FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■NPO吉原宿  「宿場の名物」弁当開発5/9 

5/15 行ってきましたNPO吉原宿設立5周年記念 講演会&交流会。

・松崎館長の取り組みにはわくわくしながら、「うーおいらもやりてー!大阪にすみてー」と思えた。自ら作るんじゃなくて、松崎館長の元で、学びたい。遊びたい。と
・松崎館長の話術。おもしろいねー。一時間半なのに内容が濃い。飽きさせない。おねだりしてパワポ資料も頂戴して。
・富士には若い男の子がいっぱい。と思うのはNPO吉原宿だけなん?一緒になんかやろうぜ!と思わせてくれる仲間がうじゃうじゃいる。いやー交流会大事だよねー。
・そこに大人の男女もいるわけですが、顔をあわせるってー大事ですね。懐かしい面々にもお会いできました。


ニューツーリズム創出・流通促進事業のことを調べていたら、じゅじゅつなぎで検索ひっかかりました。


交流会で、大久保さんに「加藤さん(弁当屋さん)」とは何つながりですか?って聞いたら「弁当つながりよ」って…。
う、うん?


おー!これか!

富士の味ぎっしり 大学生とNPO 弁当を協働開発  
2008/05/09 静岡新聞
大久保さんは富士常葉大の先生なんだけど、そこの生徒と吉原宿で、オリジナル弁当「左富士」弁当を作ったそうな。
こりゃ!面白い。と思わずよだれがでてきました。

弁当たべてみたーい。みてみたーい。
スポンサーサイト

■ブログ引越し どれにしよう?準備中  

このブログは、独自サーバーで設置している。三年前の微助人では、こんなことができる技術はなく新しいスタッフの到来とともに便利になってきた。
設置して一年がたっただろうか。便利さに慣れると、もっともっとと、より便利なツールが欲しくなる。

・携帯から更新できないかなー。
・画像をもっとすばやくアップしたい。などと

カスタマイズしたい意欲が湧いてきた。一年前にまさかココまで熱心になろうとはおもわなんだ。

■検討している無料ブログ
当初、スタッフがアメーバブログを使っていること、「まちなか寄席ワッハ」で調べ物をしていると落語家さんがアメブロを使っているのをのぞいて、アメブロがイイ!なんて思っていた。この一ヶ月、ブログをみる際、どこのサービスを使っているのかも気をつけてみている。傾向を探る。

もうちょっと調べてみようと、「無料ブログ比較でござる」を主に参考にしてたら、管理人さんオススメの「FC2」と「DTI」も気になってきた。

ブログファン」では、最近アメブロが優位になってきたと知る。
5月15日のアクティブユーザー数
アメーバブログ 132100 人
FC2ブログ 106003 人
livedoor Blog 56182 人
Yahoo!ブログ 49827 人
ヤプログ! 35739 人
楽天ブログ 32592 人
goo ブログ 28924 人

このなかに「DTI」はないんだよねー。「無料ブログ比較でござる」では、「FC2」と同等のものを「DTI」は兼ね備えていて、「機能的にはDTIブログが優勢のような感じです。」とある。ますます気になるなー。

FC2」はプロフィールに「似顔絵アバター」が作れる機能もある。オマケ要素だが、新しいことっていいじゃんね。早速つくってみた。
avatar.jpg
似てるかな?

アメーバブログ」「FC2」「DTI」をお試しして、もうちょっとしたら、引越ししよー。

■「むしろ邪魔」 NPO吉原宿5周年記念 5/15 

富士市吉原商店街で、斬新な事業展開を図るNPO吉原宿が5周年ですって、総会と講演会と交流会をやるっていうんで、行ってきます。

NPO吉原宿 5周年記念
開催日時:平成20年5月15日(木)
19:00~ 富士山検定協会・吉原宿合同 通常総会
19:30~ 記念講演
21:00~ 懇親会 となります。
会費は3000円から青天井でお願いします。
-------------------------------------------
橋下大阪府知事の改革で、「むしろ邪魔!」と発言されてニュースや、you tubeでも話題になった松崎館長の講演もあるそうです。

大阪府立青少年会館 松崎光弘館長
「若者が育つ地域を創る!」
内容は会館で育つ若者の物語を中心に講演

■「マインドマップ」を使って 問題解決 

去年、東京の本屋で見つけた できる社員の最強メソッド「マインドマップ」ビジネス超発想術!
手にとったものの、「へー」と思って買わずにいた。うんだども、先日T武さんが、この本をプレゼントしてくれて、しかも私の悩みをマインドマップ形式で解いてくれた。ということで、早速、その残されたメモを手がかりに、フリーソフトを使ってやってみた。それを、スタッフに見せて。(定例会に向けて準備なのだ)


■「マインドマップ」 月刊ASCII
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック) (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック) (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部


■マインドマップ 有料ソフト「MindManager Lite 7」
有料のソフトもあるが、まずはフリーソフトが便利ですなー。
MindManager Lite 7 日本語版 / Pro 7 アップグレード割引き 9,450円付きキー 無料電話サポート 0120-915-976
MindManager Lite 7 日本語版 / Pro 7 アップグレード割引き 9,450円付きキー 無料電話サポート 0120-915-976
マインドジェット


■マインドマップ フリーソフト「FreeMindFreeMind活用クラブで詳細な使い方が記されている。こちらを使ってみた。


■実際にやってみました!
まずはテーマ「金子さんが活動を積極的にできない」をおき、そこから「なぜ?」を繰り返していく。
________________________________R.jpg

すると、どうでしょう?私の問題にとどまらず、会全体(事業方針)の問題であることがわかる。具体的な問題点が文字になってあらわれます。問題解決をするヒントが導き出されるわけですね。今回は、「金子さんが活動を積極的にできない」がテーマですが、導き出された答えはいくつかありますが、大きくは、「ロケ支援事業」が「目的達成に繋がっているか?」つながっていないから、そこから解決する必要があることが見えてきました。

■「映画 考えごと」今日見たホームページ 

考えごとをしています。調べています。
このブログで、映画のことを記すのは初めてじゃなかろうか?


■映画「サイドウェイ - Sideways」
2004年アメリカ製作のロードムービー。お酒は飲まない監督さんが撮った作品。数々の賞をとっている。ワイン・ロード。ワインが飲みたくなるそうです。


■映画「琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。」
カウントダウン年越しをした高円寺の沖縄料理屋でポスターを見ました。100%沖縄県産映画です。2007年から今も上映されている。


■映画「チェスト」
鹿児島の「錦江湾横断遠泳」を題材にしたお話。2008年4月19日全国ロードショー


■映画「休暇」
山梨の地元マスメディア企業の記念事業として制作され、山梨でオールロケ。2008年6月7日全国ロードショー


■映画「大いなる休暇」
2003年、カナダ・ケベック州の小さな島に突然わいた工場誘致の話しを、島民たちの騒動を描く笑いと感動の映画。

■映画「FIRE」
2008年5月26日公開。舞台は沖縄。


■映画「愛おしき隣人たち」
2008年4月26日公開。北欧のロックスターとの結婚を夢見る少女の話し。


■映画「旭山動物園物語」
全国から来場者が途切れることなく訪れる日本最北の動物園「旭山動物園」のはなし。2009年公開


■映画「降りてゆく生き方」
「50歳以上のシニア・団塊世代」から、「100人」の「映画プロデューサー」として、意見を脚本へ反映させたり、出演者オーディションで一般募集を行った作品。2009年公開


明日は、役員会、その前に、個別に仲間と打ち合わせ。シコシコ、準備…。
さてさて、がんばるじょー。

■今月はこんな本を読んでみます 

迷える私に、東京友人T武さんが、お土産をもってきてくれました。
「T武堂」チョイス本の数々

■マインドマップ
打ち合わせ時に早速やってみた。「テーマ:金子さんは忙しい」。T武さんは、「なぜ?」という質問を繰り返し、私が話したキーワードをマインドマップに落とし込んでいく。あら不思議?ちょろちょろ小出しにしていた忙しい理由が整理され、10分後、どうしたら解決できるかが導かれた。解決できるものとそうでないもの。が見えてくることで、糸口が…。
※マインドマップ作成ソフト:「MindManager」21日間体験できるのでつくって、スタッフにみせてみようっと
※マインドマップとは?:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から「マインドマップ」

「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック) (アスキームック)
「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 (アスキームック) (アスキームック)
遠竹智寿子、月刊アスキー編集部


■マネジメント革命
ちょいとハードな目次だが、今必要なこと。よっこらしょ。
マネジメント革命 「燃える集団」を実現する「長老型」のススメ
天外 伺朗


■宣伝費ゼロ時代の新しいPR術
既にやっていることに足りない部分を補う知識が欲しかった。目次だけ見ても、ばっちぐー。
宣伝費ゼロ時代の新しいPR術 低予算で商品や会社を知らしめる知恵と方法 KAWADE夢新書-
宣伝費ゼロ時代の新しいPR術 低予算で商品や会社を知らしめる知恵と方法 KAWADE夢新書-
高橋 眞人


■つかみの大研究
日頃活動で何気にやっているトーク。こんなテクニックがあるのかー。こちらも理論的に考えてみよう
「つかみ」の大研究―なぜ人を虜にするのか!?
「つかみ」の大研究―なぜ人を虜にするのか!?
近藤 勝重


■BUZZ クチコミはこうしてつくられる
日頃活動で目指していること、やっていることを理論的に考えるためのヒントが満載
クチコミはこうしてつくられる―おもしろさが伝染するバズ・マーケティング
クチコミはこうしてつくられる―おもしろさが伝染するバズ・マーケティング
エマニュエル ローゼン,Emanuel Rosen,浜岡 豊


■世界を変えるお金の使い方
再来年大学生になる娘の資金稼ぐため、微助人活動を控えなくてはならない。切羽詰った状況にある私に捧げてくれた「お金の話」
世界を変えるお金の使い方
世界を変えるお金の使い方
山本 良一,Think the Earth Project

■元気が出てきたので、企画書を作ってみようと思います 

といった具合で、取材いただき、それが発刊され世の中に出回って、応援いただき、元気がでてきました。
取材の効果は大きいです。
人を元気にしてくれ、活動を支えてくれ、そんで、街が楽しくなっていく。(はず!)


■なんでー。企画書を作ろうと思います
T武さんに半日悩みを聞いてもらい、マインドマップにまとめました。夜は、元気がでるような企画の相談にのってもらいました。やりたいことができていないこと、ネックとなっていること、イヤなこと。それを解決できそうな?企画ができちゃった。
いつもなら、思ったらすぐ行動に移しちゃいますが、昨日は一晩考えました。人に話したくて、うずうずしていました。別件でスタッフに電話をして話しの流れで、こんなことやってみたいんだけどーと話す。最後には面白いと思う。と賛同してもらえて、ホッと胸をなでおろしました。まだ、スタッフにはいえていません。今日は別のスタッフに会いました。「昨日、T武さんと話しをしたんだよね?どうだった?」と聞かれて、「うん、思ったこと考えたことメールするね」と別れた。明日も会います。それまでに考えたことをまとめようかと思ってる。

こういう事業やったらいいんでないか。そんなことを。

ということで、今日、明日で作ってみよう。っと。
日の目を見ることができるのか!→自分

■GW 沼津港が混雑すると→微助人が活性する 

こんなにも混雑する沼津港を15年前誰が予測できたでしょうか?

私は予測していました。努力の結果です。(笑
(渋谷のスクランブル交差点のような賑わいがいつか沼津港にも来る!とイメージしていました)



まぁーまぁー。


GW、去年より混雑しているでしょう。たばこ自販機も売上げよくって、ひと安心です。
1)沼津港に人がくる
 ↓
2)たまーに「たばこ」を買ってくれる人がいる
 ↓
3)私の生活が安定する
 ↓
4)私が微助人の活動に励むことが出来る
 ↓
5)微助人の活動が盛んになる
 ↓
6)更に沼津に人がくるようになる
 ↓
7)「たばこ」が売れる
 ↓
8)生活に余裕ができる
 ↓
9)微助人の活動が盛んになる…。のくりかえし

 微助人はじめてから10年ですが、現在(2)まで来ました。
 沼津港に人が来る。ようになるまで10年かかりましたから。あと10年すれば、(7)まで達成することでしょう。ちょいと36歳になったので、これからの10年は、気が遠いっすが。


でも、まー。私が沼津港に帰ってきたときは、魚屋さんの街でしたから、目標どおり、沼津港は飲食店と魚屋さんが混在する活気ある街になったので、「やればできる!」が証明されたのだと、GWの賑わいを見ると、元気がでてきます。

R0010157_edited_2.jpg
是非是非、沼津港にきたら、「しずおかロケーションマップ」が掲示されている「自販機」で、「たばこ」を買ってちょ。(笑

■静岡 ビジネスVEGA  

静岡県のビジネス情報誌「VEGA」 90号が2008年4月30日(発売)リニューアル創刊された。

VEGA

昨年12月、映画「魍魎の匣」公開にむけたマスコミ試写&取材等で、原田眞人監督のご取材を頂戴した「VEGA」さん。第一線で活躍する原田監督のお人柄を垣間見れる記事に恍惚としたものだ。

そのとき、拝見させていただいたBUSINESS VEGA別冊「Megumi」では、活動や国文祭に関るなかで、日頃考えることのある静岡県の風景や、産業としていきづく人々の暮らし(文化)を、記者の視点で新たな考えをもたらしてくれた。
めぐみ
今回の 90号では、県内で活躍される方々がピックアップされている。沼津にいると、東部が全てのような気になってしまう。静岡より東京に目がいくのが東部人。静岡(中部)はまだしも、浜松(西部)のことは、知らない世界なのだ。紙面では、静岡県にこんな企業のこんな考え方の人たちがたくさんいるんだなーと元気をもらえる。記者は、どんな視点で取捨選択して、この人を取り上げたんだろうか?そんなところに興味をもつ。へー、こんな企業、こんな人がいるなんて知らなかったと。

■90号でご取材いただきました。
5/1 県の方からメールを頂戴しました。「VEGA載っていたね。みたよん」と。5/2 国文祭沼津会議で、商工会議所の方から「拝見しましたー」とお声をかけていただきました。5/3 私が活動をすることになったきっかけの元を作った古くからの仲間D井さんから久方ぶりに電話がありました。「おめでとう」「えー?なんですかー?」「静岡新聞に広告でていたから、VEGA買ってきたよー」と。
みなさま、ありがとうございます。VEGAさん、御取材いただきありがとうございます。

■5/2 は明日を考える日でした
映像宣伝関係に従事する東京友人T武さんがわざわざ沼津にお越しくださり、一日かけて私の悩みを聞きにきてくれていた。その席に、D井さんも合流。
記事を見たT武さん「金子さん、もうちょっとイイ写真なかったんですか?目がなくなっていますよ」(笑
金子「たくさんお写真とってもらって、目をきちんと開けたヤツもあると思うが、記者さんとカメラマンさんの会話から察すると、この写真がイメージに合ったという結果だと思うんです」(笑 
「毎度顔写真は、恥ずかしいですが、確かに、こういう顔してますからー」(笑

記事の感想は?と聞くと、
「金子さんのプライベート、内面がよく出ていますね」(笑
R0010157_R.jpg

(↑取材の時とおんなじパンツ履いてます。不精です。ボンビーです。D井さん撮影)
確かに、今までの記事とは異なって、活動をどうやっているとか、活動の成果はどうだとか、ではなく。どうしてこういう活動しているのか。原点というか、幼少時代のことまでわかってしまう記事となっている。こういう視点?切り口?の記事にしてくださったことに感謝している。
4月、ある事柄にコメントを述べ、名前と一口コメントが掲載された。読み方によっては誤解を受けそうだがまーいっかと受け流した。その言葉が出てくるにはどういうバックボーンがあるのか。がないと文字は読めない。紙面の関係上、また新聞としての役割?を考えると、そういうもんだろうと思うんだが、地元出身者か東京から来た人か、年齢、名前、肩書きだけではわからないその人の背景があって、見えてくるものがあるよなーと。ニュースのコメンテーターを見たり、書籍を購入するときも思うので。

静岡 ビジネスVEGA
おーっと、大きく話しがそれてしまった。
BUSINESS VEGAは「静岡でひとしごと」を合い言葉に、静岡の人と企業に焦点を当てているビジネス情報誌。400円。(年間購読可
90号は、特集格差社会を生きる。〜それぞれの働き方、働く理由 
・第1章 格差は本当にあるのか 格差時代といわれるが…企業の取り組み例
・第2章 壁を越えた人々
Editor’s Interview 元気キャラの素顔はピュアな活動家 NPO法人フィルム微助人(びすけっと)理事長 金子恭子 氏っつー紹介で掲載いただきました。肩書き何がいいですか?と言われて、「うーん、活動する人ぉー?」ってなわけで「活動家」です。

BUSINESS Vega volume90―しずおかのビジネス情報誌 (90)
静岡新聞社

気になった方は、是非買ってください。静岡を知る一冊です。書店でも購入できまっすよ。amazonでは現在売切れになっていますゆえ…。

■「やりたいこと」 しゃんしゃん会議のむなしさ… 

ある行政会議に参加してきた。
思うことがあって、眠れない…。

「やりたいこと」は何だろう?と連動して、これだけはやっておかなくては!と「やりたいこと」を思い浮かべてみた。
フィルム微助人を立ち上げた動機から今もやりたいことは変っていないのだと思う。
そんななか、amazonでいくつか書籍を探し5冊購入。(最近、ようやく本を読む時間ができて嬉しい)

そんで、まちづくり系の出版社も調べてみたり。
まちづくり系の最近のおすすめ本は何かなーって。

久々にホームページ訪問。
もう10年以上も前になるだろうか。東京時代の友人も勤務する学芸出版社さんのホームページに「建築・まちづくり関連リンク検索ページ」というのがある。そこに活動をご紹介いただいたことがある。感謝なのだ。(こういう出版社さんがあることは、迷える活動する住民には心強いこともさることながら、ホームページが現在ほど普及していなかった時代に、紹介いただいた心意気!嬉しかった記憶が今でも蘇った)

フィルム微助人の活動動機の、前身にあたる
・「ぬまっぷ」←藤沢市のような電子会議室をやりたかった事業
・「沼津港活性化研究会」←開かれた協議としたくてホームページに残した。

過去の取り組み、この流れを振り返ると、やりたいことは一つなんだよなーと、ホームページを見て、今更ながら線が結べた。

明日、東京から、映像関係に従事する友人が来沼する。
私の悩み相談にのっていただくのに、わざわざ来てくださるのら。
せっかくお越しいただくのだから、とりとめない話をしてはいかんといくつか相談する内容をまとめている最中でもある。

今日のしゃんしゃん会議のむなしさから、コレだけはやっておかねば、私は死ねない!と強く思う事柄があった。明日、新たな知恵でスカーっとできますように…。

■「やりたいこと」って何だろう?「やりたいこと」やっているのか? 

今日エキストラ支援オファーが直接私の携帯に入った。午後からそのため調整に入る。

■貯金通帳、その残高は、758円
4/30昨日、仕事のため、月末で銀行へ行った。会社、個人の通帳ともに残高がヤバイことになっていた。4月月末、自動引き落としで、数百円単位の残高→数千円の売り上げ入金→自動引き落とし→数百円の残高。の繰り返しをしていたようだ。「数百円の残高なんて、やばいじゃん!」と焦る。

■こんなこともあんなことも困っている!に手をつけるのか?
娘の大学資金の前に、生活ができなくなってしまうぞ。これでいいのか。自分!と、言い聞かせながらも、銀行のあと、沼津市役所に行ったら、馴染みの職員さんの顔を見ると、「こんなことやりたいんです」(ファイブエントランス、沼津港の観光客をどうやったら沼津市内に滞留させるか?を考えた事業をしたいと)なんていう話をしている。一階のフロアにいくと更にもう一方の職員さんに会う。「国文祭はこんなことしたいですね」とまたまた思いを語っている。

帰り道、「おいおい、自分生活のこと考えろよ」と理性君が呼びかけ、
「何とかしなきゃ!って思うなら、思う道を進むまでさ」と直感君がささやく。

腹がくくれない。5月の役員会、定例会には、どういう形で会議を進めるか。どういう方針で一年間事業を行うか、話さなくてはならない。相談しなくてはならない。が、自分の腹がくくれきれていない。

■エキストラ支援オファー来たよ
この二ヶ月オファーがいくつかあったが、お断りした。撮影三日前とか、間際のオファーも多かったことが理由だが、以前ながら前日のオファーもこなしていたい。仕方あるまい。と言い聞かせている。

で、あんな残高みちゃった後なのに、オファーが来て、すぐに断らない自分がいた。迷う。
迷うには、断りたくない。受けたい。という気持ちがニョキニョキでてくるからだ。

■やらない0% やる100% グレーゾーン無し!
「金子さん、細々とやったら」と言われる。「細く長く」とね。
「できないことはない。ベストを尽くせ!」がモットー?性分だから。「細く長く」は「中途半端」な気がしてならない。仮に積極的な広報はしなくても、受身の運営体制でも様々な要望や情報が入ってくる。「ふーん」と聞き流すことが自分にできるのだろうか?

■「やりたいこと」って何だろう?
「やりたいこと」はいっぱいある。「やりたいこと」を成し遂げるために、遠回りも寄り道もしている。「やりたいこと」に到達するためには、他のことも必要(情報をキャッチするためには様々なお付き合いも)だとおもったり。
現在、「やりたいこと」をやっているのか?と自問自答すると、できていない。と数年の実績ができた現在、はっきり言えるように至った。フィルム微助人の立ち上げ動機、目的から脱して、目的達成のための手段が事業の重きとなっている感。方向修正は可能だが。

■リハビリしよう
少し、頭を休ませよう。リフレッシュが必要だよと。言い聞かせている。

そんな感じでぇ~、もうすぐエキストラ支援っす。(おいおい、結局やるのかい)

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005 NPO法人フィルム微助人 理事長ブログ all rights reserved. Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。