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NHK「白熱教室」 NGO 生き残り策を考える 

微助人の定例会を終えて帰宅24時。テレビをつけると興味深い番組が放送されている。

■NHK教育テレビ「白熱教室JAPAN」
ICUの毛利勝彦氏の教養学部「国際関係学特別研究III」の授業だそうで、
http://www.icu.ac.jp/info/hakunetsu/
今日は第二回の再放送だった。
第1回:4月3日(日)
「NGO ミッションを議論する」(ピースウィンズ・ジャパンのケース討論)
第2回:4月10日(日)  
「NGO 生き残り策を考える」(アムネスティ・インターナショナルのケース討論)
 NGO・生き残り策のため是か非か?ブランドイメージ戦略
第3回:4月17日(日) 
「NGO 推進 vs 反対 どう説得するか」(ワールド・ビジョン・インターナショナルのケース討論)
第4回:4月24日(日) 
「NGOは企業と連携できるのか?」(WWFのケース討論)

■驚いたね「アムネスティのブランドイメージ戦略」
アムネスティは(市民活動に必要な新世代の会員のひきつけが求められていた)会員減少と、他の人権NGOとの台等により、事務総長がかわった。彼女はコンサルをいれブランドイメージを練ったそうな。コンサルは、現会員と新会員の横軸に、COOL(調査研究等)とHOT(キャンペーン)の縦軸にあわせて、複数のキャッチフレーズを出したそうな。

驚いたな。
大なり小なり、市民活動は同様の苦悩を抱えている。
アムネスティという歴史ある大きな組織が、外部コンサルを入れて改革を図っていること。優秀な頭脳をもったメンバーがいるだろうにコンサルが必要であること。改革には、正しい選択であると思う。


■驚いたな。答えているのは大学生だ。すごいなICU。
ICUの授業では、学生にどのキャッチがどの軸に沿ったキャッチなのかを議論させる。
グローバルとワールドの違いは何か。
アボカシーとキャンペーンの違いは何か。
政府とメディアへの訴えは何が違うのか。
ヒューマンライツウォッチとアムネスティの強みの違いは何か。
といった教授の問いに、学生がスラスラと答えている。


娘の大学進学のキャンパス見学に、一昨年、20年ぶりにICU(国際基督教大学)に出かけた。キャンパス見学ではわからなかったが、こんなに面白い授業をやっているのか。とまず驚く。毛利教授の話は面白い。学生がうらやましーい。
こういう授業の方法は、ケース・メソッドというらしい。(ある状況の説明文(ケース)をもとに、その後どのように対応すればよいかを、当事者の立場にたって考えていくという教育方法。)実際に学生にもキャッチフレーズを考案させる。「ライツなのか、ライトなのか」といった細部にも教授は指摘を入れていく。

次に、学生が本当によく理解している。学生同士で議論ができる環境があることに驚いた。沼津でこういった議論ができる場をもちあわせていない私にとってはうらやましすぎる。(県議、市議と選挙が続く昨今、「お願い行脚」のみで当選してしまう地方だもの)


学生らが、この頭脳をもって、世に出たときが楽しみだ。こんな学びの場があり、若者がいる。


■驚いたな。NHK教育番組。「白熱教室」
http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/index.html
この番組のキャッチはこうだ。
「大学の講義こそ、スリリングなエンターテインメント!知的刺激にあふれた60分」
その名のとおり、知的刺激が60分にしっかりおさえめられた番組だ。
編集もイイとこどりで、あきさせないが、どんな人がこんな番組企画したんだ。すげーな。サーフィンしたが名前を見つけられず。


地方で枯渇していたものが、この番組で満たされた感。いるところにはいるんだと元気がでた。
毛利教授とNHK教育番組に注目。次回の再放送が楽しみだ。

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東北地方太平洋沖地震の被災 お悔やみ 

東北地方太平洋沖地震の発生で、仲間から安否を心配いただき&東北地方の仲間の安否確認をしあっている。

11日の地震発生時は、微助人活動リサーチで娘と渋谷にいた。交通機関は動かず、大事な会議にやむなく欠席せざる得なかった。沼津には戻れず、6時間かけて都内の娘宅に泊まったわけだが、被災地から離れた東京でも、初めての怖い体験をした。


ニュースで知ることができる情報はわずかだ。


■渋谷(東京)は人が多いんだな
 どこも長蛇の列。駅員さんに尋ねたくとも。トイレに行きたくとも。バスに乗りたくとも。
 情報がない。携帯ネットは繋がらない。電話も繋がらない。
 人が多いと喧嘩がおきる。走る人がいると、大勢の人がころぶ。ぶつかる。憶測が飛び交う。

■地震対策がなされていないんだな
 ・トイレを探しに東急プラザに入ると、店舗はすべて閉鎖。フロアにブルーシートがひかれ、お客はヘルメットをかぶっている。椅子にはお年寄りのお客が座っている。社員、警備員は対策を練っている。非常扉前には女性スタッフがいて、扉を開けてトイレ利用をさせてくれ助かった。
 ・一方、高速バスの運行状況を調べに、エレベーターのとまったマークシティー5階に行くが、どの店もお客はいつもどおりに買い物している。非常階段の場所を尋ねようにも警備員も店員もいない。
 ・マークシティーのオフィスビルは、勤務している人達がヘルメットをかぶりロビーに座っている。
 この差はなんだろう。
 
 ・娘宅に行く事を決め、タクシー乗り場へ向かう。ハチ公前から、タクシー乗り場まで移動に10分近くかかった。人ごみをかき分けていくしんどさ。タクシー乗り場は道路まで続く長蛇の列。バスを乗り継ぐことに切り替えてバス乗り場に移動。道路も渋滞で15分おきに発射する予定のバスも2時間待ち。列を乱す人もでて喧嘩がおきる。待ち時間中、「渋谷中央街」の電子掲示板を寒さと足の疲れに耐えながら2時間眺めていた。この掲示板にニュースが流れるかもしれない?と期待しながら。地震発声から3時間かな?この間、町内放送のようなものは一切流れていない。渋谷に数か所ある電子掲示板でニュースが流れることもない。ずーっとCMが流れている。メガホンを使う人もいなければ。駅構内放送も「運行を見合わせています」のみ。

 ・娘のアイフォン携帯でのツイッターから知れる情報が、一番知りたい情報を得られた。
  外国人や年寄り、荷物を抱えた地方っぽい人は、人の波に乗り遅れて困っている様子。
  「あー、誰か放送で案内してあげられないものだろうか」情報が伝達されないことが歯がゆい。
  (ツイッターでは、被災地からの助けを求めるメッセージが寄せられ、娘は涙を流している)
  
 ・携帯のワンセグでテレビニュースを見ていると、年配の人が集まってくる。ワンセグ持っている人って少ないんだな。

 ・あとで娘宅の同居人に聞いたら、彼女がいた新宿は駅構内で「運行を見合わせている」という放送があったそうだ。それを信じて大勢の人が、駅で待っていたとな。しびれをきらした数時間後ようやく「運行を見合わせている」というのは、再開がなされない。という意味だったと気が付き、彼女は娘宅の杉並よりお茶の水の友人宅の方が近いと判断して歩いて帰ったと。
 
 ・大勢の人がいる街で、情報が届かないということが、どれだけしんどいことなのか。と知った。
  もしも高速バスが運行していて、私が沼津に帰っていたら、娘は夜まで渋谷にいたと言う。確かにそういう判断もしていただろう渋谷駅の雰囲気である。
 
 ・のんきに構えていたら、時間がたてばたつほど、ホテルもネットカフェも満室。携帯充電器はコンビニからなくなり。タクシーはつかまらず。バスも運行時間を終えてしまう。

 ・我々親子は、携帯から得られる情報で、次の行動を考えられたが、年寄りだったらさぞ大変だろうと思うと、地震での直接被害の心配は薄いが、東京にいる叔母達の安否を心配した。だが、電話は全く通じない。翌12日も繋がらない。沼津駅に到着し電話したらようやく繋がった。東京は人が多いから電波も繋がらない。ということだろうか。

 ・数か所でテレビ局の取材が入っていた。パトカーよりも、現場を抑えるのが早い。
  沼津駅に降り立てば、東京での出来事が幻だったかのようないつもの静かな沼津でひと安心。無事に帰れた。かつ、ニュースで知れることができる情報は限られているよなと再確認。
  
 ・娘宅、娘の友人宅近辺も、東京仲間宅近辺も、スーパー、コンビニでの買占め、品切れを生じている。心配する娘に「たまたまじゃない。他のコンビニ行ってごらん」と言ったものの、時間がたてば品切れは広がっている様子。

■原発震災
沼津にもどり、ニュースを見た。福島原発はじめ六ヶ所等の情報が少ないこと。冷却ができなかったことはじめ、徐々に状況も変化し、情報開示の是非も問われている。
静岡での地震発生の可能性と、原発の状況変化の可能性とどちらが高いだろうか。東京にとどまるのと、静岡に帰ってくるとのどちらが安全だろうか。
夜、娘には、ニュースとツイッターをチェックして必要に応じて沼津に戻って来れるように準備しなさいと伝える。80歳になる叔母は、目が悪くニュースも見れていないという。数センチの段差が越えられないから電車に乗ることができないという。ならば自動車で迎えに行くことを伝える。

■ニュース以外の伝達方法はないのか
夜娘からの電話、「明日沼津は停電だよ」「えー知らなかった」「ニュース見てないの?」「たまった仕事を片付けていたよ」。町内放送も流れなかったぞ。娘から聞いた停電の時間帯は夕方から夜にかけてだったが、ニュースを見ると朝だという。「ええ?どっちなの?」どうやら、沼津市も3つの時間帯があることを、沼津市のサイトで知った。パソコンがあるから調べられたが、携帯ネットではパソコンHPは見れないため、調べられなかった。更に電車も一部運行休止だそうな。今後計画停電のエリアが23区に広がり数日続く場合、叔母が心配だ。叔母のようにニュースを見れない人はどうやって情報を知るのだろうか。一日中ニュースを見ているわけにもいかないしな。町内放送に期待しよう。3/9の地震で、「津波がきたらこうなります。これだけの波でもコンクリートを破壊します」といった実験ニュースを見る事ができたが、早期に原発への影響を予測し、勧告、対策を練れなかったのだろうかと。(「もしも地震の影響で原発に被害がでたら、こういうことが起きます」といったシュミレーションニュースなどがあってもと)医療器具をつかっている人はもちろんのこと、停電による命に関わる被害がでなければよいが。
 


「ブラウン管のなか(ニュース)の出来事は他人事でない」
そう思って活動をしてきたが、そんな意識も薄れてきた沼津での生活。
東京での出来事は、ハッとするものであった。
東北&東京の仲間は、地震の揺れも続いていて、まだまだ不安な生活が続いている様子が伝えられる。一方沼津に戻った私は、確定申告や活動で日常業務にシフトしはじめた。自分に何ができるか。まずは引き続き仲間の安否確認をしていこう。



正確な情報をつかむことのむずかしさ。タイムリーに正確に伝えるむずかしさ。さらに、情報をどう開示するか。急げば落ち度は増す。責任問題も生じるだろう。関係機関にとっても、相当な困難があるのだろうと察するも、政府及び各メディア報道に期待していきたい。

そして、被災しご家族、友人を亡くされた多くの皆さんにお悔やみを申し上げます。合掌

最近の活動は… 

多くの刺激を受け、ブログに書こうと思い、家に帰ってくると、本業に追われる毎日


■最近の出来事
・スタッフが結婚した。もう一人結婚する。めでたい
・今日は友人の映画監督の舞台挨拶だ。行けなかった。残念
・先月は、浜野監督に「女正月」という会合に呼んでいただいて発表をした
・今週、沼津の中心市街地活性化協議会の会合があった。奮起した
・来週は、協議会で長野視察に行く。ここ数年微助人にかまけて、よそを見ていないので楽しみ
・昨年末、かねてから会いたいと思っていた「添地裏マップ」作っている男の子と夢を語った
・ロケオファー、支援は目まぐるしく日常化、対応しきれないジレンマ

週5日で、新しい出会いと気づきがあるが、活動に反映できていないフラストレーションは溜まる一方。


■振り返って、今後を考えてみた
昨晩、4月以降の微助人運営について、久方ぶりに古いスタッフと話した。
彼女のパワーと能力のおかげで、一年間に補助金申請を数本やったり、指定管理者に名乗りをあげたり、外部団体からの委託事業をやったことがある。5年以上も前のこと。

このことは常に記憶にあり、彼女と同じことができない自分の力不足を嘆いていた。
ここ半年を振り返ると、私自身が真剣に取り組めるまでの思いに至っていなかったのだと。彼女と話して、今はすーっと理解が容易になった、自分の成長に気づいた。



4月まで残り2カ月きった。とことん詰めて、前に進もう。



2011年 あけましておめでと 

2009年、2010年はフィルム微助人にとっては、大きな飛躍の年となり、環境の変化においつけず、戸惑いと奮起を繰り返す、目まぐるしい日を送りました。

今年40才を迎えるにあたり、これから5年後をどのようなライフスタイルをおくるのか。そのために今年はどのようなコトを興すか、この年末年始は内部調整、頭の整理に奮闘してきました。

新たなコト、苦手なコトにチャレンジするのか、
はたまた、あきらめて足を洗うのか、
まだまだ、霧の中をさまよっている最中。


新たなコト、チャレンジに向けては、
我々の活動が、真に社会的価値を見出していただけるよう、わかりやすく表現できるのか。社会資本基盤にどのように作用、影響を与える事ができるのか。
この部分を掘り下げた活動、事業をしていかなくちゃならん!時期となったと考えています。
真剣に考えれば考えるほど、現状のフィルム微助人の体制では叶わぬ夢。「あるもののなかでやる」のか?「たりないものは補う」のか?どちらにシフトするのか。覚悟がつくまでには、もうしばらく時間がかかりそうです。


いずれにせよ、自問自答する機会を与えてくれ、尻をたたいてくれる仲間がいることがヨロコビ。
どうぞ、今年もお付き合い、ご支援のほどお願い申し上げますだ。


最近の活動 

またまたすっかりご無沙汰ブログ更新。久々にログインしたら管理画面まで変わっていてビックラ。


これまで抱えていた課題を解決すべく、ただいま奮闘中。
さあて、どこまでできるか!

いままで以上のパワー注入でとりかからねば


まちの元気はここにある! 多摩地域FC(フィルムコミッション)連絡会 

大昔は映像制作者として、そのあとに旧全国フィルムコミッション連絡協議会の仲間として出会った仲間がいる。昨年はハリプロの顧問になってもらい、今年はハリプロ映像協会の評議員として、長きにわたってご助言をいただいている日野映像支援隊の飯田さん。映像制作者のプロとして、またフィルムコミッションの先輩として、ロケーションや活動のアドバイスをしていただいている。


先日飯田さんから電話があった。
「多摩地区でツアーやるから、ハリプロをアピールするグッズを頂戴な」と。

そんなわけで、日野映像支援隊 代表中川節子さんが事務局長もつとめる多摩地域FC(フィルムコミッション)連絡会が主催する「多摩エリアのロケ地を巡るツアー」事業を知った。


■多摩エリアのロケ地を巡るツアー
企画・監修は多摩地域フィルムコミッション連絡会がやり、旅行企画・実施はJTB西東京支店がやるという。すごいのは、日野映像支援隊単独ではなく、多摩地区という広域の連絡会で展開していること。静岡県もニューツーリズム事業に取り組んで3年目。初年度の二日間セミナーに通ったくせに、一つも事業がつくりだせない私にとってはヨダレがでる事業展開である。

多摩地域FC(フィルムコミッション)連絡会の公式サイトを見つけられなかったが、現在はネットで検索すると各メディアでツアー記事が記されている。
http://mob.city.hino.lg.jp/index.cfm/185,80365,209,html

http://iitoko.ne.jp/kiji/20091222224813.html


こういう事業を展開できるよう、組織として足腰強くしておかなきゃなーと
遠く沼津から事業成功を願っている。


地域や抱える課題は異なれど、志は同じ。「どのように、まちを元気にさせるか!」

大きな渦のなかで 

活動が広がること、組織が大きくなることは目的を達成するためには必要なことでもあるが、多くの人がかかわること、しばりがある資金調達をすることは、本来の活動目的を失いかねないと常々考えてきた。

微助人立ち上げ時のM事務局長からは、「大きくしようと思うな」「自分たちの思うようにできることが大事だ」と言われ続け、資金調達方法も喧々諤々議論をしながら微助人を作ってきたことを思い出す。M事務局長が他界した数年前、迷ったときに進むべき道を見失いがちにある自分。

およそ2年に一度、周辺環境の変化、自分たちのスキルアップに伴って、組織を進化させ活動を続けてきた微助人も11年目。昨年ハリプロ事業をやり、これまでにない変化のなかにいる。

何をけずって、何を絞るのか。タダやればいいでなく、きちんとやるをどこまで遂行できるのか。
細々と小さな団体でも長年たえまなく支援してくださってきた方々と、組織やネームバリューが大きくなって集まってきた方、微助人単体はもとより、フィルムコミッション事業の有益さ、目的&活動に期待されるものは大きく異なると感じる。目的や活動内容が何かではなく、誰がやっているかが大事だったりする環境。

この大きな渦のなかで、見間違うことなく、来年度には大きな脱皮を遂げたいと考える日々。
・活動の成り立ち、仕組み、ノウハウを構築してきた数年間
・ハリプロにより、拠点と人を確保がようやく叶った
・ここで改めて足りないものを整理すれば、本来やりたかった事業に取り組めそうな予感もする
・そのためには、ヒト、カネ、モノをも何が必要なのか、組織変革にも手をつけたいところ



今週は、
1)浜野監督の支援を終え、念願のオール静岡ロケ作品の実現と、県内支援団体はもちろんのこと新規の仲間も加わった広域な支援活動を実現させることができた。
2)また、国交省の表彰事業にエントリー準備をしたことで、活動を振り返り、今後の活動を見据える貴重な時間を作れた
来週は、
3)念願のJFC加盟を果たしたハリプロで、微助人恒例の東京国際映画祭おのぼりさんツアー


フィルムコミッション事業を軸としたNPO活動では、活動には並々ならぬパワー(金銭的、時間的、家族理解的)が必要となる。1回のチャンスを無駄にしたくないと。やらぬ後悔より、やる後悔をモットーに今日もふんばる。



金秀吉監督が言っていた Uターン若者とのコミットメント 

JFC総会のシンポジウムで金秀吉監督さんが言っていた

「各地に、制作クルーがいてくれると助かる」
「Uターンで帰ってきた若者たちが、FCと連携してスタッフ側に入れてくると助かる」
「地元にいる若者たち(Uターン)とコミットメントできるようにしたらいい」

とな。


このことは、常日頃気に留めていることでもある。

以前「浜名湖えんため」さんに元制作の若者がいた。微助人の周りにも関心をもっている人はちょっとだけいる。しずおか国民文化祭で、現役で沼津と東京を行ったりきたりしている監督に出会った。(近く、連絡とってみようと思う)静岡新聞CMを支援した際に知り合った制作者の子が静岡にもどって国文際の記録VTRを撮っているところ挨拶しにきてもらった。彼は静岡市の制作会社に就職。ハリプロメンバーの紹介で沼津出身の現役制作者に出会っていくつか支援をさせてもらっている。浜野監督を支える会で、静岡在住の方で関心をもっている方に会った。定年退職したプロデューサーさんもいた。つい最近、老舗の映像制作会社の子会社に勤務する沼津市出身の女子が微助人正会員希望をして、ハリプロ映像協会に入った。そうそう、元小道具やっていた女子も微助人スタッフにいた。


もっと探していけば、沼津周辺にUターンしてきた制作の子がいるのかもしれない。いつか戻ってきたいと思っている若者もいるかもしれない。

どのくらいのニーズがあるのか、未知数だ。過去CM撮影で、現地で制作スタッフを雇用できたらいいのに、というニーズは一件あった。中途半端な雇用では食べていけないと考えると、頭打ちだが。あゆみよりで、何らかのコミットメントができたらいいなーとおぼろげながらに思う。


加えて、ハリプロ映像協会には、活動趣旨に賛同し、動ける仲間がさらに必要だと思う。これらをあわせて、どうすすめていくか。最近ちょっとだけ考えている。気軽に集まれる拠点ができるといいんだが(と、非現実的なことを言ってみる)

静岡県の宝 今日は裾野から 金子詔一さん 

先日、JFC総会に参加のため秋田に向かう新幹線三島駅ホームでばったり懐かしい方にあった。

今日の日はさようなら」「チャーリーブラウンの歌」などを作詞作曲した金子詔一さん。裾野でFIAという会社を経営していて、昔、私の本業でお邪魔させていただいたご縁で、数年間、裾野阿波踊りに参加させてもらったり、微助人で発行した冊子に寄稿してもらい、FIAさんの外国人が集まる場で外国人エキストラ募集をさせてもらったり。「裾野雪合戦」に参加する外国人スタッフには、沼津JCが運営していた「海人祭」の「カッターレース」にも参加してもらったりして、市町の枠を超えて交流しまちをにぎわせている。


魅力的な金子さんは、面白い仕事をたくさんしている。
「裾野市立千福が丘小学校」の校歌も作られたんだが、そのメロディーは今までの校歌という概念、イメージをくつがえす。ジャズテイストといったらいいのか。数年たった今でも口ずさめる。お披露目のときには、ホンモノのジャズマンが演奏をされた映像を見たことがあるが、驚いたね。校歌を歌うたびに嬉しく元気になっちゃう。校歌づくりには、おやごさんたちが募金あつめしたと聞く。
校歌はネットで公開されていなかったが、沼津の愛鷹小学校も校歌とテーマソングを作ってもらったとでていた。今日はこちらを紹介。テーマソングがネットで聞ける。

■沼津市立愛鷹小学校 公式サイト
http://www.numazu-szo.ed.jp/asitaka-e/

ジャズな愛鷹小学校 テーマソング が聞けるページ
http://www.numazu-szo.ed.jp/asitaka-e/dream/dream.html
http://www.numazu-szo.ed.jp/asitaka-e/dream/dream.html


日頃微助人の活動で、バラエティ番組やクイズ番組等でローカルネタを探されるオファーがある。「おもしろい人いませんか?」とか「明るいニュースありませんか?」とかって、そういうオファーのために日頃アンテナ網をはっておかなきゃならないんだが、なかなか本当に面白いニュースを発掘するって限界がある。情報の整備ってやつ。(「アッコにおまかせ」で数年(2回にわけて)かけて放送してもらって「のっぽパン」をPRできたり)


金子さんのお仕事とりくみは、「あったらいいな」を本当に実現しちゃうユニークで、関わる人が楽しくなるモノ。ひとつ、ひとつのエピソードが、静岡県の宝、ローカルネタとして映像にもなりうるなーと改めて思う。

夏、裾野にお邪魔した際、「裾野市立千福が丘小学校」の校舎を拝見させていただいた。「なるほどー、ここがあの校歌のある学校かー」とね。地域の方、おやごさん、学校関係者の方々の粋な取り組みをうらやましく思った。ローカルネタは、裾野だけでなく、静岡県の誇りになる。JFC秋田総会に行って再度思ったが、「秋田といえばきりたんぽ?」「県の特徴は?」などと質問している自分。県外まして海外のひとは、一市町でなく、県単位でまちをとらえる。

あらためて、地域のおもしろいを県内外にアピールして、まちを元気にできたらいいなーと思った再会であった。

アクセス解析 公式サイト どんなキーワードでご訪問? 

そいでは公式サイトはどうだろう?
(ちょっと文字化けしちゃっているけど)


1 エキストラ 6,416
2 フィルム微助人 2,031
3 微助人 1,264
4 フイルムコミッション 微助人 1,024
5 エキストラ募集 721
6 金子恭子 642
7 静岡 エキストラ 625
8 エキストラ 静岡 532
9 エキストラ 募集 524
10 沼津 ロケ 505
11 まち再生ネットふじおやま 445
12 映画「やじきた道中てれすこ」 442
13 エキストラ 登録 412
14 クライマーズハイ公開 406
15 エキストラ 登録 趣味 383
16 田村映二 327
17 フィルムビスケット 275
18 エキストラ募集 静岡 270
19 エキストラ登録 250
20 タクシードライバーの推理日誌 230
21 微助っ人 223
22 映画 魁!!男塾 221
23 クライマーズハイ 映画 218
24 小島淳平 214
25 三島信用金庫のcm 194
26 北河製品所 島田市 194
27 隠し砦の三悪人 エキストラ 175
28 琅铂 エキストラ 155
29 日大三島 akb 152
30 沼津 エキストラ 148
31 静岡県 エキストラ 144
32 ハッピー食堂 沼津 143
33 npo法人フィルム微助人 142
34 伝染歌 ロケ地 137
35 クライマーズ・ハイ 映画 136
36 ロケーションマップ 136
37 まち浩栏ネットふじおやま 127
38 haradaフリークス 126
39 越前屋藤助 121
40 フィルム微助っ人 120
41 岳麓新聞 119
42 フイルムコミッション 腮锦客 109
43 エキストラ 静岡県 108
44 静岡新聞 cm 107
45 タクシードライバーの推理日誌24 103
46 小山町fc 102
47 静岡 ロケ 102
48 akb48 日大三島 101
49 石垣詩野 101
50 保し褐の话碍客 エキストラ 100
51 dive 映画 97
52 株式会社 シネバザール 96
53 沼津フィルムコミッション 96
54 羽鳥潤 俳優 95
55 映画 エキストラ募集 93
56 探偵学園q エキストラ 90
57 静岡県自動車整備振興会 90
58 エキストラ 募集 静岡 87
59 岩下彰祥 86
60 銀のさら cm 86
61 静岡市 86
62 静岡エキストラ 85
63 ビビ沼津 80
64 フィルムコミッション 静岡 79
65 映画 エキストラ 79
66 渡辺剛秀 79
67 静岡 フィルムコミッション 79
68 クライマーズハイ ロケ地 77
69 矢柴俊博 77
70 埼本大海 75
71 dive!! 映画 74
72 菊池久志 73
73 隠し砦の三悪人エキストラ 73
74 ロケ地 沼津 72
75 腮锦客 71
76 垛灰冻灰 69
77 ヘレ~ン 68
78 株式会社シネバザール 67
79 沼津 フィルムコミッション 67
80 小山町 フィルムコミッション 66
81 推理日誌24 殺人の記録 63
82 映画 dive 63
83 東京エキストラ 62
84 ダンスノットアクト 59
85 エキストラ 小山町フイルム 58
86 フィルムコミッション 57
87 フィルムコミッション 沼津 57
88 日大三島 制服 57
89 エキストラ 募集 2007 55
90 タクシードライバー 推理 55
91 ドラマ エキストラ募集 55
92 静岡市 エキストラ 55
93 フィルムコミッションとは 54
94 http://befilm.org/extra/entry.html 53
95 外国人 エキストラ 53
96 ハリウッド 沼津 52
97 ロケ地 静岡 52
98 静岡ロケ 52
99 ネ・ヘ 51
100 矢田稔 やたみのる -やだみのる 51

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