと思う。とくに沼津という地方では、多様な職種があるわけでもなく、大人の働く姿、目に触れる機会が非常に少ない。夢を描くには、よほどの強い思いで情報をゲットしにいかなくてはならない。

学校のHPをみると、進路先として大学名が記されていることに驚く。求められているからであろうとも思うのだが、自由の森の魅力は卒業進路が「オンリーワンな世界」にあることだと思う。芸術、芸能の世界で活躍している仲間も多い。その才能は高校時代から芽がでるものも多い。

同窓会で驚いたのは、多くの仲間は一度は海外で暮らしていることだ。
・ある女の子は、卒業後メキシコに6年住み、メキシコで大学に行き、三井商事メキシコ?支社に入社。もっと自分の好きな仕事に就きたい、日本の住環境を豊かなものにしたい。と、日本にもどって照明デザインからインテリアデザインの会社に入ったそうな。
・ある男の子は、高校時代に建築に興味があって多摩美に入ったあと、ロンドンに5年住み、富山まちのおかプロジェクトで知られたピーター・ソルター氏を師事にして、現在は専門学校でも教鞭をとっているという。仲間が多くいる新宿区のまちづくり系の行政委任委員もやっているようで、接点も増えそうだ。
・ある男の子は、「森林再生」に何ができるかを考えて家作りをしている「東京・杣人の連」で林業を営んでいる。
http://www.tamamori.jp/cgi-bin/category/topics.php?topics_code=20060314066
・ある女の子は、私のあこがれ、映画のワンシーンにも使われるBloombergに勤務。元は新聞社に勤務していたが子育てができる会社に転職。外資系は18時に帰れるそうだ。なるほど彼女がいうように、中途採用やインターンシップを前面に打ち出すページが存在する。近いうちにオフィスをたずねてみよう。
http://about.bloomberg.co.jp/careers/jobsearch.html
朝方2時、同窓会の池袋三次会では「卒業生の能力を結集したら、倍率数倍入試の自由の森はやってくるはず」などと語りあった。


■地元 沼津あたりでの関心はどのくらい?
昨年も、たまたま沼津市民文化センターで講師をつとめている恩師内田良子さんに再会して、沼津にも学校教育に関心をもっている人はいるんだなーと知った。奥地圭子さんが主宰する東京シューレは私が東十条にいたころに設立されたが、沼津にも会があるそうで心強いですな。

ちょっと飯能市は遠いかも?だが、進学検討先のひとつに自由の森学園はいかがでしょうかね。

静岡オールロケ映画を作る 浜野佐知監督 9/4映画上映会!in静岡 

静岡オールロケの映画作品が今年10月クランクインするよ。

今年2月にハリプロ事業で開催したロケーションハンティングツアー参加のご縁から、あれよあれよという間に静岡オールロケが決まったんだな。浜野監督は静岡市出身で、高校時代に映画監督を目指して、「性」を女性側からの視点で描くことをテーマに300本を越える作品を発表してきたんだ。

10月クランクイン目前に景気づけに上映会をやるっす!
現在ロケ地探し中で、熱海市から三島市、沼津市、静岡市、島田市、掛川市といった広域でのロケがおよそ決まっている。もしかしたら9月の上映会でも、「うちの地域にはこんなロケーションがあるよ」となれば、新たにロケ地としても加わることも夢じゃない!
そいで、この映画のロケ支援が面白いのは、作品制作にも関われることにあるんだ。照明や美術といった製作現場での補助的仕事をしてもらうボランティアスタッフも募集すると思う。どういった形で募集するかはまだ検討中であるが、9月上映会に参加で顔がみえて意気投合したらチャンスはできるよね。先般、掛川のロケ地先では、映像制作に興味がある。という大学生さんがいて、監督じきじきに「じゃー撮影に来てごらん。現場で学んだらいいよ」とチャンスをもらった。そういうチャンスがたくさん生まれている。生まれるのが本作品だ。

映画制作に興味がある方は、上映会で浜野監督に直接会えるチャンスを見逃さないでね。


■「百合祭」上映会&シンポジウム
平成22年度地域の男女共同参画をすすめる事業

日時 2010年9月4日(土) 18:00~
場所 あざれあ 大ホール
入場料 500円 (定員300名、先着順)  
17:45 開場
18:15 「百合祭」上映(上映時間100分)
20:00 シンポジウム「生と性〜生きてる限り気持ちよく」
20:50 終了予定

■浜野佐知監督プロフィール
1948年生まれ。高校時代に映画監督を志し、71年映画監督デビュー。84年に映画製作会社「旦々舎」を設立。以後、監督・プロデューサーを兼任し、「性」を女性側からの視点で描くことをテーマに300本を越える作品を発表する。主な作品に「第七官界彷徨―尾崎翠を探して」「こほろぎ嬢」「百合祭」など。著書に「女性が映画を作るとき」(平凡社新書)がある。2000年第四回助成文化賞受賞。

■上映作品 「百合祭」
http://www.youtube.com/watch?v=-8lVv7Gt36U
刻んだシワの一本にも、人生のプライド!
ババアが元気にセックスしていきていくっていいじゃない。
「老年の性と愛」を軽快なコメディタッチで描く浜野監督の代表作

73歳の理恵が暮らしているのは、
老嬢ばかりが住むレトロな洋館の毬子(まりこ)アパート。
ある日、そのアパートに、75歳の陽気なダンディが引っ越してきた!
世間から見れば「お婆さん」。
しかし、気持ちは立派なレディ。
次第に明かされる三好さんの意外な過去をきっかけに、
彼女たちがめざした新しい人生とは……!

出演:吉行和子 ミッキーカーチス
   正司歌江/白川和子/中原早苗/原知佐子/大方斐紗子/目黒幸子
原作:「百合祭」桃谷方子・著(講談社刊・北海道新聞文学賞受賞作)
企画:鈴木佐知子 脚本:山崎邦紀 撮影:小山田勝治 照明:上妻敏厚 
   美術:奥津徹夫 音楽:吉岡しげ美 編集:金子尚樹 
製作:株式会社 旦々舎 
後援:株式会社 北海道新聞社/財団法人北海道文学館 
日本芸術文化振興会芸術団体等活動基盤整備事業助成作品
http://www.h3.dion.ne.jp/~tantan-s/

■上映会主催:
主催 女性監督・プロデューサーの映画を観る会
   特定非営利活動法人 静岡県男女共同参画センター交流会議

■上映会問い合わせ、申込み:
女性監督・プロデューサーの映画を観る会 梶山090-8320-6329
※番号のおかけ間違いのないように…

■1/11 第九回海中みそぎ祭り 大朝神社・楊原神社例大祭 やるよ! 

フィルム微助人の立ち上げと同じ年に立ち上がった復興祭り。
昨年からカラーのチラシを作れるようになりました。パチパチ。今年は協賛もいただいて作れるようになりました。さらにパチパチ。

夏前から準備して、ポスターとチラシもできました。(チラシは、もうすぐ納品です)

■22/1/11 第九回海中みそぎ祭り 大朝神社・楊原神社例大祭 やるよ!(無料)
<<無料>>老若男女誰でも参加できます

会場:沼津市 我入道海岸 楊原神社・大朝神社

■楊原神社コース(所要時間:3時間45分)
10:30  楊原神社 集合
11:00  お祓い
11:30  楊原神社 神輿出発
  御旅所(鈴木牛乳)休憩
14:45  我入道公園合流

■大朝神社コース(所要時間:2時間15分)
11:00  大朝神社 集合
11:30  お祓い
12:00  大朝神社 神輿出発
  御旅所(第三小学校)休憩
14:45  我入道公園合流

■神事・式典  我入道海岸     
15:00「合格祈願の<弓占い>行事」
   「健康祈願の<水掛け>行事」
   「招福餅まき」に参加できます
勇壮な「海中みそぎ」が見学できます
   「甘酒」のふるまいがあります
16:00 終了

■アナタも海中みそぎに挑戦!神輿の担ぎ手募集中!
①海中みそぎに挑戦したい方 
 ※健康な成人男子なら誰でも歓迎!厄年・年男大歓迎!
②神輿を担ぎたい方 
 ※男女問わず大歓迎!

■お問い合せ
055-962-0008  二社お祭り復興会 事務局:原田 
(沼津市千本港町101 さかなや千本一内)

主催:二社お祭り復興会 
協賛:楊原・大朝神社氏子総代会
後援:下香貫・中・我入道連合自治会

海中みそぎ祭り 神輿洗い22/1/11

海中みそぎ祭り 神輿洗い22/1/11



男がオトコを磨く祭り、ここに復活!

★半世紀ぶりに復興され、今年は9回目なの?
「海中神輿洗い」の御神事は、当神社の年に一度のお祭りに大昔から行われていた伝統行事です。かつては正月15日に行われ、地域では「二番正月」と呼ばれていました。
一つの神輿を50~60人で担いで裸の男たちが海に分け入る勇壮なお祭りでした。先の大戦末期に空襲で神殿ともども神輿が焼失し、再興されることなく半世紀を経ていたものが、有志の力で復興されました。

★お祭りしている神様は、どんな神様なの?
楊原神社の御祭神は、大山積神命(おおやまつみかみ)、石長姫命(いわながひめ)、木花開耶姫命(このはなさくやひめ)の三柱で、それぞれ、福徳安全、長寿と健康、美と良縁の御神徳のある神様たちです。大朝神社の御祭神は、大日霊女尊(天照大神の別称)であり、皇祖神を祀る清浄地であるゆえに沼津御用邸がこの地に開設されたともいわれています。

★大朝神社って、楊原神社と姉妹関係なの?
地元では、そう言い伝えられています。太古は島であったともいわれる牛臥山は、船舶の避難所になる海岸をもち、かつては「潮留明神」と呼ばれていました。日蓮上人が文永年間この地に曼陀羅を掲げたことも伝承されています。

★楊原神社って、有名な神社なの?
当楊原神社(旧郷社)は、上香貫・下香貫・我入道の総鎮守。旧楊原村の「村の鎮守のかみさま」です。平安時代中期の『延喜式』に定められた日本国中の神社のなかで「大社」の格付けを持つ492社のうちのひとつです。このあたりでは、三島大社に並ぶ、古式と由緒を誇る神社です。

★神男って、何なの?
神男とは、「かみを」と読んで、神事をになう男衆のことをそう呼びます。かつては潔斎精進して、祭に臨みました。今も、志願者のうちから厄年の男子、年男、新成人を優先して選んでご奉仕してもらっています。海を越えて遙か天空から降臨する神様の依り代として、自らの肉体を差し出す覚悟で、神輿をかつぎます。

■神輿洗い8回目は1/12(月・祝)だよ 

沼津市の香貫地区に、大朝神社と楊原神社というのがある。
古くからある「神輿洗い」というお祭りを復興させようという活動があって、かれこれ来年8回目を迎える。

これまでは、A5モノクロのチラシだったが、年々、県内外から多くの見学者も集まるなかで、今回は気合を入れてA4カラー両面でチラシとポスターまで作ることになった。下絵は6月に出来ていたが、ルートなどの詳細がようやくここで出来てきて、本日印刷入稿。

神輿洗いチラシ表2009年
※クリックすると大きな画像が表示されます。

1月12日(月・祝)
会場:沼津市 我入道海岸、楊原神社、大朝神社

無料:老若男女誰でも参加できます


■楊原神社コース(所要時間:3時間10分)
11:30  楊原神社 集合
12:00  お祓い
12:15  楊原神社 神輿出発
13:45  御旅所(藤井原公園)到着&休憩
14:10  御旅所(藤井原公園)神輿出発
14:40  我入道公園合流

■大朝神社コース(所要時間:2時間55分)
11:00  大朝神社 集合
11:45  お祓い
12:00  大朝神社 神輿出発
13:00  御旅所(第三小学校)到着&休憩
13:20  御旅所(第三小学校)神輿出発
14:40  我入道公園合流

■神事・式典  我入道海岸     
15:00「合格祈願の<弓占い>行事」
   「健康祈願の<水掛け>行事」
   「招福餅まき」に参加できます
勇壮な「海中みそぎ」が見学できます
   「甘酒」のふるまいがあります
16:00 終了

アナタも海中みそぎに挑戦!神輿の担ぎ手募集中!
①海中みそぎに挑戦したい方 
 ※健康な成人男子なら誰でも歓迎!厄年・年男大歓迎!
②神輿を担ぎたい方 
 ※男女問わず大歓迎!

運営:二社お祭り復興会 
主催:楊原・大朝神社氏子総代会
後援:下香貫・中・我入道連合自治会

問い合わせ:
055-962-0008 二社お祭り復興会 事務局:原田

神輿洗いチラシ裏2009年
※クリックすると大きな画像が表示されます。

おっ!ネットにこんなページがあったじょ
■楊原神社・大朝神社の厳冬海中みそぎ祭り - 全国旅そうだん
神社から渡御した神輿が浜降りするご神事で、新成人ならびに厄払いの成人氏子が神輿を担いだまま海中でみそぎを行う勇壮な行事が見もの。見学者も弓占や水かけ、もち撒きなどに参加できる。
http://www.nihon-kankou.or.jp/soudan/ctrl?evt=ShowBukken&ID=22203ba2212015202

■12/21 忘年会っす 

ようやく準備も整い、今日あたりにサポーター会員の皆さんにご案内する予定。


日時: 平成20年12月21日(日)17:00~
集合場所: 宝塚ボウル(沼津市大手町)
内容: 17時~ ボウリング大会で懇親を深め、
     18時半~ 別会場にて美酒美食美談に酔う
     21時~ カラオケで力の限り熱唱(オプション)
会費: 5千円程度(オプション別)
持ち物: 靴下
その他: 18時半からのご参加も可能です。
申込み: ○×△△★※○
      上記、URLをクリック!申込フォームよりお申込下さい。

さぁーこれから、ボウリング大会の景品買出しだ。(ってスタッフまつが係りだども)


ボウリング大会。勝ち狙っていくぞっ!

■日韓共同製作セミナー 12月14日~16日 

VIPO映像産業振興機構さんという組織がある。全国FC連絡協議会に行っていなかったら、こういう組織があることは知らないでいたな。

で、セミナーがあるそうで、案内がきたんだが、会場はなんと伊東だそうな。どんな人が参加するのかなー?地元ニュースで見れたらいいな。


■2008年度 第2回日韓共同製作セミナー(ビジネスキャンパス)
参加者募集のお知らせ

当機構(VIPO)は7月に韓国映画振興委員会(KOFIC)との共催で、両国から選定された全10編のプロジェクトのプロデューサーが共同開発における課題の抽出と解決のための意見交換などを行う第1回日韓共同製作セミナーを合宿形式で開催しました。
その第2回目となるセミナーを来る12月14日から下記の通り開催しますので参加者を募集いたします。

対象者は日韓間で共同製作が可能なプロジェクトを企画・進行中のプロデューサー及び監督です。選定された参加者は期間中韓国から選定された5名のプロデューサー・監督たちに各自のプロジェクトを紹介しながら相手国の映画製作システムを理解していくことになります。また、両国を代表する共同製作経験のあるプロデューサーや投資家のアドバイスのもと、各プロジェクトを共同製作可能なものに発展させていくことも期待されます。

セミナーへの参加を希望する方は下記要領をご確認の上、参加申込書と指定提出資料を11月14日(金)必着で提出してください。


【日     時】  12月14日~16日(東京発、東京着)
【場     所】  静岡県伊東
【申込資格】  長編2本以上の作品経験があり、現在共同製作を前提としたプロジェクトをお持ちのプロデューサー/監督
【選 抜 人 員】  5人まで
【受 付 期 間】 2008年11月 4日(月)~11月14日(金) 必着
【提 出 書 類】 別紙の参加申請書及び指定提出資料
【参加費用】 無料
【提出先及びご質問等】 〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル8F
 特定非営利活動法人 映像産業振興機構 事業部 担当 野中 
        Tel:03-3543-7531 Fax:03-3543-7533 
         VIPOホームページ http://www.vipo.or.jp/ja/
http://www.vipo.or.jp/ja/news-release/2008/081104-1.php

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