FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

富士宮すごいぜ!富士宮エネルギッ酒倶楽部 

富士宮で活動するサポーター会員の田邉さんから久方ぶりにメールをもらい、電話で近況をはなした。

富士宮は「ロケ応援団!富士宮&芝川 表富士フィルムワーク」さんが設立した頃の数年間、セミナー、イベント、ロケ等で頻繁に通った。今でもその頃の仲間と細く長い関係が続いている。
当時、印象的だったのが、小室富士宮市長の人柄と地域住民の横のつながりがある活動だ。青年会議所出身だという小室市長自ら講演する「地産池消」の推進フードバレー構想。「えー?市長みずから講演しちゃうの?沼津じゃありえなーい!」内容も眠くならなかったことを記憶している。くわえて、講演会場のロビーでは、充実した「ますの組合」の展示ブース。事務員さんだという女性が、各企業さんの商品をことこまかに紹介できる優秀さ。環境が整っていると驚いた。ツーリズムなんていう言葉が浸透する前から、牧場体験ツアーがあって、牧場のみならず役割の異なる活動団体がツアーを展開していた。


そんな印象をもっている富士宮だが、今回も、驚かされた。


富士宮市地域力再生総合研究機構富士宮エネルギッ酒倶楽部
富士宮エネルギッ酒倶楽部の会長をつとめているという田邉さんだが、

富士宮エネルギッ酒倶楽部は、地域資源のブランド化推進に、地酒をこよなく愛する富士宮市民の有志によって結成されたという。

富士宮市地域力再生総合研究機構も、地域資源のブランド化に加えて、販売促進、観光誘客、商品開発を、市民によって行っているという。

行政先導の組織ではなく、市民先導の組織だそうだ。すごいじゃん。やっぱし富士宮だなー!さらに凄いのが、実践力がある立場の異なる各組織が、連携を組んでいるそうな。(富士宮やきそば学会、富士宮にじます学会、富士宮最先豚学会、富士宮みるく学会、富士宮エネルギッ酒倶楽部)
(富士宮市、富士宮市観光協会、富士宮商工会議所、富士常葉大学、NPOまちづくりトップランナーふじのみや本舗等)
市民というひとくくりでなく、最終目的は同じでも、手法や取り組みが異なる組織がそれぞれ存在すること。それが連携すること、これがとっても大事だとつくづく思う。HPを拝見させていただく限りでは、どの文言もわかりやすく目的が明確だと思った。それだけ経験を重ねてきたからだろうと。見習っていきたいものだ。


頭のなかでもやもやと描いていた理想スタイルの活動体が、こんな身近に存在していたなんて。近く法人化も目指しているそうで、注目したい富士宮である。

今日もこうして一つ、おりこうさんになれた。

スポンサーサイト

韓国でIKKOさんを知っているのは観光従事者だけ? 

■タバコ値上げを機会に、活動、第二段階へステップアップしようっと

本業はタバコ販売をしている。来月10月これまでにみない大幅値上げでタバコは「taspo導入」時より更に売れなくなるだろう。廃業者も増えたと聞く。

「金子さん、まちおこしなんていうものは、金持ちしかできない仕事よ」
「お金に余裕があるからそんなこといえるのよ」

「そんなことないわよ!ぷんぷん」
社協(社会福祉協議会)には、年金生活でも毎月募金している人だっているし、おうちにいくとあからさまに貧乏だけど親父は必死こいて戦場行ってチェルノブイリ行ってるジャーナリストやカメラマン、監督も多くいるぜよ

20代前半の反旗フリフリ時代には、この言葉がモチベーションにもなった。
「金がなくてもできる活動で証明してやんべ~」が、フィルム微助人の運営スタイルになった。


実績を積み上げ、目標をひとつずつ達成してきたつつある節目の10年で、静岡県内でもフィルムコミッションという言葉が浸透し、仲間も増えたことで活動面の精神的余裕が出てきた。そろそろ自身の生活に重きを置いても良いだろうと思い始めると、平日昼間のボランティア活動を支えてきたタバコ販売業が縮小されることを見直さなくてはいけない時期になったといえよう。

第一段階の活動が落ち着いたところで、今度は自分の生活を落ち着けよう。そんでもって、平行しながら第二段階の活動に着手すべく、どうやったら費用対効果高く成果を出せるのか?の手法を見出せるよう充電しよう。と考えているこのごろ。

迷うことなく生活できるお金があったら、まだトップバッター気分で走り続けていたかもしれない。と思うのも今だけだろう。充電できれば、突き抜けられるだろうと。


そんな昨今、
・「ロケでまちが元気になる」を目に見える効果、成果をあげるにはどうしたらいいか?と
・たばこ販売業から、観光業へのシフトを平行して模索


■「IKKOさんには、タダであげたら良い」観光の考え方
10~20代前半は、年に数回は海外旅行をしていたが、活動でおあずけ。
フィルムコミッション活動を講演する際、釜山フィルムコミッションの活躍はじめ、ヨン様ブームの話をする機会が多く、もっぱらこの2年は、韓国に行きたくてガイドブックを12冊読んだ。

「韓国は、化粧品といった物品に加えて、デパートなどのショップそれぞれに、芸能人がタイアップしている」
「ガイドブックに掲載されたことを看板にして宣伝するなどして、大きく活用しているな」
「ロッテホテルにできた観光客向けとも言えるスターアベニューの韓国人スターのなかに、なぜ一人日本人のIKKOさんがいるのだろうか」
「日本と韓国の違いは何だろう。どこをどうマネできる、活動に取り入れるだろうか」などと考える。
(「ロケでまちが元気になる」効果&仕掛けとイコール)


観光業にたずさわる韓国の友人はこう言う。
「韓国でIKKOさんを知っているのは、観光業に従事している人間くらいよ」
「IKKOさんが何か買いたいと言ったら、それはタダであげたら良い」
「韓国の化粧品が今のように売れたのは、IKKOさんのおかげ」

下の二つは、ロケでまちが元気になる効果や仕掛けのひとつでもある。「IKKOさんを知っているのは、観光従事者だけ」と言い切る彼女のように「テレビの旅番組で紹介される、映画の舞台になる効果が一般的に理解されにくいと考えるのではなく。利益が目の前で見れる当事者、観光従事者にはわかる。と考えた方が良いんだな」と納得した。
一方、これは韓国だからであって。イタリア、フィレンチェのオレンジ色の屋根の景色に代表されるようなヨーロッパ観光は住民も当事者になっているはずだ。そういうまち元気がしたい。沼津はなれるのか?日々自問自答。

「沼津は観光で食べていないから」と言われて長いから、観光で荒れちゃう被害は受けていない。


■広告の世界
CMプランナーの箭内道彦さんが「カンヌ国際広告祭」に行ったときのテレビ番組では、何が広告かを学んだ気がする。番組内で、通行人が持っているショップバックやTシャツも広告。ナイキのゴミ箱が紹介された。頭でなんとなくわかっているだけでなく、人に説明するのにたとえられる目に見えるブツができた。
箭内道彦 in CANNES2010 UST by kawajiring


広告の穴(ナイキのゴミ箱)
「ゴミ捨てろ」でなく「ゴミを捨てたくなっちゃうゴミ箱」
http://ogekimog.blogspot.com/2009_05_01_archive.html

世界のゴミ箱 ~NY篇~
http://www.mtvjapan.com/special/eco/eco-blog/archives/2007/06/_ny.html

「東京ガールズコレクション」や「芸能人ブログ」、タダでゲームができちゃう仕組み。広島県福山市と「崖の上のポニョ」。どれもが巧みに仕掛けられて、ガッツリ利害関係が一致して成果をあげているんだな。


私の頭のなかのモヤモヤは、どこ方面に向かえば、解決するのか。


■カリスマCMプランナーが沖縄のCMのつくったら

おもしろっ



まだ、モヤモヤ真っ只中
(近く、韓国を真似てみた広告ができたらお披露目したい。ところ)

選挙だねー 静岡県から出馬する人たち 

知り合いから選挙ポスター掲示を頼まれて、明日はポスター貼りをする。
で、考えてみた。 参議院静岡選挙区からはどんな人が出馬するんだろう。
毎度ながら、知らない人に投票するってイヤだよねー。ということで、どんなバックボーンをもってどんなことを考えて出馬するのかを探ってみる。


・民主党現職の国土交通政務官、藤本祐司氏(53才)浜松出身、沼津東校卒業
http://fujimoto-web.seesaa.net/
http://www.fujimoto-yuji.org/

・同党新人の会社員、中本奈緒子氏(31才)兵庫県出身、3年前から磐田市在住
http://www.n-naoko.com/
http://www.az-em.com/jpn/

・自民党新人の元大学非常勤講師、岩井茂樹氏(42才)どこか出身、沼津市在住
http://www.iwais.com/

・共産党新人の党県書記長、渡辺浩美氏(49才)三島市??出身、在住
http://watanabe-h.sakura.ne.jp/web/

・みんなの党新人 元中学教諭、河合純一氏(35才)舞阪町出身、在住
http://www.junswim.to/wp/
http://your-kawai.net/

・幸福実現党の党県役員、中野雄太氏(36才)長野県出身、??在住
http://nakano-yuta.hr-party.jp/
http://blogs.yahoo.co.jp/yutasteve/

6人中、2人はお会いしたことあり。1人は知られた人、残り3人は全く知らない。
今の流れで(削減努力せず)の増税は反対だ。党方針と、個人パーソナルの両者から投票をしようと思う。


先日誕生日を迎えて39歳になった。20代間もない頃から友人が政治家になっていく様子を眺めていたが、こういった年になると、その数を増していく。明日も一人「みんなの党」から出馬することを今日知った。10代で疑問をもち、20代で力を蓄え、30代で果敢に発揮すべくチャレンジする。そういう年なんだと思う。静岡選挙区は、30代~50代とご年配者がいない時代に突入している。

地方に帰ってから、選挙でイヤだなーと思うのは「ある日突然出馬する人」。政治家に限らずだが、成すべきことが出来る人は、常に問題意識をもって自分のこととして取り組める性質、性分をもった人だと思っている。同じものをみても何も感じない人。議員になることが目的で、問題解決が目標でない人。ちょっと事を興すと議員へのお誘いがある土地柄。日常的に政治の話ができる環境が恋しいな。

ボランティアしたい!学びたい!人に朗報!締切り7/15 

15年くらい前になるだろうか。
青年会議所活動で知り合った「グラウンドワーク三島」の渡辺豊博事務局長の「右手にスコップ・左手に缶ビール」講演に超感銘を受けてからというもの、迷ったときに背中をドンと押してもらうお父さんのような存在である「グラウンドワーク三島」と豊博さん。

微助人の活動のもとになっている一つに「グラウンドワーク」という活動の影響を受けている。「三位一体」の活動にも一目をおいている。

そんなグラウンドワーク三島さんが、大きな事業に取り組んでいる。

■内閣府による地域社会雇用創造事業の一環「グラウンドワーク・インターンシップ」
多様な実践現場を生きた教材として活用し、地域ビジネスやNPO マネジメントなどについて学ぶもの。所定の課程を修了した人は、起業支援金(総額1 億円)を提供するビジネスプラン・コンペティションに応募することができるそうな。地域で起業したいと考える人には素晴らしいチャンスだな

★応募資格
対象分野は、環境、まちづくり、農山村振興、中間支援NPOなど
NPOや企業のマネジメントやビジネス能力のスキルアップに意欲のある人
課題を抱えて行き詰っているNPOやボランタリー団体の関係者
地域ブランドを生かして、小さなビジネスを起こしたい方
研修においては、インターネット、メール、Word、Excelを利用しますので、基礎的なパソコン・スキルを習得しておくことをお勧めします


★募集
・受講生と
・インターンシップを受け入れる団体の 二つを募集している

微助人はどちらも応募しようと考えて準備中。
締め切りは7/15


・NPOで仕事をしたいと思っている
・学びたい
いろんな動機があろうかと思うが、日ごろ迷っていた人は、即応募したほうが良い。ホームページでわかりにくいことは電話でも教えてくれるのかな。先日パレットの説明会に参加して思ったのは、ホームページやチラシをみると敷居が高いかなーと思っていたのが、ぜんぜん参加しやすいじゃん!って思ったのよ。(参加日時やら、応募条件やら、)うんで、これまで仲間(会員)を研修にださせたいと思っていたが、日程や研修費の関係から断念していただ。だども、これを機会に参加させちゃおう!とみんなに呼びかけているところ。微助人メンバーとハリプロメンバーとさ。

http://www.gwmishima.jp/gwi/index.htm


参加動機や目指すものは人それぞれ違うんだろうなーと思える事業だ。
おいらは、講師陣が面白そう。銀行融資までこぎつけられるような事業計画書をつくるまでの研修を受けられること、ビジネスプランが評価されれば資金をゲットできるかもしれないこと、成功事例を学べること、たくさんの人たちが集まるってことは面白い出会いがあるってこと。などなどを楽しみにしている。


あなたもどう?参加してみては?

あらばき(あらばき協働印刷)のおばちゃん 

先週金曜日から、大学生になった娘が広い大都会で心迷うことが無いようにと娘を連れて東京行脚をした。

沼津を出発する前、本業の印刷物原稿の入稿を数本こなした。昼には出かける予定が結局夜になってしまったが、印刷所に無理をお願いしなんとか週末前に入稿を終えた。入稿の連絡とあわせて知り合いの印刷所である、あらばき協働印刷のおばちゃんに「今日、夜ごはん食べれますぅー?」とお誘いをした。その数時間後、高田馬場で一本訪問をし、おばちゃんのいる新大久保へ。

25年前、新大久保はよく通ったが、当時とは全く違う光景が。「ここは韓国かっ!」駅となりには韓国の芸能人グッズがならぶショップにはじまり、韓国料理屋がずらーっとならぶ。
おばちゃん「何たべたい?」おいら「大久保ならではの地元民おすすめの店をおねがい」とチョイスされたのは、「台湾食堂 帆(はん)」さん。ルーテル教会の脇を入った店。以前はもっと小さなお店だったそうな。おすすめの「とうみょう炒め」と「焼き餃子」と「おかゆ」うまいね。しかも安いし、オーナーが気持ちイイ。おばちゃんから近況をうかがって、むしゃむしゃと食べながらも私は面白い、実に面白い。と心のなかで思うものの、娘の触手はいまいち。(ライブいってみなよ、こんど集まりあったら誘ってもらいなよ。と促しつつ)

おばちゃんは、13歳のときに知り合ってかれこれ26年のお付き合い。20歳のとき沼津にもどってからは、おばちゃんが仲間を連れて沼津に来てくれるようになった。阪神震災以降は、神戸の帰りに立ち寄って魚を食べ、温泉に入って東京へ帰るのがもっぱらのコース。おばちゃん(と、その仲間たち)専用の宿泊室とシャワールームも店の中につくったほど。

微助人の活動で知り合った各界で活躍している方と話をしていると、ひょろっと「あらばきのおばちゃん」が共通の友人であることを知って一気に親近感がわくことが年に数回ある。おばちゃんは印刷機をもって神戸やティモールなど国内外を飛び回る。外国人が多く住む大久保ならではのテーマへの取り組み。などから、たくさんの仲間がいるんだな。子供の頃、おばちゃんち家というか印刷所で寝泊りをさせてもらっていたが、いくと誰かしら先乗りがいる。いつも印刷所を宿としている見知らぬおじさん、おばさんがいた。(おじさんといっても20代、30代だな、失敬な)イベントやライブなどにもつれてってもらって感化を受けた時代であった。おーあの極稀の雑誌を作っている人だ。あーへんてこな歌だ。漫画家さんだ。大道芸だ。落語家さんだ。当時はよくわからなかったが、今でもブラウン管を賑わしている人たちがアングラな世界でいた。

自分の娘も、自分が感化されたような年になった。当時大人たちが、いろんな場所に連れて行ってくれたように「大学生活どうよ?おもしろいこと、熱中できること見つけた?」と私も真似てプチ東京行脚をしたんだが、たかが2~3日では感化される気配もなくww。日々変な(いろんな)考えをもった大人たちがときには喧嘩しながら真剣に議論しているような空間にずぼずぼっと埋まると、面白い出会いも見つけられるんだろうなーと。

地方は情報が限られている。ネットで面白い場所を探すもののイベントサークルくらいしか見つからない。松下政経塾のセミナーでも行ったら?と促しても触手がのびない。こればっかりは親よりも気の合う友達からのなんとなーく行ってみた。が良いんだろうな。

広瀬隆さんが三島に来る 

先日、このブログを見てくださった敬愛する方からメールを頂戴した。「24日に沼津行くから会いませんか?」と。24年ぶりだ。

その方との出会いは知り合いの紹介。
東京の友人のお母さんが活動家で、家に泊まりに行くといろんな方が集まって飲み会をやっていた。昼間になれば、いろんなところに連れ出してくれた。自分の親は商売人で子供を大人の場所につれていってくれるのはロータリークラブの家族会くらいだったから、興味津々でついていった。そのときにつれてってもらった、教えてもらったことがその後の活動につながり、今もある。

24日に会う方も、連れ出してもらった先で音楽イベントを主催していた方で、面白くって欠かさず参加した。当時が一番音楽を聴いた時代だ。運営は若い子たちが、思い思いに工夫を凝らしてメッセージを読んだり、司会をしたりしていた。おいらも横断幕をもって日々谷野音の壇上にたたせてもらってPRをさせてもらった。当時中学2年か3年。原宿ホコ天での行進で今や知らぬ人はいないブルーハーツのヒロトさんが全裸にもなっていたが、毎都度脱いでいると目も慣れてくるものだと思った記憶はほほえましい。彼は「がんばらんでイイ」とおいらに言ったが、彼は当時いくつだったんだろう。と今思う。そういう熱い人がアーティストにもスタッフにも大勢いた。当たり前のようにいた当時だったが、今になって振り返るとあれを運営するにあたり、どうやって仲間、若者が集まったんだろう。毎月会議やっていたのかな?などとがとても気になる。

で、24日会うという電話やりとりで、三島市に広瀬隆さんがいらっしゃることを知った。どこの会場にくるのかなーと調べたが見つからずだったが、よく三島には来ていることを知った。さすが三島!地方にいると、地元にいらっしゃる。というご縁が非常に恋しい、嬉しい、共感するものである。娘っこが同級生で電話したが番号古く繋がらず。(電話したからって何しゃべるわけじゃーないけれどww)なんだろうなー、東京にいるといつでも会える(環境にある)が、地方だと滅多に会えないからだろうなー。
ジョン・ウェインはなぜ死んだか (文春文庫)ジョン・ウェインはなぜ死んだか (文春文庫)
(1986/06)
広瀬 隆

商品詳細を見る


その電話で、同じ事務所で隣にいた、これまた懐かしい友人としゃべった。久方ぶりに政治の話をした。沼津で政治の話をできるのは1~2名ゆえ。いやーまっただなかにいるんだなー。戦っているなー。元気でるなーと

娘が東京に住むということで、天沼はモトジが住んでいたところだ、高円寺はイーヅカちゃんが住んでいる。電話繋がる人に相談してみよう。何か困ったことがあったら母さんの友達に相談しなよ。などと20年ぶりに東京の土地勘やらを思い出す作業をするなかで、当時の古い記憶をひっぱりだしながら、娘においらの青春時代を語った矢先だったゆえに、その当時の仲間と会話や近況をを交わすことができて、嬉しくって運命かしら。とw


沼津港は長年の夢かかって観光客が集まるエリアになったので、地元にいながらにして懐かしい友人に会えるチャンスができた。飲食店のビルの下で本業のたばこ自動販売機でたばこの詰め込みしていると、ふと見慣れた懐かしい顔が…。「なんで、ココにいるのよ!」「ご飯食べに」「コンサートで来たたので」一年に数回、そんなことがある。
懐かしいみなさん、今度沼津にくるときには、電話してから来てください。いや、沼津でなくても伊豆に来たときでも沼津港に立ち寄ってください。おいらが美味しい魚をご馳走しますで。もちろん、お店は千本一ですが。ナニか?w

ちなみに先日、微助人ブログのアクセス解析みたら、沼津港駐車場地図が一位でした。微助人としては不本意ですが、街が元気になる。からしたら本望です。

■戸田のたちばな と 連携 

昨日、ハリプロの仲間に連れられて裾野の千福が丘の桜並木と、沼津の門池公園の桜並木の写真を撮りに出かけた。

■裾野、桜並木
千福ヶ丘は、お世話になっている知人が小学校の校歌を作って、覚えやすい歌なので今でもたまに口ずさむことから出かけたことはなかったが、マイフェバリで「あーこれがあの小学校かー」と興味をもった。

写真アップ!したいところだが、うー今日はおっくう。

桜並木はゆるやかな坂とカーフに1.2km続き、あがりきると新興住宅地になっている。裾野のほか物件とセットでのロケが可能だなーと思った。

■門池公園、桜並木
むかし「aiko」のPVロケで使わせてもらった。去年、門池公園の近くにある三明寺さんのロケ地オーナー登録をするに訪れたが、こんなに公園の形状が変わっているとはしらなんだ。橋とか水路とか風情がなくなっていてうーん。でもロケーションとしてはアリだよな。

■裾野の味噌ラーメンのうまい店
第一目的は、味噌ラーメンを食べにいくこと。岩波にある「サトーラーメン」さん。連れのおすすめ味噌バターラーメンを注文。「うん、うまい!」いままでの味噌ラーメンの印象とはまったく異なるんだなー。味噌なの?これ味噌なの?深みのある醤油ラーメンじゃないの?バターが入ると優れもの。
お店の向かいには、風情ある神社あり。

写真アップ!うー、断念



■戸田のたちばな
お茶をしたいとなって、沼津までもどって「珈舎」さんへ
一度、朝日新聞の旧支局長に紹介してもらって連れて行ってもらって、そのあとはロケの挨拶だけ。二度目の珈琲を頂戴する。この日は連れおすすめのシフォンケーキを食べた。
「桜シフォン」おどろいたね。バカにしてたね。喫茶店で自分じゃ絶対ケーキ注文しないが、食べてラッキーだったね。桜のほのかの香りするんだ。葉っぱも花も入っている。松崎町の桜をつかっているそうだ。


こういう地のものを使った商品を提供しているお店が存在することを素晴らしいと思い、われわれの使命はこういったお店を世に広く広めることだとと思っている。ハリプロでは4月から専従職員も配置されたので、これから目に見える形の活動を展開したいんだと話していたところ。
で、今日は品切れという「戸田のたちばな」をつかった「たちばなシフォン」の話になる。

戸田特産 たちばな酒(リキュール)完成!(沼津市公式サイト)
みかんの花薫る戸田  出来ちゃいました!みかんの原種たちばなリキュール(NPO法人戸田どっとこむ)
「たちばな」という品種のみかんが戸田にあるんですって。1,200種類にも及ぶミカン科の木の中で、沖縄みかん(シークワサー)と共に2種類しかない日本固有の野生木のみかんだそうで、貴重なんだそうな。

おいらは知らなかったなー。リキュールが品切れだそうで、シフォンも作れないとのことだが、「珈舎」オーナーから「たちばな」のすばらしさを聞いた。

ながいずみ観光交流協会の講演会で阿蘇地域振興デザインセンターの坂元事務局長方に教わった話「説明じゃなくて、語れることが大事」がマイフェバリなんだが、戸田のたちばなを語れる人、こう食べたら美味しいと紹介できる人がココにいる。「じゃーオーナー私も一本このリキュールを分けてください」と購入するアンテナの高いお客さんが集まる店がある。と思った。

「たちばな」はリキュールのパッケージではわかりにくいが、とっても小さく2cmくらい。種もでかくて、そのままたべれるものではない。で、リキュールに加えて、ジャムもあるという。
見せてもらったら、おっつ!となんとロケでお世話になる「戸田どっとこむ」さんが販売しているんではないか。「香りたちばなジャム」
新登場!日本が香る橘ジャム(みなとの駅ぷ茶店)
ネーミングが良いじゃありませんか。ダイダイも入っているということで、味見したところ味オンチなおいらにはどれがダイダイでどれが「たちばな」か、わからんかったども。食感が楽しめるんだな。これ、うまい。無添加だというのも嬉しい。


■で、連携
3月に開催された「中心市街地活性化協議会」の会議でも思った。いつも思っているんだが、
目的は一緒、手法が異なる取り組みが、われわれ含めて住民、行政、企業で行われるわけだが、これがネタを共有して力をあわせたらすごいことになるんだがなーと。

「戸田のたちばな」を作っている人、たちばなを活用している店、自治体、われわれ、ほかのもの団体、人が連携できるような仕組みはできないものかなーと。そんなこと20年近くおぼろげに思っているが、何度かトライしてあきらめている。(単発。単年度はアリだが、継続はツライ。厳しい。運動でなく運営に力を注がなくてはならない)
ハリプロでLLつくるときに参考にしたサイトも、住民のいろんな取り組みがネットで垣間見ることができた。
中心市街地の講演会で土肥 健夫さんから教わったのは「この団体が格式をもつこと」連携というか、何かことおこそうと思ったら、同じもの、場所で、いろんな取り組みがそれぞれやっている。では目的は達成できないわけで、必然なんだわな。


こうなったらいいのになーが、実現する日はいつか。力を蓄えよう。

土肥 健夫さん 中心市街地活性化と ハリプロ 

今日は2本の会合に参加。ひとつめは中心市街地活性化協議会。

講演があって、講師は土肥 健夫さん。似通ったお話は聞いたことがあるが、60分という短時間で密度の濃い話をうかがった。今ほしかった答え、ヒントがあった。

土肥 健夫さんプロフィール
http://www.mskj.or.jp/profile/dohi.html

迷っていたこと、あきらめていたこと、
いやそうじゃないんだ。やっぱり目指すんだ。と元気になる話。
細かい気づきは、メーリングリストに書いたので、自分的に消化しちゃったのでブログは、ハショっちゃおー。

■地域資源活用マニュアル
土肥さんが書かれた本の目次ふくむご紹介のサイト
http://gakubox.jugem.jp/?eid=813


ハリプロも微助人の、中心市街地活性化協議会も、そのほかも、みんなまちを元気にしたい。と考えている。連携が必要だと思っている。だども、互いに連携は難しい。どうしたらいいんだろう。ともどかしい数年をおくってきたわけだが、土肥さんの話には、この組織が格式をもたなくてはならない。中心市街地のことはこの組織。となるよう。たしかに…。多くの会議や組織があって、一人のひとが複数の会議に顔をだす。だども、連携や共有はできておらず。もどかしい。格式をもたせる。ことが必要。なるほど。なるほど。と聞いた。

土肥さんは、なぜにこういった組織がうまくいかないのか。の現実をよくご存知であるがゆえに、どうしたらうよくなるか。の具体的事例が、わたしにもできそう。沼津でもできそう。という関心をもった。
人はいる。意欲もある。今たりないものは、「今考えるのはコレですよ」「次はコレ」「その答えはコレだけでいいんですか?コレはぬけていませんか?」といった、そのまちの諸処の事情にあった形で考え方を教えてくれる、導く人なんだと思う。


質疑の時間でおたずねしたところ、
明石市には、週2回のペースで訪問していらっしゃるという。誰がどういう考え方をしている。は当然のごとく、誰と誰がどういう関係か。どの店でよく飲んでいるか。そういうところまで入り込んで、取り組んでいる。と。真剣勝負で取り組むことなんだ。と思った。

微助人より前に関わったのがTMOだが、どこで真剣勝負していいのかわからず、むなしい会議をどう向き合ったらいいのかと答えをださぬまま、いまだにお客さん状態で市街地への取り組み関わりをしている。

21年度、微助人からハリプロが生まれ、新たな気づきと課題をもった。まだまだ、もっともっと、ひとつできるようになっても、また新たな苦手なこと、できないことが増えた。と自分の力不足にジレンマ。
土肥さんいわく、「何でもできるスーパーマン待望論はなくしない」「ひとは育てるもの」「みんなが手伝うもの」と聞いて、「そうか、そうなんか。それでいいのか」と元気もわいた。

今日の会合では、土肥さんが沼津で導いてくれる日がきたらいいのに。一緒に活動して育ちたい。と夢をもった。土肥さんの考え方、人柄を知って「地域資源活用マニュアル」の目次をみると、読みたくなった。各事例ごとに「活性化を妨げるもの」という文字が記されている。その内容を知りたいとも。

地域に利をもたらす地域資源活用マニュアル地域に利をもたらす地域資源活用マニュアル
(2008/11)
土肥 健夫

商品詳細を見る

■旅シヨーット!プロジェクト 応募作品募集中 締切12/15 

しずおか国民文化祭も終わりましたね。
静岡では、静岡県と沼津市で唯一映像関連の事業を開催することができました。(5年前から)静岡県と(3年前から)沼津市の職員さんの根強い踏ん張りと、民間委員の皆さんの踏ん張りだにゃ。

で、沼津で開催した富士山映像フェスティバルでは富士山に関する映像コンテストをやりました。ブログをみて応募してくださった方もいてうれしく、審査中におっ!これってあの方の作品だ!とさけじゃんいました。

さて、今日はおもしろそうなプロジェクトで、作品を募集しているということでご紹介。
ショートムービーにご関心がある方にはお馴染みの、熱き思いの若者が集まっているショートショート実行委員会さんという組織がありまして、ハリプロのシンポジウムに来てねーとメールをさせて頂いたところ、ご案内をいただいた。(しずおか国民文化祭の静岡県版では、ショートショート実行委員会代表で藤枝ご出身の別所哲也さんが参加されていることから静岡県でも浸透してきた?)


この度、私たちは、観光庁と共に、『旅シヨーットプロジェクト』を立ち上げました。本企画では、“旅っていいな”、“旅がしたくなった”と思わせるような、国内各地の魅力を伝える映像作品の募集を行っております。

おっ!とすばらしいじゃーないですか。どれどれ、ホームページみてみよーっと
かっこいいーサイトだなー。

http://www.shortshorts.org/2010_call_for_entry/ja/travel.html
ショートショート実行委員会は、観光庁とともに「旅シヨーット!プロジェクト」という新たなコンペティション部門の設立をいたします。
観光庁は2008年、国際競争力の高い魅力ある観光地づくりや海外との観光交流の拡大、観光旅行の促進のための環境整備などを主な施策として、観光立国の実現に向けて発足しました。本プロジェクトでは、観光振興の一環として、旅の魅力や日本が持つ素晴らしい観光資源をモチーフに、ショートフィルムという映像コンテンツ表現により具現化していきます。

「旅っていいな」、「旅がしたくなった」、「日本に行きたくなるね」をキーワードに、「日本の旅」、「日本の魅力(全国各地対象)」を描写する作品を、2009年8月1日から12月15日までの期間に国内で募集。集められた応募作品の中から優秀作品を選び、ノミネート作品を、「ショートショート フィルムフェスティバル& アジア2010」で、プレミア上映します。

集められた応募作品の中から優秀作品を選び、ノミネート作品を、「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2010」で、プレミア上映します。

主催:ショートショート アジア実行委員会  共催:観光庁



ハリプロも、映像を作りたいね。という声は何度かあがりました。今もあがっていますが、「この指とーまれ」とリーダーが見つかっていません。2/5の最後の事業を終えたら、金子が音頭とりもできなくもあないかなー?と思いながらと考えあぐねていた矢先。おっ!このプロジェクトおもしろいから、これにあわせて創るかな?と思ったが、締切は12/15だ。まにあわん。

でも「よっしゃ!」と思った方は、是非作品応募してみてねー。受賞後の展開が期待できるプロジェクトだよ。

■知識ゼロからの日本茶入門 が出版されたとな 

おはよーございます。

昨日の強烈な出来事がいくつか夢にでてきて、飛び起きた。夢のなかでストレス発散をする傾向があり、手には大きな灰皿を持っている自分。おーこわっ


さてさて、しずおか国民文化祭の県の委員と、どんな様子か情報交換をしあっている。昨日の夜中のメールを見て、おおーー!っと


今年、「知識ゼロからの日本茶入門」(幻冬舎)という本を出しました。

ということで早速アマゾンで検索。中身検索をしたいところですが…。
シリーズものらしくタイトルと表紙をみると面白そう。
ロケでお茶のことを聞かれることがありますが、お茶関係者にかぎらず、一般のかたも知っているような「2月の撮影で青々とした茶を欲しい。どこに行けば良いのか?」「12月にお茶葉欲しいけど、手に入る?」といったオファーをもらうのに、毎度まともな答えをもっていない知識薄ゆえ、静岡県で比較的多いオファーお茶ネタの知識は得ておかねばと思った。思わず購入っす

知識ゼロからの日本茶入門知識ゼロからの日本茶入門
(2009/04)
山上 昌弘

商品詳細を見る


skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005 NPO法人フィルム微助人 理事長ブログ all rights reserved. Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。