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■ロケ地フェアにでかける 

今月4回目の東京。結局、海には一度しか行けなさそうな夏休みだな。

何とか、3本のロケ支援と伝染歌懇親会を終え、昨晩は夜中までスタッフは新規のエキストラ支援準備にskypで打ち合わせ。私も今しがた作業を終えた。この一ヶ月、スタッフ フル回転だ。オーバーワーク改善も目指さねば。
全国フィルムコミッション連絡協議会が行う「ロケ地フェア」と会議出席のため今日から一泊二日でお出かけ。10月のお楽しみを目指して打ち合わせなども。ちょっと寝よう。

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■今日の活動8/24 

最近、スタッフの中でも昼間活動を共にできる事務局長伊藤がいるおかげで、「忙しいなー大変だんなーどうしようっかなー」と思うことでも、伊藤に「行きましょう!やりましょう!」と背中を押してもらい、ものぐさな私もアクティブになりつつある。

2007/8/24(金)
12:30 伊藤とブルーウォーターで待ち合わせ
   ※8月は夏休みとし、役員会、定例会はお休み中。しばし打ち合わせ。主に26日「伝染歌」鑑賞会の打ち合わせになる。
13:00 静岡県庁の方とヒアリング
   ※7/31 県庁周りした際にはじめてお会いした部長さんとかねてより活動で世話になっている方と打ち合わせ。
15:00 沼津シネマサンシャインへ鑑賞券の指定席券交換にと向かったが、次の約束に間に合わない!となり、引き返す。
15:30 静浦の小学校へ
   ※ある作品のロケ地探し 写真撮り
    7月から動いていて、沼津市にご紹介いただいた学校を尋ねる。そこで「伝染歌」エキストラ出演した方に会う。驚き、ヨロコビ!
16:00 内浦の中学校へ
   ※ロケ地探し 写真撮り
    「自由戀愛」でお世話になった方のご友人がいらっしゃった。驚き、ヨロコビ!
16:30 伊豆長岡 古奈別荘へ
   ※「伝染歌」ロケ地。鑑賞券をお届けに。女将にはお会いできなかったが、いつもながら仲居さんの笑顔が嬉しい。
17:00 伊豆長岡 ロケ地である旅館へ
   ※集合は17:45だったが、既にエキストラ担当スタッフは到着し、もろもろ挨拶、エキストラ駐車場誘導と動いていた。到着早々、我々伊藤と私も動く。日頃お客さんと利用していて「面白い建物だなーいつかロケで使わせてもらえないかなー」とイチオシで紹介手配したロケ地。支配人としばしそんな話をしながら。「是非今後もよろしくです。使ってください。歓迎です」とおっしゃっていただき、うれしくなる。こういうお話をいただける時が報われるときでもある。
21:30 ロケ終了
   ※夜中を回るかと思っていたので予想以上に早い終了。お腹が減ったので「ガスト」へ。翌日25日のエキストラ手配。26日の「伝染歌」鑑賞会参加者とりまとめなどで、段取りを行っているスタッフが打ち合わせしよう!となり合流。
23:00 解散 
   ※伊藤に自宅まで送ってもらう。
23:30 パソコンチェックし、エキストラ、鑑賞会参加者の確認。来週から行うエキストラ手配の準備。もろもろの手配。
4:00  新聞屋のバイクの音を聞いて、「バタンキュー」寝床につく。

人間、いろんな事を抱えると処理能力があがって良い。忙しいときは何でもこなせる。がモットーだが。一度に別々のことが5本以上重なると、一気に処理能力がおちてくる。「あーアレ忘れた。あーコレ連絡してない」と。スタッフ分業、役割分担がうまく働き、アポ取り、私のスケジュール管理をサポートしてもらい、何とか形になる。そんな一日だったな。

■皆様大変お世話になりました。ありがとうございます!映画「伝染歌」 

実際にロケ地とならなかった探し物が今回は10件以上あった。一つに付き、いくつかの候補地のご協力を願ったからお世話になった方々がざっと50箇所を超えるだろうか。仲介してくれた方などを入れると100人近い。

それぞれ皆様には、社内での検討はじめ、お時間を割いてお話にのっていただきご協力を頂きましたこと、大変ありがたく感謝しております。ありがとうございました。

本来ならお礼のご挨拶と共に、皆様に映画公開のお知らせをさせていただかなければなりませんが、ごめんなさい!ごめんなさい!できていなく。何とかかんとか、マスコミの方々に無理を申してご支援を頂き新聞等へのご掲載を頂きました。こちらの媒体を通じてお世話になった皆様へ公開のお知らせとさせて下さいませ。8/23以降発刊の朝日、沼津朝日、静岡新聞他をご覧頂ければです。

また宜しければ、26日舞台挨拶にお越し頂き、当時の思い出話を共にお話しできたらいいなーと思っております。当日はロケ地でお世話になった方やエキストラご出演された方々、事前にご連絡いただいた方は今現在30名ほどが集まる予定です。

シネマサンシャイン会場で皆様にお会いできることフィルム微助人スタッフ一同楽しみにお待ちしております。多謝。

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通常なら、電話やメール、書面で、お礼を込めて映画公開のお知らせをするところが、今回は前後にロケ支援4本に加え26日舞台挨拶準備など力の限界を感じた。この一週間、夜「明日は、あそこに電話しよう。あっ!あそこもだ」と寝床につく。夢に出てくる日が続き25日を迎える。

こんなんじゃいかんなー。日常生活ならお世話になった方に「ありがとう」と伝えることは大切な至極当たり前のことなのに、それができていない追われる毎日。自分、ダメじゃん。と嫌悪に入る。どうやったら、納得のいく活動。気持ちの良い日々を送れるのだろうか。と考える。葛藤はどこまでも続く。

今日はロケ。気持ちを切り替えよう。切り替えよう。

■気分が良かった。まだまだこれから! 

ロケ地手配で自治体へ電話かけ。「こういうの探しているんですけど」。「では、ぼくの方で頂いた企画書をもとに関係者へ声をかけて、よさげなところがあったらお知らせする形でよろしいでしょうか?」「そうしてくださると助かります」

顔は存じ上げない。はじめての電話一本で、このような対応をしてくださる職員さん。めったに出会えない。「あーなんてありがたいんだ。どんな人だろう?次回役所に行くの超たのしみ!」なんて思っていた一昨日。今日は脚本をFAXするのに電話した。「何軒か連絡とれまして…。」「早い!ハラショー!」

これもなかなかありえない。一泊二日おいたら、何らかの進展がある。をモットーに動くが、なかなかどうにも厳しい現実がある。ましてや行政の方でこれがホイっとできちゃうとは…。まだ会ったことないんだよ。すごいよね。

最近は似たような対応が続いていて、嬉しくなっちゃうよん。これからも頑張ろう!っと。涙、涙です。

■最近追われている仕事は…ロケ支援? 

世間はお盆、夏休み。私の住む沼津港では観光客で賑わっている。7月中旬頃、ロケ支援が落ち着き、フィルム微助人のホームページリニューアルに精を出した。次は一ヶ月ためた本業をやろうと8月を迎えたが、このところ毎日撮影オファーがあり、仕事納期間に合わずお悩みどころ。仕事のデータを打ち込む。わーこんなボリュームあるのか。かったるいなー。と思ったら10分で入力終わった。思ったよりラクチンじゃん。フィルム微助人の作業なら、1時間でも2時間でも没頭している自分がいる。仕事嫌いなのか?自分。いや、微助人で鍛えたからこそ、本業もパワーアップしたんだと考えよう。

みかん畑探しに西浦へ行けば、回りは海水浴客だらけ。「あー泳ぎてー」
今日は金曜日、本業の銀行業務を後回しにして、自治体へロケ地手配の電話かけ。

・ショートムービー ロケ手配1本。
・CM エキストラ2本。ロケ手配1本。
・映画 ロケ手配&エキストラ1本。 エキストラ1本。
・ドラマ ロケ手配1本。

一日1本のペースか。同時並行7本って、気が遠くなる…。私の夏休みはいずこへ?
今年こそ海外旅行へ行こうと家族にわめいてた。毎休み、春休みこそ、冬休みこそと言って、3年。

■ピーター・ドラッカー氏「夢の実現」方程式 

あいかわらずピーター氏にはまっている。こんな状態がもうしばらく続くだろう。

ドラッカーの「夢の実現」方程式というネットページがあった。ピーター氏がなくなって追悼メッセージが世の中に流れた。それを見たサイト運営者枝川さんは、こう書いている。

なかに「ドラッカーに会って話をするのが夢だったが、もう叶わない」と嘆く書き込みもある。ドラッカーがこれを読んだとしたら、生真面目な表情で、問い返すにちがいない。「だけどきみは、その夢とやらを成就する自信があったのか? そのために、いったいなにをしたんだい?」と。

もっともだ、とうなづき、全文読み入った。

■自分ふりかえり(振り返りが、最近のマイブーム)
中学生時代、「夢はいくらでも語ったっていいじゃん!」と思っていた私に、衝撃的に一石を投じた同志と十代で一緒に生活をするようになった。「こうしたい」と口に出したら、「じゃーそのために何をするのか」という間髪入れずに返ってくる二十代。彼は実現できる人、私は成果まで得られない人。そのギャップに悩み、今もフィルム微助人をはじめとする活動のなかで、その訓練をしている。手取り足取り彼から教わってきたことが、独り立ちするようになって迷うことが増えた。苦手な分野「本を読みたいんだ」というと、彼にいうと、ピーター氏の本を教えてくれて、今に至るわけだが。

当たり前のように彼から学んだ教えが、ピーター氏の言葉と同じで、しかもピーター氏の本の方がわかりやすい。(笑

無我夢中で、物事わからぬままやってきたが、36歳になって、ようやく見えてきた感。余裕が出てきた。自分の行いを振りかえられる。という余裕。


■足りないものは「時間の管理」と「プライオリティ」
更に枝川さんのページから。

「いまでは、いかに仕事をすべきかは、いかに生きるべきかを抜きにしては考えられない。人はなによりもまず、自分自身を「経営」しなければならない。
 いま身を置いている組織と自分とは、どうすれば、お互いの利益のために共存していけるか。つまり、自分が実現しようとしている夢は、組織の目標達成
に、いかに貢献できるか。」

↑今、自身の方向転換期に差し掛かっている。フィルム微助人以外に所属する組織との距離感をどうしたらいいのか迷う。
散漫な夢をしぼり、優先順位をつける。夢の実現のためには、組織の目標をどう設定するのかも検討しなくてはならない。まだ途中。


 「強みを生かす者は、仕事と自己実現を両立させる。自らの知識が組織の機会となるよう動く。貢献に焦点を合わせることによって、自らの価値を組織の成果に変える」

↑まだどれも理解できない。
旧友、峯村氏がよく言った。
私が忙しくて「両方いっぺんにできないよー」と弱音を吐くと、
「金子ぉー、いいんだよ。一度に別のことをやると、ひとつのことに悩んでいる、かまっている時間がないだろう?それがいいんだよ」とな。
どういいんだがか。よくわからんで、とにかくいくつものコトを同時平行で進めてきた。しばらくして、峯村氏のいわんとすることが理解できたが、散漫な仕事へのストレスがたまり反省する日々から脱することができないときもある。


■禁物だってさ
「自己実現と貢献、ふたつを振り分け荷物のように肩に負う。成果をあげるためには、無闇に走ることも勝手に休むことも禁物である。時間を味方につけることである。」

↑無闇に走り、勝手に休もうとしている。禁物だって。「時間からスタートする■」という項目にその解決方法が記されている。


■「不決定の言い訳は通用しない」、「重要な決定を正しくする」
「決定には判断力と同じくらい勇気が必要なことが明らかになる。薬はにがいとは限らないが、一般に良薬は苦い」
 勇気をもって決定するのでなければ、成果という果実を手にすることはできないであろう。
 「もう一度考えてみてから」という不決定の言い訳は通用しない。ただしドラッカーは、漠然とした不安があるのなら少しだけ決定を延ばしなさいよと、老爺心を見せることも忘れているわけではない。

↑今、ここに差し掛かっている。明後日、土曜日フィルム微助人の定例会があり、決定もさることながら、判断材料を揃えることすらおろそかにしている。
迷っていたが、所属する複数の組織への時間分配をコントロールしなくてはいかんな。まずはそこからはじめよう。

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