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■「高速日和」ドライブ紀行 人気ドラマのロケ地をめぐる旅 

2月の投稿で、取材があったと報告した、
中日本高速道路株式会社が運営するサイト「高速日和」の記事があがってきました。

スタッフには、「なんて写真写りが悪いのか。本人はキュートなのに…」と嬉しいことを言ってもらい、立ち直れました。(笑
「東京ラブストーリー」が人生のバイブルだという天野記者。素敵な記事に仕上げてくださいました。ありがとう!ぺこり。


■新企画『知的探求、ドライブ紀行』
第2回「名画・人気ドラマのロケ地をめぐる旅~御殿場編~」 をご覧あれ

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■支援作品CM「銀のさら」ネットで公開! ぼたんエビ寿司たべたーい 

取材された日はちょうど小山町でのロケ支援の日だった。
CM「銀のさら」の撮影を終了して、東名沼津インターで夕食をとりながらの取材。

で、そうそう。CM「銀のさら」は先日の定例会議で拝見させていただいたが
ネットでも早くも公開されています。

■「ぼたんエビ寿司が食いた~い」気分にさせてくれます

「銀のさら」CMライブラリ でご覧あれ

ぼたんエビ寿司は、期間限定メニューっす。

■ブログ「まち系NPOダイヒョー日記」ってイイ 

富士市吉原で活動する「NPO吉原宿」の佐野代表は、心の友として尊敬している。今日も久方ぶりに佐野代表のブログ「まち系NPOダイヒョー日記」を読んだ。

■やっぱイイよねー。
何がイイって、
・あっちこっち行ってる。その場所に行ってみたいと思わせる。
・内容がしゃべり言葉で佐野代表の人柄がうかがいしれる。
・読み物として面白い。ちょっと怒りも見え隠れしていて、感情があらわで更にイイ。
・写真もいっぱい入ってるしさー。なんてったって、デジカメ超うまいじゃんよ。(おいらもデジカメ買い替えよー、腕の問題か?)

目指していますが、できません。真似できません。あきらめています。でも目指しています。

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■これからはビジュアルですよね?
最近、携帯メールをこまめにする友人ができました。メールには絵文字がいっぱい入ってきて戸惑っています。金子さんも絵文字入れて?と言われたかはわかんないが、友人へのレスには絵文字を入れるように努力しています。しかも友人は三行とかできっかりまとめていますが、私のレスは長文です。メールは用件を伝えるツールだと思っていたが、コミュニケーションツールなんだとわかってきた記がします。
友人とは年齢は変らないのに、ギャップを感じて、微助人の仲間や友達に「みんなは絵文字使ったりするの?」と30人ほどに調査した位です。私のまわりには絵文字を入れる人は2人しかいなかった。

メールも絵文字、ブログも写真。文字より伝わるビジュアルを用いらなきゃ!と思うわけです。


そんなわけで、もうすぐ映画「隠し砦の三悪人」の沼津シネマサンシャイン用のロケレポート掲示物が出来上がります。サポーター会員さんやエキストラの方の顔写真入りもさることながら、今回はイラスト四コマ漫画も入れてみました。

私はビジュアル(容姿も含めて)にはこだわれないが、スタッフが実践しまっす!

■理事長ブログ もうすぐ一周年 

■昨年5月。新しく入ったスタッフのおかげでこのブログが開設された。
あっという間に一年がたとうとしている。今日は理事長ブログを通して得たことを振り返ってみよう。

スタッフあかまつ
「金子さんの投稿は、公式ブログのネタとちょいと毛色が違うから、分けたほうがいいでしょう。理事長ブログをつくりましょう」
金子
「そうだね。確かに毛色が違うかも…。そうなの?つくってくれるの」

てな感じのスタートだったと思う。

■今と同じく変らないのは「何を書こうか」だ。
一日10~40本のメール(外部あて、スタッフ向け)を書く。苦手だが書類も作るし、ラジオ番組の原稿も書く。性格上、常にしゃべったり書いてたりしているが、いざ不特定多数に向けて、系統だてて、読み物として読めるもの、と考えると、下手さも混じって苦手分野なんだと自分を知る。

■このブログは何なんだ?
カテゴリー分けもままならず、何から書こうと、とりとめもなく書いていたが、最近わかったことは、このブログは「理事長奮闘記」なんだと思った。
日常の活動をどう乗り越えていくかのドタバタ奮闘記。

■己を知る
微助人のホームページは毎年一回程度で完全リニューアルをしている。周辺環境と自分達活動にあわせて、ビジョンやメッセージを変えてきている。必要に迫られてやってきたこと。(NPO事業塾で川北氏に教わったように、地域課題ニーズをキャッチする。調査する。時代にあわせてビジョンを見直す。わかりやすい言葉、伝わる言葉にする。をやってきた結果なんだと最近理屈で理解できた。)

必要に迫られる要因とは?:周辺環境のなかでも、マスメディアによる取材記事は己を知るための大きな影響力をもたらしてくれる。
・自分が説明して、相手がわからない。といったときに、なんていえば、理解してもらえるだろうか。と、考えるプロセス。そこから出された言葉が、活動を経て自分の言葉になってくる。
・自分が説明して、記事になったときに、違った意図として書かれた際、次はなんていえば伝えられるかを考えられる。
・自分が説明して、うまく説明できなかった活動意義を、読者がわかりやすい言葉(もしくはイラストや写真)で表現してくれたことで、「イイ言葉だなー、私たちの思いをうまく伝えてくれている」こういう言葉を使えば、世間に伝わるんだろうか。と考える。
・さらには、記事として掲載できる内容はどうあるべきか?はすなわち公共であること。を問われるわけで。「記事になるか?」はすなわち、「共感できる活動であるのか?」「社会的、公共的であるのか?」を事業に照らし合わせることとなる。当たり前のことなんだけど、なかなか自分達のことは見えないことが多いよね。
といった具合に、自分達活動の鏡のような役割をマスメディアはしてくれて、それによって育っていく。

話がながくなっちゃった。

で、理事長ブログは、第三者でなく自分で書いているんでマスメディアとは違うけれど、
ヒアリング前に、「理事長ブログ読みましたよ」とおっしゃっていただいたりもする。そのときの感想が、同じように鏡の役割を果たす。

よく考えずに、思ったときに、思ったことを書いているので、後で振り返ると恥ずかしい思いもあるが、その当時、そう感じたから、今の活動がある。という意味では、活動の裏にある思いを振り返ることとなり、年表がわりに自分の成長や生意気さ、つたなさを振り返れるツールとして、理事長ブログは大いに役立っている。(恥ずかしいから、過去は振り返りたくないけど…)

■理事長という言葉…。役割…。
「理事長ブログつくりましょう!」と言われて、そのまんま「理事長ブログ」というブログ名となった。
敬愛する富士吉原の「NPO吉原宿」佐野代表の「まち系NPOダイヒョー日記」をそのまんまパクりたかったが、「まち系」と言えるようになるには、まだまだ足元にも及ばまいと、会の名前を入れるにとどまった。

で、日頃「かねこさん」って呼ばれているんで、自分が理事長だと認識することはあまりない。(ホントかよー)が、理事長ブログを読んだり、投稿するたびに、これはスタッフの誰もさわることなく、自分だけが更新する作業なんだ。とか。タイトルに理事長ブログってあるからそれっぽいこと書かなきゃだめかなー?とかって考えているうちに、「理事長」という言葉を意識しはじめてきた。

べつに「理事長」でも「代表」でもいいんだが、とにかく頭であるっていうことでね。自分の能力とかできることとかでなく、もっとこうありたい。と望むように意識してきた。まーブログだけじゃーないけどさ。

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■皆様に感謝です
おかげさまで、そうやってこの「理事長ブログ」も一年を迎えるまでに至って、ホッとしています。一年続きました。人間、箱とか形があると、重たい腰もよっこらしょっとあがるもんです。ブログを書いている人は、ブログネタに写真撮ろうとかっていう意欲もわくもんでしょう。
私にとっては、このブログ投稿が辛いものだからこそ、励みにがんばれました。

ブログを用意してくれたスタッフあかまつ、いつも更新を楽しみにしてくださっている皆様、コメントをしてくださる皆様に感謝です。ありがとうっす。



■マスメディアに励まされ、継続する力が生まれる 

というタイトルでいつものように長文を書いたが、データが消えた…。

涙、しくしく。

■会いたい人…。ピーター・ドラッカー氏 

大昔、NPO法人にしようか迷った時あたりだっただろうか。ダナイ・ラマ氏に会いたいと思っていた。ちょうど会える機会が創れたのだが、万難を期して訪問する機会を逃してしまった。(その程度の意欲だったんだとも思うが)何に感化されたのか記憶ないんだけど…。

この二年、会運営、継続するのかしないのか、そして事業計画を練るにあたり、自分自身の考え方を改めるよう、私にとっては珍しい行動、勉強会や講演会、本を読むようになった。

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■ピーター・ドラッカー氏に行き着いた経緯
このところ病院探しをしている。学校、病院はその施設の性格上、ロケ地探しは困難となる。おかげで、地方にも長くオファー期間が続くことにもなる。

探している猶予、期間が長ければ、微助人スタッフの限られた時間の中でも、一週間ほどの時間をかけることもできる。過去、いくつか病院探しをしているが、徐々に糸口を見つけることもできてきた。亀のあゆみほどに。

毎年この時期はオファーが重なる。どの作品に優先順位をつけてスタッフの精力を注ぐか。迷いながら進める。昨年市内の病院事務局長さんがロケ誘致に理解のあることを知り、その優先順位をあげることとなる。可能性のある物件の可能性を探る作業。

今回は県を経由してきたオファーだ。県からのオファーは市役所にも同報メールで情報を受信している。先週ひととところ目処をつけたところで、今朝市役所にもスタッフが連絡をしたとの報告が入る。重複して動いていないことは過去の経験上予測できるが、行政施設は役所が動きやすい。口ぞえを願えないかと。

スタッフ「どのように動いているか?」
市役所「うちは情報もっていないのでやらない」
スタッフ「今行政施設のココとココで検討してもらっているが、口ぞえしてもらえないか」

まー応えはいつものように押し問答。スタッフは怒り心頭。以前は役所関係は全て私が担当していたが、昨今、引き継げるスタッフのおかげでバトンタッチしている。私はこんなやりとりを15年しているので、人事が異動するたびに、活動もそれにあわせた形でやってきた。が、新しいスタッフは、街が元気になることをやっているのだから、行政施設は役所にも協力してもらった方が、より成果につながりやすいのでは?という期待のもと、昨年から積極的に役所へロケ見学してもらったりもしながら手を変え、品を変え働きかけている。

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■彼女の怒りはホンの一瞬の電話口だったが、私は考える。

行政会議で、「若い人の町への感心が少なすぎる。もっと出てこなきゃ」という言葉は耳だこ。その延長線は「勉強しなさい」てなことを言われて、現在の自分を創ってもいる。意欲満々で参加した人が徐々に顔を見なくなってきて、残ってくるのはいつもの面子。腹をすえて活動をできる人のみとなってくる。

その原因について話すと長くなるのでやめておくが、短絡的に言えばその原因の「おかげで」市民活動やNPO活動が盛んにもなってくる。もちろん、期待できる役所でも、市民活動やNPO活動も盛んにはなるけれど。
話し戻って、まー役所的には、日常のやりとりに過ぎないだろうが、こういうやりとりで、期待とか意欲とかっていうのは失せていき、しいては行政が協力して欲しいときに、住民の協力は得られない。という悪循環になるのだと、切なく思った出来事であった。

会内では、地域が元気に、活性するにはどうしたらいいのか?と議論を交わし、スタッフの時間と金を費やさせている。私の力が役にたてば、という若い人の力を借りることができる。ただ、スタッフすべてが覚悟を決めた人間ではないから、一度働きかけてぞんざいな対応であれば、次はない。社会生活では当たり前のことだろうが、行政にはその当たり前が通用しない。とも、ちょっとやる気がでた人間は考える。

あー話ながくなった。

てなことを考えて、どうしたもんかなーと思った。自分はそれでもやっていくんだ。という人間だからイイが、せっかく育ってきたスタッフのやる気をそぐような活動はしたくないと思う。
市長、議員、職員、足りないことはいくらもあるが、限られた時間のなかでやれることはやった。でも足りないことがあることは事実。これから微助人を続けていくのであれば、更に時間を費やして足りないことに踏み込まなくてはいけないだろうと。ちょいと前まではその覚悟ができていなかったが、どうあがいてもココは大きな壁となる。
形を変えよう。今までのやり方でない形で働きかけよう。NPO事業塾で教わったことを実践してみよう。

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■失敗の経験をもとに、そこで考えたこと。
やっぱり2008年度の事業計画は、足元振り返りだよな。と。
が、この言葉、スタッフに話してもいまいちピンとこないらしい。どうわかるように説明したらいんだろうか。
昨日も、映画館へ掲示する映画作品のロケレポートを盛り込んだ壁新聞作成で新人スタッフからこんな話があった。「地域の活性化」という言葉は「サムい」「引くよね」と。この言葉をうけて、行政職員でもあるスタッフが紐解いて私に説明をしてくれる。「もっとわかりやすい。伝わりやすい言葉っていうのはこういうことでないだろうか」と。(完成作品は、沼津シネマサンシャインで春休み頃ご覧いただけます)

NPO事業塾で、川北氏が、「伝わりやすい言葉をつかっていますか?」と指導された。「活性化」という言葉はある人に向けては伝わりやすいが、そうでない人には伝わらないと実感している。

更には、相手にあわせて、「それがどんな目的なのか、どんな効果があるのか」といったことも、「分けて」「伝える」必要があることを、失敗も重ねて、ようやく理論的に理解できるようになってきた。

そこで、私が教わったことを今度はスタッフにどう伝えるか?が問題。今年外部の方に講師を願おうかといろいろトライしたが断念した。人頼みは今は難しいなー。やっぱし自分で説明しなきゃ駄目かなー?頭いてー!

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■2008年度 振り返り事業ってなに?
・自分達の強み、弱みをみんなで確認しようよ
・どこをどう伸ばしていくか
・目的や優先順位をどうのばすか
・足りないところ、心のこりはどれか
・やりたいことはいくらもあるが、一年間でこのスタッフの面子でどこまでできるのかの見極め

・協力してほしい相手、理解して欲しい相手は誰か
・そこに十分働きかけができているか
・どうやったら伝えられるか

そんなことを「スタッフ皆で共有、理解」をやりたいと思っている。NPO事業塾テキストにどっぷりはまっている私だが、こういうことをやりたいとスタッフに伝えるためには、どんな言葉を使ったらいいのだろうか?と考えた。ネット検索する。

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■キーワードは、「マネジメント戦略」
まだ応えには至っていないが、この言葉が合致していると思った。やりたいことが全てあてはまった。
これを学ぶにはどんな本がいいか?セールスプロモーションをやっている友人に尋ねた。いくつかの本があがりこの本に興味を持つ。
考具―考えるための道具、持っていますか?
考具―考えるための道具、持っていますか?
加藤 昌治

もう一つは、シリーズ本を既に持っている。
図解シブヤ流ビジネスで使える心理の教科書
図解シブヤ流ビジネスで使える心理の教科書
渋谷 昌三


もう一つ、20年来の市民活動仲間の身内に尋ねた。この本は1995年発売でそれほど古くはないが、絶版で1300円ほどの本が古本で8000円とか12000円になって売られている。とても買えない。借りてくるかな。
非営利組織の「自己評価手法」―参加型マネジメントへのワークブック
非営利組織の「自己評価手法」―参加型マネジメントへのワークブック
P・F. ドラッカー

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■ピーター・ドラッカー氏
自己評価は最近のテーマなので、様々な書籍がでていることは承知していた。本を読む事は苦手で、その時間を作れないので、これぞ!という本を読みたいと思う。選ぶ基準は、どんな人が書いているのか?だ。書き手の経験によって、同じ言葉もうすっぺらく感じたり、共感ができなかったりすると、「そりゃ口でいうのは簡単さ!」と投げてしまう性格ゆえ。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、ピーター氏の関心は「人を幸福にすること」にあったそうな。そのためには個人としての人間と、社会(組織)の中の人間のどちらかのアプローチをする必要があるが、ドラッカー自身が選択したのは後者だったそうな。
ここで、私の心を鷲づかみ!


あわせてこちらも購入してみようっと
非営利組織の成果重視マネジメント―NPO・行政・公益法人のための「自己評価手法」非営利組織の成果重視マネジメント―NPO・行政・公益法人のための「自己評価手法」
(2000/12)
P・F. ドラッカーG.J. スターン

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■日系BP社「経営とIT新潮流 2008」真髄を語る より
ピーター・ドラッカー氏が指摘する「ITより重要なもの」
・ナレッジ・ワーカーの多くは、自分の知識をどのようにして仕事に活かそうかと考えますが、会社の使命についてはあまり真剣に考えていません。これからはナレッジ・ワーカーが、自らの仕事を会社の共通の目標に向けていくようにしなければなりません。
・最大の課題は、それぞれのスペシャリストの中から、企業のトップマネジメントを担える人材を見出し、育成することです

なるほど!と共感した。NPO経営も会社経営も同じ部分があると思っているが、そう言って理解されることは少ない。頭ではわかっているものだが、スタッフが理解できるように説明できていない。
漠然と見えてきた感。

電話が入る。メールが入る。うー気が散る。よっしゃ!読んでみよう。どんな答えが出せるか?だ。→自分。

■2008年度の事業計画をたてる 

今日は定例役員会。毎月第一土曜日だが、今月は決算月でもあり、会計スタッフの都合にあわせての開催。役員会後には、ロケハンも予定している。

・毎年この時期(今年は遅いけど)次年度の事業計画を立てる。単年度計画、長期計画をあわせもって進めたい思いは常だが、時間的余裕のなさから調査不足ゆえ、刻々と変る周辺環境やスタッフの思い、スキルアップの度合いにあわせて、現時点では計画目標が、「こうなりたい!」ではなく「この事業をやろう!」といった、事業ありきの計画になってしまっている。
・先日も別所属団体の仲間と事業計画について話をしたところ。事業計画をたてる前に「予測される効果」を設定することは会員が慣れていない(できない)という。できないというか、訓練の問題かと思うのだが。「コンサートことやりたいねー」という話は楽しいが、「何のためにやるのか」「どんな効果を見込めるのか」「誰のためにやるのか」といった5W1Hを考えるのは、面倒だと考える。
・「事業効果測定」という言葉が流行るように、事業を終えた後に、目的が達成できたかの検証を行えていれば、予め5W1Hに沿った事業立案が必然なんだと気がつく。更に雇用した関係でないボランティアスタッフを半年なり拘束して事業遂行させていくためには、スタッフのモチベーション継続に必要不可欠なものとして、自分達は何のためにやっていて、どこを目標としているのか?を共通目標としてもっておくことも不可欠だとわかる。500人集めることが大切なのか。親子で参加する観客の笑顔を見つけることが大切なのか。どこに目標地点をおくのか。だ。

・世の中見回すと、面白いと思われるイベントや映像は、狙いや落としどころが練られている。企業系はすごい。


・かという微助人は、これを理解しているのは数名のスタッフのみで、スタッフ全員が共通認識をする機会を創っていない私がいる。
・「そんな面倒なことやらなくっても楽しいイベントはできちゃうじゃん」というイベントもある。それには、発案スタッフ数名が何らかの共通目標を語り合えていたり、無意識でも役割を理解している場合であると思う。
・10代に関っていたNGO団体では、「反省会はやらない」をモットーにしていた。その代わり飲み会が頻繁にあったし、毎週の会議と事務所をかまえていて、共同作業があった。「みんなが主役で船を出す」というキャッチともに、会が存続する大きな目標があって、スタッフほぼ全員がうちの会はこういう団体です。というものがあったから、単発のイベントや小さな事業で、スタッフ全員が共有する5W1Hがなくても進めたのだと振り返る。もちろん、コアスタッフは大きな流れをきちんと考えて作っていたのだとも後で知る。


・私には、いくつかの体験があったので、こうしたら失敗するであろう。成功するであろう。という予測がたてられやすいが、それを体験していない人にとって、それを予測たてるのは、苦手なものとして捉えられる。言葉で説明してもコレは難しいもの。また私も過去、元事務局長に言葉で説明されても、「だって、やってみたいんだもん!」と突っぱねてきた経験があるので、やってみる。失敗も経験してみる。というのも仲間を作っていく際には、不可欠であると思う。
・ただいつも気がかりなのは、「失敗は成功のもと」と考えず、「失敗だから、次はやめよう」という考えが足をひっぱることだ。こういったネガティブモードで、いとも簡単に組織がくずれることはありうる。それには、経験者やポジティブシンキングの人間を巻き込む必要があると、つくづく思う。商売も、市民活動も同じ。

・微助人の場合、学生時代とは異なり、働く女性の時間をつかっているから、金銭的にも時間的にも十分なコミュニケーションが図れないのが苦手分野。ここも大きな課題だな。


今年は、こういった現状を抑えて、目標にむけて、「この事業をやったらこうなった」と過去を振り返り、長期計画をつくりたいと願う。折り返し地点にたって、どんな計画をたてられるか。楽しみだ。

■2、3月の活動はこんなことがあった… 

ブログ更新から一ヶ月も更新できていないことが判明。
溜まってます。たまってます。気持ちも作業も更新も…。

3/9(日) 役員会:
 ※まだ準備ができてなーい

3/8(土) 「隠し砦の三悪人」掲示物作成チームで打ち合わせ:
 ※参加できなくてすまぬ。春休みまでに完成するか?
   →自分

3/7(金) 病院探し:
 ※重たい腰にカツを入れつつ、スタッフのやる気に触発される
      委託事業、応募検討:
 ※「いとう市民活動支援センターPal」さんから情報もらう。
 スタッフから「金子さん、メール見た?
 ああいう情報送ってもらえるなんて、幸せだねー」と喜び、
 はりきったものの、調査したら
 こりゃ、委託先が既に決まっているかのような応募要件。断念。

3/5(水) 川崎市ヒアリング:
 ※報告書ができあがったとの連絡が入る。楽しみだ。
       男女共同参画:
 ※パネラー依頼。元気な女性に会えるかと思うと7月が楽しみ。

3/4(火) 千葉県鋸南町ヒアリング:
 ※ロケ支援を行っている方が沼津にお越しだとかで突如お会いしたいという依頼を受け、連絡つけるのにあちらこちらへ電話した。ふー。

3/1(土) エキストラ支援対応:
 ※撮影があるか間際にならないとわからないちょいと条件厳しいオファーへのスタッフ内検討。あらゆる手立てを打ったものの。作品内容が面白かった。実際にあった出来事の再現映像だったが、25年前のその出来事は私も現場にいた。奇遇だと驚いた。放送が楽しみ。

2/29(金) 静岡総合研究機構ヒアリング:
 ※学生時代に東京の学生ハイツで一緒していた職員さんからのオファー。懐かしいぃ。会いたかったけど、会えなかった。当日は、静岡県西部の事情なども聞けて面白かったな。「あったらいいなプロジェクト」を語る。
 
2/28(木) 「ふじのくにゆうゆうnet」から反応:
  ※県教育委員会が管轄する、子供たちの課外学習の場を提供するサイトがある。なかなか立派にできていてその反応が瞬時にわかるし、職員さんのサポートもまめで驚いている。静岡県すごいじゃん!と。学生時代の体験って三十代の体験より大切だと思っている。地元で体験できる機会を創りたいなーと改めて考えさせられた。

2/25(月) エキストラ支援:
  ※現場には行かなかったが、電話での連絡対応。

2/24(日) エキストラ支援in小山町:
  ※二転三転の現場変更。小山町の皆とゆっくり話ができて充実感たっぷり。
       「高速日和」取材:
  ※ロケ現場での取材予定だったが、急遽変更して沼津にて。
  女性三人のパワーあふれる記者陣に圧倒された。楽しかった。

2/23(土) ロケ前日:
  ※いつものようにスタッフは徹夜に近い作業に追われる。
  制作側の変更によってエキストラへの連絡、質問対応に追われた。眠いっす。

2/22(金) 「広報誌ふじのくに」:
  ※に載せていただけるらしい。校正等。

2/16(土) 定例会:
  ※毎月第三土曜日は定例会議。ちょいと遅ればせながら2008年度計画についてビジョンを語る。今年は時間がなくて、語った後から、人に話しながら頭で煮詰めていく。2008年は折り返し地点として、足元を見直すことを事業にしたい。がむしゃらに走ってきた数年とは異なり、とりこぼしたり、後回しにしてきたことを検証していこう。と

2/15(金) 静岡新聞「窓辺」:
  ※執筆依頼というのが来た。何事も誘われている内が花をモットーとしているので、即決返事したいところだが、どんなもんかと調べたり過去執筆した人に聞いてみた。背伸びしてみるかと思ったものの、今年は力を入れる方向を見極めないと、ということでスッキリした気持ちでお断りができた。「やらない後悔よりやる後悔」はなかったので充足感。いろんなお話を頂戴することで、自分自身、自分達の能力や目的を見定められることができる。ありがたい。

2/14(木) ひーろんさんからお花到着:
  ※の連絡を事務局から受ける。涙がでちゃったよ。がむしゃら。→ほめてもうらう。→また頑張れる。→賞をもらう。→更にがんばっちゃう。→お花をもらう。→どこまでいっちゃう?自分。「猪突猛進」イノシシ年ですから…。

2/13(水) 国文祭のことを考える:
  ※考えた。いつも考えている。クライアントサービスを考えた税金の使い方。
 
2/9(土) 映画「隠し砦の三悪人」掲示物オファー:
  ※沼津シネマサンシャインさんからオファー。どうやってつくるかなー?今回は。スタッフと打ち合わせ。検討準備。あれま、あれから一ヶ月たっているけど、進んでいない。やべー。わかっているけど、材料がないことには。

よし!これで一か月分。


     

■毎年2、3月にはまるもの…それは申告 

かれこれ10年、3月は申告だからと活動をセーブする宣言をする。
だども、なんやかんや毎日目まぐるしく落ち着いて申告作業に専念ができないでいたが、今年はまとまった時間がとれて、何ともいえない充足感を味わっている。

これにはNPO法人となってからの四年間で、スタッフの役割分担が整い、不定期に入るロケ支援のオファーへの対応が出来る状態になっているからといえる。仕組みづくりが完成されてきた感。もちろん、仕組みといってもスタッフひとりひとりの能力につくものだけど…。スタッフ間のコミュニケーションも含めて、「あ・うん」の呼吸でオファーに対応できるのも、いくつもの山を乗り越えてきた仲間だからできることだと感慨深い。


私がお休みをもらっていても、そうやって活動は平行して行っているから、

いつものようにあれをブログに書こう、これもなどと瞬間思うのだが、次の電話が入るとそちらに没頭し、あっというまに夜中の12時を迎えていた。そうしてブログ更新は久方ぶりとなってしまった。今回もまとめて出来事順に記しておこう。

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