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■最近追われている仕事は… 

ブログを更新できないわけは、締め切り迫る仕事が滞っているから。

本業のできてない仕事はおいといて(いつもだから)、微助人の滞り仕事は以下。

・映画「伝染歌」掲示物:第二弾 第三弾の原稿推敲、写真差し替え、キャプション作り
ホームページリニューアル:自分担当原稿作り、他担当原稿修正等
・事業報告書:送付文を数種類の文章に、発送リスト、会費納入状況すりあわせ、印刷等(こちらはサポートだから助かるがノビノビ遅れている)
・ロケ地探し 新しい物件探し
・他もろもろ

どうしても自分メイン担当のところが遅れてしまう。優先順位:外部オファー対応、他スタッフ作業のチェック、担当者がいない作業のモレ、作業周知のための働きかけ。ココまでを終えてから、やっと自分の作業に入れる。
役割分担:毎年役割分担化が進んできて、システム化も図れている。それでも、スタッフが成熟してくるとよりよい方法、より丁寧な方法に進むので、作業ボリュームとしては増えていることに変わりなく。
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■事業報告書完成間近! 

2006年度は事業もたくさんやったが、組織運営のみなおしにも手を入れた。会を支えるスタッフは本業をもちながらの活動ゆえ、事業報告書のとりかかりは半年前から行っている。が、今年は気ばかり焦るが実際にとりかかったのは3月に入ってからとなった。

ようやく、理事長挨拶を書き終えて(ふー)、8MB 40ページの事業報告書が整ってきた。今月の16日(土)(毎週第三土曜日は定例会)総会で揉む。

16日は誕生日だよーん

■役所の仕事ってそんなに時間がかかるもの? 

このところ続けてロケ地探しをしている。探す際に重要なのは、情報を持ち迅速に対応ができる能力を持った人を如何に見つけるか?だ。

人一人が持っている情報なんてちっぽけ、みんなの知恵と情報を寄せて形にしていくのがフィルム微助人の役割。貴重な地域の情報を「映像」という世界で外部にPRすることで、内部は埋もれた情報の価値に気付き誇りに思うことができる。(形にしていくんだけど)そいで静岡県で暮らすことにドキドキし、更には情報や環境の整備につながり、映像制作者のみならず、それが住んでいる人にとっても住みやすい街にする機会を作ってくれることになる。

そんな目的をどう実施していくか。机上論でなく、情報をつなぎ寄せる、ココが勝負どころ。

今そんなまっただなかの作業中。いろんな立場の方に働きかけ結果につなげている。、6/4(月)のオファーから、9日2つのロケ地が決まり、11日3つめのロケ地ロケハンが可能となった。それぞれの方が四方に根回しし短期間で対応ができた結果だ。そんななか、積み重ねが大事だと思い懲りずに声をかけるが、ダメなところはダメなんだ。と思う出来事があった。

同じ情報で、片方(役所)は迅速に、片方は「役所なのでそう簡単には動けないんです」と。以前の私なら「そうですか」とあきらめていたが、人によって異なることがわかった今は、次はないな。と他を当たる。という学習ができるようになった。あわせて、そういう人は上司からの指令だと動く人でもあると。(本来なら担当者に相談して、そこから上司にとしたいが、上からの根回しも避けられない。外部からは「金子さんそんなやり方してたらラチあかないよ。議員に言いなさいよ」と助言も受けるが、可能な限り担当からの積み重ねをしたいと思う行動。あー!)

今はさ、地味な作業なんで、ココで協力してくれる人が実はとてもありがたい。ココで力になってくれる人は他でもそういう仕事している人で頼りになる。大事にしたい。

映画が完成して新聞報道をした時に、言い寄ってくる人。
金子「あーあのときには門前払いだったのになー。今言うんだ」とおいらはふてくされる。
そんなおいらにスタッフ伊藤が言う「検討しますなんて言っていたら、次のチャンスは回ってこないわね」。
金子「私たちが話をしたいってアポとって会ったらさ、何の目的で話するの?て思うじゃん。友達じゃないんだからさ。」「けど行政ってお話聞かせてくださいって呼ばれて、「ほほーなるほど面白い話ですね」って終わることって普通っていうか、行政の中では常識だよな。アレは何の用件だったんだ、って怒られるんだけどね(笑」
伊藤「亀山市のシャープを誘致したとき、行政トップが即決した話は有名だけどあの方は今どうしてらっしゃるのかしらね?気になるね」「シャープじゃないけど、こういう話し合いの場で、「じゃーあなたは何ができるんですか?」と相手が問うことは、忙しい時間を作った人からすれば、当たり前じゃないかしら」
金子「そうだよね、会って話をしたいんだから、何かの目的があるわけだよね。相手の要求に応えてるわけだから、話をして、あなたは何ができるの?って話になるはな。そりゃ自分の立場に置き換えれば納得いくは」

私も意見求められたり、会議出席するけど、県民意見聞きました。シナリオは既にできてありますの「できレース」が多い。委員と司会者以外課長以下全員寝ているとか(笑)「またかい!」ってね。あるとき思わず聞いちゃったよ「あの教授はいろんな委員をやっていてどの会議で会っても発言ほとんどない。なんで呼ばれているの?」「意見言わないから都合がいいんだよ」「あーなるほど」そんなことが日常化しているおいらも麻痺しているな。

「前向きに検討します」「わかりません」「役所なんで」も卒業としようぜ。オチなし。

■みなさん、役所にどの位通ってます? 

黒澤監督の映画「生きる」に続き、先日テレビで「県庁の星」を見た。

・熱血職員(織田裕二 )と上司の言動に対して、「私は前向きに検討するって言ったのよ」と知事のセリフに続き、議員が提案書をゴミ箱へ捨てるシーン。

50年前も今もそれは映画の世界でなく、未だに現実だと思い主人公になった気分で熱くなる。先日も電話を切る際に「金子さん、顔見せてください」(役所に通ってくださいという意味)と言われた。「民間人にとって平日の昼間に役所通いは容易なことでないんですよ」と応える。このところこういう事言う人いなくなったな、と思っていたので、久々に腹をたてた。相手は何気ない挨拶言葉なんだろう。それが怖い。

我々のようなNPO活動をしている人に限らず、地域で何らかの活動をしていると当たり前のように役所との連携が必要だ。撮影支援という活動は特に、商売や人付き合いと同様に、相手(役所に限らず)の事情を把握し、日頃のコミュニケーションが重要になってくる。それは承知の上。
実際、どんな立場の人がどんな目的で役所に通っているのか?目的を持った打ち合わせでなく、顔を見せるということは、御用聞きをこまめにする人間には仕事やるけれど、ということでもある。オフィスで座っていながらにして、情報をもってこいということなんだよ。

商売柄、広告代理店等の営業マンが訪問してくる。電話やDMでの営業に比べ「今日は社長いらっしゃいますか?」と通い続ける営業マンについつい心打たれるのは人情。顔を見せ心を通わせることが仕事に結びつく。社長趣味のゴルフにまで付き合えば尚一層仕事は安泰。

15年前はウブだったから、3人目の課長異動まで通っていた過去もある。「金子さん、来年になったらね」の言葉を鵜呑みにして、何も変わらぬ年を繰り返した。動く人は動く。動かない人は動かない。学習するまでに時間をかけた。


これ続けているから県民の意見は政策に反映されない原因の一つでもあるんでないか?地域の問題に気がつく住民が、時間をつくって書類を作り役所に通い、そしてはじめて問題が解決され意見が反映される。これに時間かけられる人どのくらいいます?議員じゃないけど、いろんな地域課題が寄せられましてね。地域の声を市政に反映させるって容易じゃないな。って思うんですわ。(過去、藤沢市や大和シの電子会議室を地元でもやりたくてトライし、行き着いた活動がこのフィルム微助人でもある)

話それた。
が、片方で「僕らも公平な立場なんで、そればっかやっているわけにはいかないんです」という返しもある。行政の立場それも承知だが、公平と言う言葉は言い訳にしか聞こえない。本当に公平か?役職が上の立場の職員個人の趣味や嗜好で選んでいることはないか?と思う場面も見つつ、それを言うか?頼みごとをするときにはメール一本。こちらには通えという。おいおい、江戸時代か?役所はお上か?

この発想を多様する人に、地域ニーズをキャッチすることなどできないと思う。ましてや公平な仕事など?と。思うのはおいらだけか。

この数年、住まいの自治体以外の方とも仕事をするようになった。そこで驚いたのは、電話をかけ企画書を送ってきて、アポとって私の地元まで会いに来て、話をきき、事業を実施する仕事のやり方が行政にもあったこと。時には迅速に、細かい調査も。優秀な職員がいるんだと感心する機会が増えている。

こういう職員は「行政なんで」という言い訳を使うことはない。「できないことはできない」と言い、自身の立場でできることを提供してくれる。こういうやりとりの積み重ねで、県民である民間の我々も互いの立場でできることを提供し合い連携なり協働が生まれるのだと思う。自分ができないことを「行政」という言葉におきかえて言い訳を多用する人とは信頼関係は生まれ様がない。などと思った。

こんなやりとりの繰り返しをして15年、おかげさまで「こんなんじゃいかん!」と一念発起、会を立ち上げの機会となりました。NPOで活動しやすいように、仕事も9時5時の仕事をやめて活動しているわけですが、敵は外でなく内にいる。わけで、自身の立場でできることを支援して欲しいものです。「役所に顔出せ」はそろそろカンベンして欲しいものですな。

■今日見たホームページ6/6 

今日は刺激的な一日だった。

サラリーマンは、気楽な稼業ときたモンダ
ある映画制作関係者のことを知りたくて

衆議院会議録情報 第070回国会 運輸委員会 第1号
調べ物中。昭和47年か。たまに見る。面白いページ。

★ジョンヒューストン
王になろうとした男
王になろうとした男
ジョン ヒューストン, John Huston, 宮本 高晴

■原田眞人の超脚本塾…TVでのPR 

事業を興す時、多くのマスコミにお世話になる。懐かしいファイルが出てきた。地元コミュニティチャンネル(3チャン)「ビック東海」番組「スタジオ1の1」での収録用原稿。4/15沼津シネマサンシャインでの原田監督映画上映会にあわせて、来沼する監督にインタビューをとり告知をしようと計画。下記の原稿は5日前までに作成し出演者もろもろの手配。監督インタビューは、「ホテルおおたけ」ロビーにて。


「原田眞人の超脚本塾」スタジオ告知Q&A

次は沼津市で7月8月に開催される映画シナリオ講座のご案内です。
スタジオには、このシナリオ講座を共同で企画・運営する、沼津市文化振興課の小野さんと、NPO法人フィルム微助人から石川さんに来ていただきました。早速お話を伺っていきましょう。

Q.まず、なぜいま、沼津市が「シナリオ講座」を行うのですが。


A.沼津市では、平成15年度より市制施行80周年記念と「文学によるまちづくり推進事業」として「沼津文学祭」を開催しています。
「沼津文学祭」を継続するためには、沼津ゆかりの文人たちや沼津の文学風土にちなんだ題材にしながらも「沼津文学祭」が幅広い市民層から受け入れられることを目指さなくてはと考え、今回、NPO法人フィルム微助人さん、沼津市出身で映画監督、映画俳優として活躍をされている原田眞人氏のご協力を得て、沼津を舞台とした井上靖原作の『夏草冬濤』を教材にした「原田眞人の超脚本塾」を開催することに致しました。
  

Q.事務局として、この講座の運営を「NPO法人フイルム微助人」が担当されるそうですが、これはどうしてですか。

A.私たちは、沼津市出身の映画監督、原田眞人さんのロケを支援したのがキッカケで組織として、立ち上がりました、以来、原田監督には、顧問としてアドバイスを受けたり、ロケを支援したりと様々な交流を深めています。 また、将来的には沼津市を舞台とした、映画作りの希望もあり、今回がその基礎となればと思い、ご協力させていただきました。

Q.では「原田眞人の超脚本塾」の開催内容を教えてください。

A.はい、「原田眞人の超脚本塾」の内容をご紹介します。
開催は大きく2回に分かれていて、7月8・9日と8月26・27日の計4日間です。
講座内容は、井上靖の「夏草冬濤」を教材に、原田眞人監督による講義とシナリオハンティング、添削指導、合評、ディスカッションです。
会場は沼津御用邸記念公園、沼津市民文化センター、若山牧水記念館です。
日程の詳細は、フィルム微助人のホームページをご参照ください。
参加費は12,000円。食費・宿泊費などは別途です。
申し込みは、郵送では、〒410-8601 沼津市御幸町16-1 沼津市教育委員会 「原田眞人の超脚本塾」実行委員会事務局
ホームページでは、ご覧のフィルム微助人のホームページから、お申し込みください。

Q.合宿型しての集中セミナーなんですね。
  ここで、今回のシナリオ講座の講師を務められる、原田監督よりコメントをいただいてありますので、ご覧ください。

A.原田監督が講座に対する意気込みをビデオコメント。

Q.それでは、最後に主催スタッフの皆さんからひと言ずつどうぞ。

A.沼津を舞台にした井上靖の「夏草冬濤」をあなたの手で、映画脚本にしてみませんか。より深く沼津と井上靖を知る機会になるかもしれません。
沼津を舞台にした映画作りの第一歩としてこの講座。みなさんのご参加をお持ちしています。

「超」もついてる脚本講座ですから、きっとこれまでに無い「熱い」脚本講座になるとと思います。映画化の際は、ぜひ私たちも出演させてください。ありがとうございました。

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このほか、2/14~18の四日間で、担当課長自ら作成した書類に、実行委員が手を加え、静岡県が修正をした19枚の書類ファイルが残っている。熱心だからこそ迅速に。迅速だから信頼関係を生み熱心になれる、民間と行政の協働事業として、新たな一歩を踏み出した。んだな。

■原田眞人の超脚本塾…タイトル 

事業報告書、映画「伝染歌」レポート、ホームページのリニューアルと、苦手な原稿書きに没頭している。何度も出てくる「原田眞人の超脚本塾」というタイトル。わかりやすくて良かったと改めて思う。「沼津シネマサンシャイン」オープニングイベントとして、原田監督の作品上映会は、「沼津映画WEEK」と名づけたが、ちょいと説明が必要なタイトルだとわかる。

■当初のタイトル
※平成18年2月20日東京で原田監督と脚本塾の打ち合わせを行った。打ち合わせメモには、こう書いてある。

1.正式名称の確定   *正式名称は、本日決定したいです。
  映画好きからシナリオライター志望者まで
  『原田眞人監督の実践映画シナリオ講座』
沼津文学祭協賛~井上靖原作『夏草冬濤』を題材に~


 この3行がタイトルだ。沼津へ帰りチラシを作っていたが、今回と同様に「なんて呼べばいいんだ?」と自問自答。「フィルム微助人」でさえ「微助人」と略されるのに。思い悩み、はじめて自分の困ったを触れ回る。SPの仕事をしている東京友人に相談。
 「X-media社の「超図解 Excel 」のような明快なタイトルつけたい、どうしたらいい?」「逆にわかりにくいか?」客観的な意見を求める。「シナリオ」というのか「脚本」というのか。「超シナリオ?じゃおかしいよね」「お金もらっているから沼津って文字も入れたいし」「原田監督がやるっていところがウリも言いたい」「原田監督=沼津」と解釈できなくもないか。私一人の一存で決められないが、この3行タイトルはイヤだ。しっくりこないのだ。

※東京から戻り、沼津市担当課長と寺内の3人で喧々諤々。25日、4回の改訂版タイトル案が出た。
1.正式名称の確定 <1案>  
  映画好きから役者志望、シナリオライター志望者まで
  原田眞人監督が直接指導
  ~話し言葉の面白さを追求する~
  『活きた台詞を生み出すための実践シナリオ講座』
  沼津文学祭協賛~井上靖原作『夏草冬濤』を中心に~


              <2案>
  ―  沼津文学祭協賛 ―
  活きた台詞を生み出す
  『原田眞人監督のスーパー実践シナリオ講座』



※27日、チラシたたき台を作ってみせる。こちらも何度か変わる。
  映画監督 原田眞人の超脚本塾
 ~話し言葉の面白さを追求する~
 『活きた台詞を生み出すための実践シナリオ講座』


※決定案 ホームページをご覧あれ。
 映画監督 原田眞人ワークショップ
 超脚本塾
  ~話し言葉の面白さを追求する~
 活きた台詞を生み出すための実践シナリオ講座


※実行委員会の名前は「原田眞人の超脚本塾」となる。
 抵抗があるかと思ったが、綿密な話し合いもさることながら、今思うと担当課長の「若い者にまかせる」があったから委員会ですんなり了承されたんだと思う。パソコンに保存されたデータをみると、タイトルだけで一ヶ月。20個の案がある。決して暇なわけでない。その間、企画書から実施運営方法、組織作りまでチラシ作りによって整うことができた。

たかがタイトル、されどタイトル。名前は目的を明確にするものなんだと、振り返ってみた。


■今日見たホームページ 

塚本晋也監督
6/3 SPAC舞台劇場で講演会があるというので。田口トモロヲの出演が多いんだ。一人数役。

SPAC舞台劇場 社会講座
講座参加の呼びかけが来たから。

IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]ブログ
ちょっと悩み事あって、講演っていくらで頼めるのかなー。昨年田村太郎さんのセミナー受けて、組織運営を見直せた。

studio Basic スタッフ赤松会社のブログ
ブログで検索してたら。ブログの書き方見せ方をヒントにする。

伝染歌公式サイト
前売り券販売ということで。

佐野美術館 隆泉苑
三島での会食のため、ロケーションが良い食事処。隆泉苑のロケーションを一度見てみたいと思っている。

坂本弘道 
私の青春、遠藤ミチロウ公式サイトで、知った名前が。あの坂本さんが?と。伊豆へお越しの際にはお立ち寄りを。

立川志ら乃のブログ
私が作ったポスターを持った写真が出ているというので。見るたびにブログの背景が変わるんだ。

Yahoo!電話帳 ネイルサロン
ある団体で例会幹事担当なので、講師探し。

第1章 地域資源の調査及び課題の抽出
伝染歌掲示物作成のため、戸田のことを調査中。

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

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