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■理事長ブログ お引越しの日がやってきた 

映画「クライマーズハイ」試写会、7月クランクイン映画のサイドカー探しも昨日でひと段落。

ちゅーことでブログお引越し。「FC2」「アメブロ」「DTI」の内、結局使い勝手の応用さでネット評判の良かった「FC2」に引越しを決めた。

公式サイトからのリンクはもうちょっと時間を置いて。時間をみつけて、過去ブログからちっとずつお引越しをしてきまーっす。

映画「クライマーズ・ハイ」掲示物

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■御利益があるお賽銭 市役所で… 

12日、クライマーズハイ試写会、掲示物校正締切等で打ち合わせ。急遽、クライマーズハイ公開記念原田眞人監督特集上映の宣伝をお受けすることとなった。で、夜プレスリリース作成。13日投げ込みと、個別訪問しに市役所へ行って来た。

1階から5階まで、ポスター掲示&チラシ配布ともろもろ挨拶11箇所で2時間。

4月から異動となり、新体制。今年度各部署を回るのは、はじめてだったので、「えーココにいたんですかー」なんて驚きながら。ロケ支援でお世話になっていた職員さんには、週頭に電話かけして、試写会のお誘いをさせていただいていたので、顔を見て確認作業。

そんななか、小道具手配で二つ返事でご尽力いただいた、10年来の方がいる。去年退職され、別部署に行かれて、市役所内にいる。10年来のお付き合いといっても、担当を離れたあとは、一年に一度、ロケ支援でお願いごとがあると連絡する位だが。

■「持ち出し」ではなく「持ち寄り」
彼とお祭りの話しになった。元旦那が運営する祭りとの接点ができたとかで。
で、祭りのパンフレットを作っているときの話しをした。

金子「で、●●さんって祭り好きなんですか?知らなかったですよ。意外です(笑)」

金子「とかく地域活動って、持ち出しが大変って言われるのと、見返りを求められる。私はこんなにやっているのに。こんなにお金つかっているのに。と。知恵や労働力、お金。様々な関わりがあるが、持ち出しでなくって、持ち寄りでできることなんだよって話すだけど。「持ち出し」っていう発想は、その人の気持ち(お金、時間)の余裕とかでなくって、生まれ持った感覚なのかなー?そういう発想って今日の明日には変らないよなーって思いながら10年いるんですが」

「祭りパンフレットを作っていると、祭りは「持ち寄り」の感覚をもった人が多い気がするんですよ」

「地域活動って、もともとは祭りのノリだと思うんだけどね。まー、非日常が日常化しちゃうマンネリ感で、持ち寄りだけではできないことが多いから限界きちゃうけれど」というと

彼「俺は担ぎはしないんだよ。神輿担ぐ人もいれば、俺見たいのもいる。僕に私にできることとして協賛金っていうのもある」
「金っていうかさ、お賽銭なんだよね。賽銭箱にお金いれて、ポンポンっと手をたたき、幸せになれますように。アレなのよ」

「フィルム微助人も、協力して、お金だす人がいる。そいで金子さんたちが映画を誘致してくる。町が元気になりますように。とか、楽しいって思う人がいるように、ハッピーになれますように。って協力したり、お金をだすんだ。お賽銭と同じなんだよ」
「お賽銭いれて、見返りもとめないでしょう?御利益がありますようにって願うんだから」

と言われた。ほー。確かに。なるほどー。神様、試合勝たせてくれなかったジャン!とクレームを出すことはないな。うん。
と元気になって帰ってきたわけさ。

■映画「クライマーズハイ」公開にあたり 改めて御礼 

7/5 映画「クライマーズハイ」が公開になる。全国で試写会や宣伝が目立ってきて、「いよいよ公開だね」なんて声をかけていただきます。

ようやく先週土曜日から沼津シネマサンシャイン館内に掲示するロケレポート制作に入れるようになった。
記録が命!ロケ支援が終了すると、エキストラさんの感想文を集め、立ち会ったスタッフはロケレポートを書くのをルールにしている。掲示物はこの原稿が元になるわけだが。掲示物用に新しく書き足すこともある。今回は多忙を理由に、金子のロケ地手配レポートは書かずにすまそうなんて5月までは思っていたが、だんだんと公開が迫ってくるにつれ「書かねば!」と重たい腰をあげた。三日間かかって、一年前の記憶を蘇らせて、一日一行程度の文章ボリュームで、ようやく今朝方ざっくりレポートがあがった。

当時のメールを読み返していたら、涙がでてきたよ。
一日に複数の作業をよくぞここまでやれたよなーと自分で自分に感心してしまった。夜19時から翌日8時まで40箇所のロケ候補地への電話かけって、すごいじゃーん、→自分。なんて。

でね、でね。そんな急なお願いにも関らず、「いいですよ」と二つ返事で対応をしてくださる施設、個人の方がいらっしゃる。そういうことにも驚くわけです。よくぞあの時、あのタイミングで紹介してくださった。動いてくださった。と。もう感謝ばかりだなーと思いながら、レポートを書きました。

断られたり、実を結ばないことの方が多いから、一分に一度へこんだり、喜んだりを繰り返して、それが積み重なってロケ当日を迎える。(ゆえに当日は、抜け殻状態です)そんでもって、3ヶ月の間に、別作品12本の支援にもあたっていた。ロケ支援専用のメーリングリストには、複数の作品名の作業報告&連絡が連なり、スタッフもよくぞ対応したものだと。

一年たった今、振り返って、裏方となって支えてくださる地域のみなさん、そいで微助人スタッフに、パソコン前で頭を下げています。「ありがとう」と。

記録って、外だけでなく、内向きにも大切ですね。

そんな事を思いながら、只今皆さんに(試写会のお知らせ)電話かけをしていまーっす。
そうそう、電話かけで一年前のロケ支援時の思い出話をしていましてね、ほめてくださるわけです。元気がでます。本作品のロケ支援がスタートしたきっかけは「西さがみ連邦共和国フィルムコミッション」の小田原さんから紹介してもらったわけなんですが、お互いに褒めあって励ましあったりして、そんなのがこそばゆくって元気が出てくる。そんな電話のやりとりが一年に二回あるかないかなんだけど、思いを共有できる嬉しさ。

実際ゆっくり話したことはない、顔も知らなかったりする方と、「お願い!」「ほい、まかせておけ!」と繋がれることが楽しいんだわな。

■気分転換 土産物屋をはじめます 

コメントいただきありがとう。(励まされていますぅ~)今回はまだ応えられず…。しばしお時間をば。

5月いろいろ(公開できないけれど…)やって、5/31ようやく諦めて(?)。二年間母さん、やりたいことやるから頼むね。と家族に言ってあったが、なくなったので。家族にもそう意思表明した。

それから一週間がたつ。
この間、お仕事に精を出していました。タバコ屋さんではなくって、元実家の飲食店メニューやイベントチラシ作ったりの仕事と、ビルのテナントに空きができたので、そこで土産物屋をオープンするんで、リサーチやらパッケージ作りなどを。

■「神輿洗い」今年はカラーパンフ制作
フィルム微助人と同じ年に、元旦那がはじめた。地域にある神社に古くからある祭りの復興。復興と言ってから来年で8回目。形から入る私と違って、形は後回しの運営。これまではB6モノクロチラシで人集め(本番2週間前に旗持ち集めをしたりして、うちのスタッフもバイトしたり)をして、毎年150名の渡御、1000名以上の参加者が集まる。神輿会も増え大所帯になってきた。今年は、協賛集めてカラーパンフを作るとなって、その準備。

人を集めて運営をするやり方。いつも見習っています。特にお金の集め方というか、持ち寄りの感覚が異なる。勉強になる。パンフつくりの打ち合わせ時に、こういう写真が欲しいんだけど、と言うと、元旦那が電話。30分もしないうちに、祭りの写真を撮っている我入道在住の方が写真CDを持ってきてくださった。市長選も近いということもあって、こういう沼津になったらいいね。という思いと、今自分ができることを互いに話す。とかくこういう活動では、参加する人が「持ち出し」しているという愚痴が生まれるが、「持ち寄り」という感覚がいかに大事か。と人柄に触れ癒された。

微助人を立ち上げる前にはあったけど、今はない会話。「こういう街になったらいいねー」という燃える元ネタがない。「こういう街にしたい。こんなことやりたいね」といって微助人ができたので。組織の作り方。集まり方にも寄るよな。イベントって大事って改めて思う。

■メニュー改定
7店舗ある飲食店のメニュー改定と、お店オープン時に頼まれたけどサボっていた(半年たっちゃった)お店のカラーチラシ作成。えっちらほっちら。

■土産店オープン
経営はしないけれど、どういう店舗にするか。店名は?商品は?などを考えたり。パッケージ作成の準備を。5月にやりたいと思っていた企画の素材、人、風景、もの、名物などの内、一部をここで実現させたいと計画中。あとロケマップ第二弾でやりたかった企画(お茶)も。
頭を切り替えて、微助人の活動としてやるのではなく、ビジネスを通じた地域貢献ができたらいいなーと。

15年前、沼津港には土産物屋は存在しなかった。実家がつぶれかけていたので、土産物屋をやっていた。卸売業は小売をしちゃいけないとよく近所の魚屋さんから怒られながら、「いや親は卸売業ですが、私個人がやっている商売ですから」なんて日々睨まれながらも、雨が降ろうと、槍が降ろうと週末だけの土産物屋を商い。今で言うお取り寄せショップみたいなことをやりたくって、出口の黒玉とか、生わさび(葉っぱついているやつ)とか商品仕入れてきて、一人で一日30万円売り上げたときも。売れないときは、自分の日当を6000円と決めていて。その金額が売れるまで店は閉めない。当時のような商い根性今は無し(笑)ボランティア活動が忙しくなったときに閉店させたんだが、その頃には、近所に土産物屋もできはじめて、私の役割は終わったなーと勝手に思った。私が土産物やるきっかけは、父親の兄弟である叔母が、ビルのテナント(ビル自体オープンしたてだったのに~、バブル後です)の空きが多くて寂しくなっている。こういうときこそ、賑わいをつくらなくてはならないから、商いするだよ。と言われてやっただよね。

毎日、今日のような沼津港を目指して、歯を食いしばっていたな。(ハングリー精神大事ですな)

■函南猫おどり 協賛うちわ
協賛でうちわを作るとかで。デザイン中。「猫おどり」ケーブルテレビで見ていたが、1万人集まるんだって、すごいなー。せっかくなんで、うちわ持ってきたらもれなくサービスのクーポン券を入れちゃえ。協賛企画がこれまたいいね。うちわ300本とラジオスポットが入って協賛金額がお手頃価格。勉強なります。

■たばこ taspo 効果
たばこ売上10分の1です。仕入れしなくて済んじゃうって感じ。関東は7月からtaspoがスタートなので、ほとんどの観光客はtaspoカードをもっていない。地元魚屋さん、飲食店もいざ蓋をあけてみたら、カード作っていない人いっぱいいて。しばらくは売上げ停滞が続くでしょう。一ヶ月かな三ヶ月かな。厳しい時期。

■古い友人 沼津ツアー
20年来の友人(東京大久保、印刷所経営)が毎年沼津ツアーに訪れる。沼津に帰って店オープン以来、毎年かかさず。一泊二日で来るので、店には20名弱の布団一式が用意されている。十年前には専用のシャワールームも設置した。今年は6/8・9と。翌日富士サファリパークに行きたいという。車組は行けるが、電車組は行けず。三島駅、御殿場駅からのバスは午前に一本。午後に一本しかなかった。昨年は淡島マリンパーク。あのゆるさが良かったという。県外友人が着たら、どこを案内するか。今年も新たな発見あり。
彼女は、印刷機をもって被災地へ出かける。東ティモールにも行っていた。もんぺと下駄を履いて。大久保は新宿区でも様々な国の人が住んでいる。多文化交流はじめ様々なジャンルへ未だ(うちの親より年上)アクションしている。吉本興業の東京本部の新社屋は元公立小学校だったんだが、その入札もやったらしい。結局、吉本興業に落札されたんが、花園神社の隣りとあって、区民からは評判はよくないらしい。

沼津のような地方とは、土地柄感覚が異なるが、思いは一緒。地域ニーズをこまやかに察知して共にアクションを興すこと。彼女の元には、いつも見知らぬ人たちが集まって寝泊りしていた。子供心に不思議だったな。今ではテレビでも見られるような人になっていて。(←人と人を繋げたらこうなったの結果)


話しそれた。

と言った具合で、先週はビジネスに没頭してみました。今月はそういう月間にして、気分転換を図ろうと。ひと皮剥けるといいんだけど…。

■6/25 沼津シネマサンシャイン 映画「クライマーズ・ハイ」試写会 

当会でロケ支援、エキストラ支援を行った作品。

フィルム微助人のアドバイザー 原田眞人監督の最新作、「クライマーズ・ハイ」の試写会が、6/25(水)沼津シネマサンシャインにて開催されます。


■試写会に参加希望の方は、下記の要領にてお申し込みください。

開場:沼津シネマサンシャイン
日時:6月25日(水) 開場18:30 開演19:00
   上映前に原田眞人監督舞台挨拶予定
ご招待人数:ペア70組140名
締切:6月17日(火)必着
応募方法:ハガキに①〒住所②氏名をご記入の上お申込み下さい。
     〒410-0801 静岡県沼津市大手町1-1-5 BiVi沼津4F
     沼津シネマサンシャイン「クライマーズハイ」試写会係
お問い合わせ:沼津シネマサンシャイン 055-926-7711

※当選の方にのみ招待状を送付します。
※駐車サービス券の発行はございません。
※いただいた個人情報は今回の企画のみに使用致します。


どしどしご応募くださ~い。

■税金の「無駄遣い」  黙って見ている 

ブログ更新が滞っている…。


・フィルム微助人の第?期、進化期

とでも言おうか。

活動をしていて、壁にぶつかると方向転換を行う。ほぼ毎年?もしくは二年に一度、そういった進化を遂げている。「かべ」といっても、大したことぁーない。一つのロケ支援、一つの事業をやって感じること、会の目的が達成できているのか?と合致しない事業。合致した事業から、今後はこの事業に絞っていこう。といった選択をする。という意味。NPO法人となって、毎年「事業計画をする」必要があることは、ありがたいこと。


■「黙って見ている」 つらさ…
この一ヶ月(並行して3ヶ月)、取り組んでいることがあった。ロケ支援に追われていると見えなくなることがあるが、様々な壁を付け焼刃的な解決でなくて、大きく進化させようと思った。

それは、対行政でも、あって。


様々なアクションを試みた。小さな成功もあったが、大きな問題解決までには至っていない。

目の前で多額の税金が、県民の意思とは異なる形で使われようとしている。黙ってみてはいられない。その行動であった。だが、一つの会議を成立するだけで2ヶ月を要した。

何のために活動してきたんだ。ココでふんばらなきゃと自分を奮い立たせてみたものの。萎えた県民の意欲。(「私がやったところで何になるの?」という言葉を受けて、「やらないより、やったらちょっとでも変るじゃん」なんて人に言っている自分)を元にもどすには、まだまだ時間が必要。生活ができない。金がない。現実の問題は差し迫る。でもやらなきゃ。限界!の繰り返し。



今日、二週間前に開催された会議に出席した委員さんから応援?の電話があった。
「やり遂げなかったら、言わなかったも同じ」
「委員として切られない努力も必要」
「時間をかけてもやり遂げる」
「努力しなかったら、達成しない」
「わかるように、説明する」
「行政に頼らない県民の努力が必要」

ありがたい言葉だ。人のモチベーションをあげるために必死になってきたが、今じゃ自分のモチベーションが下がっている。今の私にはこの位(もっとでも)の厳しい言葉が必要かも。どれも当たり前の事として、だからフィルム微助人を立ち上げて活動しているわけだ。

が、これまでにもこういった言葉を頂戴するたびに思うのが、コレに取り組むことが本業の仕事と繋がっている人だということ。飯が食えている。私はそういうわけにはいかない。(もちろん、私と同じような環境で奮闘している人もいる。なけなしのお金を募金したりする人もいる。)


話しそれただ。

歯がゆい思いなのだ。目の前で、「こんなんでいいんじゃなーい」といった根拠のない議論で、多額の税金が使われていく。それに提起する場にいるのに、何もできない。(発言したら、発言した責任を最後まで負えない今。もちろん発言しているけれど、それだけじゃ通らないからね)

目的は何なのか?何のためにこの事業をやるのか?成功は何か?を考えるのではなく。誰かの趣味や、面倒なことはやめておこうとか、有名だから呼ぼう。といった発想で議論が行われる。せめて、これで参加動員が見込めるのか?といった議論もない。


そんなわけで、超なえて、ブログ更新もままらず…。
とりいそぎ、たまった本業の仕事をこなして、(自分の)気力の回復を待っているこのごろです。生活できないとパワーも出てこないからのぉー

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