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■知識ゼロからの日本茶入門 が出版されたとな 

おはよーございます。

昨日の強烈な出来事がいくつか夢にでてきて、飛び起きた。夢のなかでストレス発散をする傾向があり、手には大きな灰皿を持っている自分。おーこわっ


さてさて、しずおか国民文化祭の県の委員と、どんな様子か情報交換をしあっている。昨日の夜中のメールを見て、おおーー!っと


今年、「知識ゼロからの日本茶入門」(幻冬舎)という本を出しました。

ということで早速アマゾンで検索。中身検索をしたいところですが…。
シリーズものらしくタイトルと表紙をみると面白そう。
ロケでお茶のことを聞かれることがありますが、お茶関係者にかぎらず、一般のかたも知っているような「2月の撮影で青々とした茶を欲しい。どこに行けば良いのか?」「12月にお茶葉欲しいけど、手に入る?」といったオファーをもらうのに、毎度まともな答えをもっていない知識薄ゆえ、静岡県で比較的多いオファーお茶ネタの知識は得ておかねばと思った。思わず購入っす

知識ゼロからの日本茶入門知識ゼロからの日本茶入門
(2009/04)
山上 昌弘

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しずおか国民文化祭 協働はいかに? 

そういえば、ブログのカテゴリーも作っていたのか?と思いだす。

もうすぐ、しずおか国民文化祭だ。

実行委員の仲間と、どこで会えます?オープニングは行きますか?などとメールやりとりをしていて思い出した。

本番を迎える時になって一同介することが無い。なんてことがないように。と呪文のように言っていたことが現実になった。視察で山口と福井のオープニングは行ったのに、ご当地静岡は行かない。こんな事態にまさかなろうとは…トホホ。ハリプロの会議を入れてしまったから、というのもあるが、昨年、自分達のアクションを「われわれは最後の砦」と評して真に県民のための国文祭をやろうよ。なんて思っていた。


「ふじのくに 高まる広がる 文化の波」というたかだか数文字の言葉を考えるのに、喧々諤々議論しあった日が懐かしい…。

上利先生達と、文化とは何ぞやを考える機会と、仲間ができたことが財産だ。


いつか、地域住民の参加を無駄にしない地域にしていける自分になりたい。

■GW 沼津港が混雑すると→微助人が活性する 

こんなにも混雑する沼津港を15年前誰が予測できたでしょうか?

私は予測していました。努力の結果です。(笑
(渋谷のスクランブル交差点のような賑わいがいつか沼津港にも来る!とイメージしていました)



まぁーまぁー。


GW、去年より混雑しているでしょう。たばこ自販機も売上げよくって、ひと安心です。
1)沼津港に人がくる
 ↓
2)たまーに「たばこ」を買ってくれる人がいる
 ↓
3)私の生活が安定する
 ↓
4)私が微助人の活動に励むことが出来る
 ↓
5)微助人の活動が盛んになる
 ↓
6)更に沼津に人がくるようになる
 ↓
7)「たばこ」が売れる
 ↓
8)生活に余裕ができる
 ↓
9)微助人の活動が盛んになる…。のくりかえし

 微助人はじめてから10年ですが、現在(2)まで来ました。
 沼津港に人が来る。ようになるまで10年かかりましたから。あと10年すれば、(7)まで達成することでしょう。ちょいと36歳になったので、これからの10年は、気が遠いっすが。


でも、まー。私が沼津港に帰ってきたときは、魚屋さんの街でしたから、目標どおり、沼津港は飲食店と魚屋さんが混在する活気ある街になったので、「やればできる!」が証明されたのだと、GWの賑わいを見ると、元気がでてきます。

R0010157_edited_2.jpg
是非是非、沼津港にきたら、「しずおかロケーションマップ」が掲示されている「自販機」で、「たばこ」を買ってちょ。(笑

■しずおか国民文化祭 各市町事業ホームページ一覧 

しずおか国民文化祭、いよいよ残り一年半!
各市町事業はどんなんなっているんだろうか?と毎度興味津々。

静岡県が管理するサイトからは、各市町が今どう動いているのか?のリンクはまだ貼られていないようなので、ちょいと一覧をつくってみよう。
県民が主役の国民文化祭。広く認知され参画するためには、情報の共有が大事だね。たかがホームページ、されどホームページ。


静岡県
http://kokubunsai2009.sakura.ne.jp/
・3月3日、「はばたく静岡国文祭」開催600日前サロンコンサートが開催された模様。
※「事業検索システム
「地域から事業を探す」「事業別に探す」というシステムになっている。が?が?自分ちの市町、または隣りの市町がどんな事業をどんな風に行うのかを横断的に見れたらいいなー。市町によっては、参加者の募集が始まっているところもあるんだね。なるほど!

袋井市
http://www.city.fukuroi.shizuoka.jp/
ctg/29100035/29100035.html
袋井市実行委員会は39名

浜松市
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/
news/kokubun_kantoku/index.htm
市民参加500人ステージ「三方原合戦!!!」は、約2時間の作品。募集がはじまっている。動きはやーい。

川根本町
http://www.town.kawanehon.shizuoka.jp/
news/newsview.asp?cd=18&id=567
委員13名。レポートが載っている。

掛川市
http://lgportal.city.kakegawa.shizuoka.jp/
bunka/kokumin_bunkasai_2009/index.jsp
レポートたくさん載っている。

静岡市
http://www.city.shizuoka.jp/
deps/bunka/kokubunsai_main.html
演劇「ビューティフル・フジマヤ」舞台出演者を募集しています

富士市
http://www.city.fuji.shizuoka.jp/
cityhall/kyoiku-b/bunka/kokumin_bunkasai/gaiyo05.html

富士宮市
http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/
e-kyobun/kokubunsai.htm

沼津市
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/
sisei/sigoto/kakuka/kyouiku/003.htm
専用ページはこれからかな?


URLを載せてみた。専用ページなのかどうか?で色々見えてくるかと思う。

■しずおか国民文化祭 県民参加 夢の実現 

フィルム微助人の活動をはじめた動機のひとつに、
「住民の意見を市制(生活)に反映できないものか」という疑問があった。

1)実家家業に泣く泣く帰る
2)家業を考えたら、自分ち店だけでなく周辺を考えなくてはならない
3)店前(家前)道路が、観光振興のため整備された
4)使い勝手の悪い、修理コストのかかる道路だった
5)住民が愛着もてるプロセスを経て道路を作ればいいのに
6)意見を聞かれるのは、地域の責任者(一部の人、男性、生活者でない人)だったりする
7)どうしたら意見を言えるのか。聞いてもらえるのか
8)世の中のことを知らなくては、発言に説得力をもたないと知る
  行動が伴うこと、表すことも必要と知る
  → 地域課題の解決(組織立ち上げ)
9)あちらこちらで勉強する
10)町のことを勉強して発言する人は少ないことを知る 
  敏感な若者は会議には参加しない。できないことも知る
  → 誰もが参加できる組織形態に(現在方向転換検討中)
  → 電子掲示板にトライ(失敗)
  → 
11)それでも、立ち行かない。自身に足りないものがあることを知る

5年かかって、こんな気持ちと実行の連鎖で、今に至るわけですが、

町のエキスパートが各地域にたくさんいて、それぞれの活動が世に広まったら、もっと楽しい街になるのになー。この人とこのことをどう結びつけたらよかんべ?結びつけるためには、機会、目的、場所、金、タイミング、いろんなもんが、必要だ。うまく結び付けているのが、お隣富士市のNPO吉原宿さんという見本がいるが、うまく結び付けられていない組織もいっぱいあることを知る。
   
■そいで、「しずおか国民文化祭」なんです
1)から11)までの気持ち連鎖のなかで、
私は、2000年に開催された「伊豆新世紀創造祭」という県のイベントで、プレイベント、プレ前イベントと1998年から運営に携わり、機会、目的などの要素を得られて、オマケに仲間も見つけられて、フィルム微助人の前身ができあがった。そのもうちょっと前が旧友峯村氏等の沼津青年会議所の先輩が運営していた「狩野川トワイライトコンサート」の運営マインドが準備運動となった。

来年2009年に開催される「しずおか国民文化祭」は、「文化」というテーマがついている。「文化とは何ぞや!」を3年間考えてきて、フィルム微助人の活動が文化事業なんだと知ることができたし、メディアで言われるように、文化なくしては観光振興も経済振興も継続しないと頭ではわかった。(海外まわってたときに、すげーなーと思えていたのは、どれも文化がいきづいていただからなんだと、日本には少ないなーと)

おっと!文化の話しでないよ。したいのは。

念願かなって、昨年から「県民が参加できる、事業公募」の委員会に携わらせていただいている。そこでは単純に、補助金を出すにとどまらず、関る団体が、関ることで、力をつけていく、仲間を増やしてく、アイディアを膨らましていけるようにしたいと考えてきた。

冒頭で書いたとおり、何か行動したい!と思った住民が、行動に移しやすい環境、その機会を創りたい。との悲願から。(フィルム微助人の「微助人」由来も、まちづくり何だかと肩書きがついたエキスパートが一部で頑張るんでなく、ちょっとずつ出し合う力という願いから)「伊豆新世紀創造祭」を機会にできた組織だから、あのときの事業を検証し、将来に活かしたい。国文祭に活かしたい。敬愛するハッスル小嶋さん(横浜の開港150周年に携わる)じゃないが、税金を使うんだから、クライアントサービスを考えた費用対効果の高い事業を行いたいと考える。

本番まで一年半。残り時間は少ない。今、ココにチカラを注いでいる。夢の実現。

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