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■筑紫さんがお亡くなりになって 

もう夜中の4時だ。ちと、しんみりしつつ…。ガンバ!の精神で
遅ればせながら、筑紫さんがお亡くなりになって。

十代の子供時代に感銘を受けたコトが、今の活動の源になっている。
周りには、筑紫さんはじめ「何が真実なのか?報道の役割は?自分は何ができるのか?」と教えられ、考えさせられた職業人ジャーナリストはじめ、世界中各地で活動する大人がいた。

先日、そのときの友人が、フィルム微助人のサポーター会員になってくれて、久方ぶりにメールで会話をした。十代(12才~20才)っていうと20数年もたつんだが、当時の仲間とはちょこちょこ会う。が、東京から離れた地方人の私が会うきっかけは、残念なことに、当時の仲間や世話になった方がお亡くなりになったという知らせでの再会が80%だ。20代でなくなった友人のお別れ会で仲間と再会したときは、こういう悲しい出来事で再会はいやだから、定期的に連絡とろうねーなんて、メーリングリストを作って連絡をとりあっている。(最近は、投稿&会う回数も減ってきたな)

うんで、筑紫さんのことを思い出しながら、十代のときのこと、沼津にもどってきてから筑紫さんがかけてもらった言葉とか、残された家族のみなさんのことを、ババーーーっと回想したんだな。(涙)
最初は、朝日ジャーナル編集長のときで、最後は、沼津市立図書館の駐車場で話したなーなんて描写と、「沼津帰ってもお店経営がんばってね」とわざわざ色紙を贈ってもらって…。「これからもがんばります」なんて言った自分の言葉を思い出した。当時の気まがえとか、切羽詰った思いなく日々を過ごしているなーって反省…。

沼津のまちなかにも貼られている筑紫さんの顔写真入りポスターと当時作られたメッセージを見ながら、今の自分、がんばっているかいな?時間を大切にせんとな。一期一会できていないよ自分!と自問自答しながら…。

合掌
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■ここしばらくの活動は こんな感じで… 

もう一年が終わっちゃうよ。あっという間だなー。

ブログ更新=活動日誌をさぼっている代わりに、正会員の定例会議で出している活動報告をコピペ。

9/22(月)■ロケ支援「日本史サスペンス劇場」ロケハン
10/1(水)■ロケ支援「日本史サスペンス劇場」ロケハン
10/3(金)■しずおか国民文化祭 静岡創造支援工房委員会
10/4(土)■第6回役員会&ポスター制作チーム会議
10/8(水)■しずおか国民文化祭 沼津映像委員会
10/9(木)~10(金)■ロケ支援「日本史サスペンス劇場」ロケ
       ■静岡新聞「ロケ」取材
10/14(火)■静岡新聞「この人」取材
       ■SPAC 打ち合わせ
10/17(金)■静岡県都市計画室「第7期まちづくりリーダー養成講座」打ち合わせ
10/18(土)■第6回定例会
10/19(日)■ハッスル小嶋氏 打ち合わせ
10/21(火)■東京国際映画祭
10/25(土)■「協働推進ファシリテーター講座」パレット
10/28(火)■沼津市景観懇話会
11/1(土) ■静岡県「第7期まちづくりリーダー養成講座」パネリスト
11/1(土) ■石垣氏との打ち合わせ
11/5・6  ■支援者との打ち合わせ
11/9(日) ■第7回理事会
11/13・14 ■静岡県「観光企画商品研修」
11/15  ■第7回定例会
11/14(金)■しずおか国民文化祭 静岡創造支援工房委員会
11/17・18 ■静岡県「NPO活動推進自治体フォーラム静岡大会」グランシップ
11/21(金) ■支援者とフィルム微助人を考える集い
11/22(土)■ろうきん「NPO棚おろし塾」会計講座
11/24(月)■しずおか国民文化祭 静岡 創造支援工房委員会 審査会

このところ、外の会議が多いなー。今日は景観、今日は文化、今日は観光!今日はNPOと、頭の切り替えがついていかん。めっきり名前や専門用語も記憶できなくなってきた…。やべ。12月からは中心市街地が入って。来年からは沼津JCの青少年が…。少し減らさなきゃいけんかな。

■もうすぐ忘年会 

もうすぐ12月になる。

忘年会だ。


久方ぶりに?サポーター会員さんにお誘いできる忘年会だ。わくわく。
ただいま、準備中。



■ワクワク・どきどき e(いい)ひと  

連絡ツールで新導入しようと検討作業中。
日頃パソコン関係でお世話になるシステムエイドさんに電話しようとホームページを見た。
http://www.systemaid.jp/

したら、「eひと」クリック 
っていうバナーを見っけて思わずクリック。

何やら気になる記事を見っけ
http://www.e-hito.org/vol001.html

フィルム微助人でよく使う言葉「ワクワク・どきどき」
(元は、先輩が「ワクワク、どきどきする活動しようぜ!」といっていたから使っている)

★最後に・・・。今、ワクワク・ドキドキしていますか?
という質問に、コスモテックの高橋卓巳さんがお答えになっている。

今は修行中。「ワクワク」は=幸せだけど、「ドキドキ」は不安や緊張も絡む感情だという。そんな意味で彼は「ドキドキ」しているって。

ふむふむ、確かにおいらも「ドキドキ」だなー。とか、僕にしかできない仕事を頼りにしてくれるお客さんがいること。でもそれじゃー回らないっていうこと。などなどに共感しながら、一気に読んでしまった「eひと」コーナー。新しい号が楽しみなり。


ちなみに今使っているメインのパソコンの横には、システムエイドさんに作ってもらったサブパソコンが快調に仕事してくれている。パソコンに向かうたびにシステムエイドさんの顔が浮かぶ毎日なのさ。「eひと」って言ったら、まっさきに浮かぶのはシステムエイドさん自身がいい人じゃん。って。いい仕事する人っているよねー。


■田園調布に住んでるのー?へー 

会立ち上げ当初に思ったこと。

ビバリーヒルズ(白書)の影響を受けて、ビバリーヒルズ=金持ちの住む町=いいなーの憧れ

「ビバリーヒルズに住んでいる。という友人がいたら、そこに住んでいる。というだけで、その人に感心を持ちませんか?フィルム微助人の活動で、海外どこへ行っても、日本の静岡に住んでいる。と言うと、見知らぬ人が、へーあのフジヤマがある静岡でしょう?と興味をもってくれるかもしれない」
なんていう日が来たら楽しくないですか?

なんていう話しをしていた。


現に、海外の漫画好きには、日本といえば「春日部市」と叫ばれるようになって、おいらは間違っていなかったなんて思いながらニュースをみている。
「らき☆スタ」は、初詣客40万人というじゃーないか。神輿も盛大だったって?もちろん一過性で終わらせちゃーいけないから、次の作戦もたてなきゃいかんだろうが。まずは賑わうというワクワク感。あきらめない感が欲しいよね。


これも、沼津という街を卑下している自分がいた(いる)からだろうな。だって、「沼津」っていうと、「あーマグロの街でしょう?」「それは焼津です」関西弁や京都弁に憧れる人はいるが、12歳んとき、兄ちゃんに「いいか、東京でお前、「だらー」とかって沼津弁丸出しはやめろよ」って言われて、そうなんかー?と寂しく思っただよね。


で、先日ネットからサポーター会員が、田園調布の住所だったから

「なになに?田園調布に住んでるの?」
とたずねた。

そしたら、
「近所にミスチルの桜井さんが住んでいて、朝ゴミ出しの時に会えると一日がハッピーなんだよね」と返信がきた。


なるほどー。他人なのに、会えるとハッピーなのか。
顔見ただけでハッピーになれるって、すごいじゃない。
しかも一日持続しちゃうハッピー。

東京でていって、どこに住みたいか?って考えて住むじゃんね。
「麻布に住んでます」っていうと、ボロアパートかもしれないのに、興味もっちゃうわな。


工場誘致、大学誘致、病院誘致という時代があっって
地方は悩むのが、経営者側にインセンティブを与えても、大学の教授、医者の家族などが住みたくないという。Uターンで帰りたがっている沼津出身の友人は、奥さんが東京から沼津なんかに移りたくないという理由からUターンできないという。

フィルム微助人の活動は、とても長いスパンの事業で成果を得るもの。
シムシティーじゃーないが、簡単に商業ビルやマンションやわくわくするような街を作れない。人口を増やせられない一介の住民ができるまちおこしって何か?

それが映画「フィールドオブドリームス」でロケ地となった片田舎の街が、映画の思い出、人生を重ね合わせた人たちがやってくる。ことを知って、丸井がなくなったって、スターバックスがなくたって、わくわくできるんじゃーないだろうか。って思ったんだ。
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E3%81%AE%E7%90%83%E5%A0%B4%E3%81%AE%E5%B7%A1%E7%A4%BC%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1-%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%80%8D-%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BBH%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB/dp/4794212720


「卵が先かニワトリが先か?」のニワトリが先にある。

沼津港だって、飲食店ができて、徐々に観光客があつまってきた。10年という短時間で観光地となった。その後、道路が整備され、トイレや駐車場が整ってきた。15年前にツアー向けのKBシステムも作ったが、最近は食事だけでなく買い物に立ち寄りたいという旅行社も増えてきた。(実のところ、そんな買い物する店ないんだけど)フィルム微助人の活動もそうなりたい、そうなれる!と思っている。

今できることは、人(交流人口)がきて、あとから整備がやってくる。
そういう魅力を引き出したエリアがいくつかできたあとに「住みたい」もしくは「i戸田や伊豆に別荘をもちたい」という魅力的な地域になりたいと。そしたら、うしろに企業がやってくる。「静岡は儲かるぞ!」と。すると沼津にもスターバックスができるであろう。

夢の球場の巡礼者たち -それからの「フィールド・オブ・ドリームス」夢の球場の巡礼者たち -それからの「フィールド・オブ・ドリームス」
(2003/12/26)
ブレッド・H・マンデル

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読んでみてちょ。

うんうん。できるはず…。

■覚悟を決めた!?フィルム微助人さらに進化! 

今日の沼津は雨。よさこい祭りだというのに…。目の前の永代橋には大雨のなかリハーサルをするよこいの人たち。せっかくの日に残念だす。

大音量のスピーカーから聞きなれた声で思い出す…。

10年前、沼津JC(青年会議所)で、当時はまだマイナーだった、ワークショップや(ネットをつかった)電子会議室、まち歩き、住民参加をやりたくっていくつかの事業をさせてもらった。沼津JCのばやい、副理事長クラスは、行政委任委員を自動的に引き受けるが、フツーのメンバーにはなかった。「地域」という言葉をかかげられる活動の中、疑問も感じていた。沼津よさこいはスタート二年目だったかと思う。パレットもできてまもないころ。試行錯誤しながら、委員会メンバーで、地域活動に参画させてもらった。
その後、委員会は一年の単年度制だが、終了後も担当者は、各々よさこいでは、チームを作って今もやっている。パレットでは、理事になるなど継続が生まれた。

そいで私は、三年間映画事業をやるなかで出合った原田眞人監督に刺激を受けて、単年度制のJCで一年で終わらせちゃーいかんなーと、こうやって今でも活動を続けてきたわけだ。

よさこいと、パレットに関っている彼らの姿は、関わり方の密着度は異なるが、励みとなっているのと、ひたすら責任感で10年を過ごしてきた。

「沼津にフィルムコミッションを創りたい!」という発起人は私だが、当時は同じくらいの気持ちを持った多くの仲間がいた。が、時間がたてば、またより現実的になればなるほど、その気持ちは薄らいでいく。本格的に活動を開始したときには、誰とやるか?を明確にすることができた。

当時は、JCのOBであった仲間が映画好きで、彼を裏トップとして頭脳部分で頼りながら、フィルム微助人はスタートした。悔やまれることに、数年前彼は他界した。そのときには、この映画という分野に興味が持てない私は大きく悩んだ。だが、すでに支援してくださる方々が多くいたから。弱音をはくことはできなかった。そうして数年。毎年年末になると、事業計画をたてる。理事を決める。といった時期で、気持ちが揺らいでいた。(法人格とって良かったよ。締切があって)ここ2年は、自分やるのか?やらないのか?自分が退くときはどういう状況になったらなのか?をイメトレしつつも、覚悟が決まらないまま、追われるロケと組織運営で時を過ごした感。

10年前、JCの先輩が「運動をするのか?運営をするのか?」とJC活動について議論したことがある。50年続いたJCと組織としては7年のフィルム微助人では異なるが、理事長が毎年変わるJCじゃーないから、私があと10年続けられるのか?という問題にもなってくる。

8月NHKラジオであった出来事をきっかけに、モヤモヤを払拭するため、ちょこっとずつ動きはじめた。
10月になって役所の予算決議の議会だーなんて思いながら、焦って商工会議所の知人に知恵を乞いつつ、自分では解決できないので、重たい腰をあげて敬愛する横浜のハッスル小嶋さんに会いに行った。

彼曰く「金子さん、ボランタリーで10年続けてきた方がおかしいよ。疲れているのはそこにあるのでは?」(もっと具体的でいいこと言ったけど)

やるのか?やらないのか?自分

という覚悟の中に、金銭面をないがしろにしていた自分がいたことにはじめて気がついた。
活動で多くの貯金を使った。ソコがついてきた。「持ち寄り精神で」と思ってきたが、活動のなかには受益者がいるが、そこからの金銭要求はしてきていなかった。考えてきたつもりではあるが、FCという性格上、そこで考えがストップしていた。

疲れているなかに、目的を達成した感がないことが大きい。手段であるロケ支援に追われて、本来の目的を見失う日々。会設立前、原田眞人監督の言葉をうけて、やりたい!と思ったのは、街の情報整理。ロケーションライブラリーを創りたいと思った。(手段の一つだけど)三回ほど、試みたが、理想的なものを作るには、人やコストを生み出す力が足りず、中途半端なものとなり、諦めていた。

10年間の経験、ノウハウは、大きな宝物だ。こうすればイイが見えてきた。

サポーター会員はじめ外部協力者の力を借りなくては立ち行かない運営になってきたが、力を借りるには、今のボランタリーの体制ではできない。何度も人を雇用しよう、事務局を借りようと調査したが、毎月30万円なりの固定をかける勇気ができなかった。

が、目的を達成していないこの半端な気持ちで、会解散をする選択はどうしてもできない。この三ヶ月切羽詰った思いであった。で、スタッフや外部の支援者に重たい腰をあげて相談する行動に変わる。

NHKラジオにきてくださったエキストラさんにサポーター会員さんに
知人の応援してくださる姿に励まされ
脚本塾で知り合った静岡の友人や、ハッスル小嶋さんの言葉に感銘をうけ、
やっつけでいくつかの勉強会に参加しつつ、
どこから手をつければいいのかを探った。

「仲間に助けてもらおう」

解決方法をようやく!見つけることができた。
コミュニティビジネスとしてのスキームを手探り状態ながら、予測をたてるまでに至った。

6日役所のある知人からは
「金子さんが経営者なら、営業や商品開発の技師がいないとね」

おかげさまで、顧客に社員にパートナーはいてくださる。そうか、技師か。なるほど。
吉原宿など優秀な事務局長やチームリーダーがいたりして羨ましく思っていた。よく言われるのは、金子さんの変わりはいるのか?作らなきゃ。というが、多くの組織が代表の変わりになるような人はいない。10代のNGO時代の組織には、代表は一人でなく単年度で数名いた。そういう組織を目指してフィルム微助人も作ったが、大学生やフリーターが豊富な東京とは環境が違うやと諦めていた。それでも、そういった知人は外部にも現スタッフにも入る。でも、リーダーとして変わる場をつくれていなかった。なぜ作れないのか?会の魅力に欠けているからだと思っていたが、よくよく考えてみれば、みな一年二年はパワー絶好調、五年続かないだけのことかと思う。

ここに足りないものがようやくわかった。
(気持ちの覚悟→事業も覚悟の入ったものしないとジレンマが起きるのだ。)

近く、仲間をつのって作戦会議をやる。
来年からは、新たなフィルム微助人を創って新規事業を実施したい。
これまで様々な知恵をくれた協力者の力を活かす場を創りたい。

そう思うようにようやく、覚悟が決まった。ふー。支離滅裂。

明日は、役員会議、うまく話せるかなー。超不安。

■日韓共同製作セミナー 12月14日~16日 

VIPO映像産業振興機構さんという組織がある。全国FC連絡協議会に行っていなかったら、こういう組織があることは知らないでいたな。

で、セミナーがあるそうで、案内がきたんだが、会場はなんと伊東だそうな。どんな人が参加するのかなー?地元ニュースで見れたらいいな。


■2008年度 第2回日韓共同製作セミナー(ビジネスキャンパス)
参加者募集のお知らせ

当機構(VIPO)は7月に韓国映画振興委員会(KOFIC)との共催で、両国から選定された全10編のプロジェクトのプロデューサーが共同開発における課題の抽出と解決のための意見交換などを行う第1回日韓共同製作セミナーを合宿形式で開催しました。
その第2回目となるセミナーを来る12月14日から下記の通り開催しますので参加者を募集いたします。

対象者は日韓間で共同製作が可能なプロジェクトを企画・進行中のプロデューサー及び監督です。選定された参加者は期間中韓国から選定された5名のプロデューサー・監督たちに各自のプロジェクトを紹介しながら相手国の映画製作システムを理解していくことになります。また、両国を代表する共同製作経験のあるプロデューサーや投資家のアドバイスのもと、各プロジェクトを共同製作可能なものに発展させていくことも期待されます。

セミナーへの参加を希望する方は下記要領をご確認の上、参加申込書と指定提出資料を11月14日(金)必着で提出してください。


【日     時】  12月14日~16日(東京発、東京着)
【場     所】  静岡県伊東
【申込資格】  長編2本以上の作品経験があり、現在共同製作を前提としたプロジェクトをお持ちのプロデューサー/監督
【選 抜 人 員】  5人まで
【受 付 期 間】 2008年11月 4日(月)~11月14日(金) 必着
【提 出 書 類】 別紙の参加申請書及び指定提出資料
【参加費用】 無料
【提出先及びご質問等】 〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル8F
 特定非営利活動法人 映像産業振興機構 事業部 担当 野中 
        Tel:03-3543-7531 Fax:03-3543-7533 
         VIPOホームページ http://www.vipo.or.jp/ja/
http://www.vipo.or.jp/ja/news-release/2008/081104-1.php

■静岡元気な高校生 ちゃこちゃんファン倶楽部 

静岡県のまちづくりリーダー養成講座に参加させていただいて、素敵な現役JK(女子高生)に出会った。

講演中、壇上でどの子だろう?と見回したが、それらしき子がわからないくらい、大人びた雰囲気の「ちゃこちゃんファン倶楽部」の代表リサちゃん。講演終了後、懇親会場に向かう道中、「何やってんの?」「仲間は?」「誰の影響?」「学校で共感してくれる友達いる?」なんて話をうかがった。

うちも彼女と同年代の(文章を校正してくれて)頼りになる娘がいるが、
リサちゃんのように、わざわざ静岡市まで来て、「まちづくり」なんて名前のついた講座に貴重な休日を使う柄ではないので、非常に共感した。私自身の10代は県内に目がむいていなかった。高田馬場周辺で、大学生や大人達に囲まれて「平和」なんていうテーマで…。

テレビでニュースをみたり、日頃の生活の善悪を娘と語ることはあるが、「まちづくり」なんていうテーマで親子で語れたらいいなーなんて、リサちゃんのお母さんを羨ましく思った。

http://www.chakochan-fan-club.kirara.st/kikakusitu/

リサちゃん代表の「ちゃこちゃんファン倶楽部」サイトをみて驚いた。

「地球のいいとこ探し隊」とある。

言いたいねーおいらも。「地球」っていう規模で。とかく、市町区域にこだわる人に面倒くささを感じつつも、使い分けている。

さらに、サービスについては、料金設定も表示している。やる!

「企画室」ページをのぞいてみると、「世界お茶祭り2007」の立ち寄ったブースの写真がある。うーん、確かそこに居た方と話をした記憶がありようなないような…。もしやあれはリサちゃんのお母さんだったんだろうか?

富士吉原宿の吉商本舗はじめ、活動していると元気な高校生に会えることが嬉しい。遅咲き、早咲きいろいろあるが、十代の経験って三十代の経験より敏感だと思う。会社勤めして自由な時間が限られてくる前の十代に力試しができる環境が、静岡にあることって、子供にとって大切だなと思う。リサちゃんの場合、先生や大人が整えた環境ではないところでやっているところがこれまたスゴイやね。

私は「沼津に帰りたくねー」と思いながら帰って来たが、あちらこちらで子供も大人も活動ができる環境、働きたい場所がある環境が静岡にもできたらいいなーなんて夢おもいながら…。

しりつぼみ

■恐るべし 自由の森学園リンクページ 

ここ数年、嬉しいことにHPを見てサポーター会員になってくださる方が多い。県外の方も多く、お顔も存じ上げないのに、共感してくださっている?ことに感激で鳥肌がたつ。ありがとうございます。

みなさんと話しがしたいなーと。
会立ち上げの頃なら、メールや電話であったりしていたが、このところ時間の余裕がなく、やりたいことができていないのが残念。

で、昨日HPからサポーター会員の申込をしてくださった方がいた。
日頃は、サポーター会員担当のスタッフが、随時できないけれど、まとめてメール対応をさせてもらっているんだが、

東京の方だーと思いながら、

「当会を何でお知りになりましたか?」の項目に
自由の森学園HPから  とあったので、

へー、保護者さんかな?生徒さん?卒業生かな?なんて興味津々で、思わずメールを書きはじめた。

で、よくよく登録メールを見たら、
「サポーターになろうと思ったきっかけを教えてください。(450文字まで)」の項目に

旧姓が書いてあり、10代活動時代の旧友だったことに気がつく。

子供が中学三年生で、高校進学で自由の森学園を検討しているとのことで、学園のホームページでフィルム微助人のリンクページを見てくれたそうな。

こういう活動を継続している楽しみの一つが、昔の懐かしい仲間に再会できる機会が多いこと。(ミクシィーやれば一発かっ!)この間も、一年しかいなかった市ヶ谷の学生ハイツで一緒だった仲間が県職員になっていたと知って驚いた。大昔のドラマ「ブラックジャックによろしく」エキストラにわらしべ長者で参加したエキストラさんが小学校同級生が二人もいたりして驚いたり。共感してくださることとともに、別の鳥肌がたちますわい。

自由の森学園卒業生に静岡で再会できるのが楽しみだなー
http://www.jiyunomori.ac.jp/J-magazine/link/index.html

さぁ、さぁ仕事にもどろっと。ほんのつかの間のヨロコビ

■ひとやすみ とりあえず「本」を読む 

11/1「第7期まちづくりリーダー養成講座」でお話をさせてもらった後、懇親会。そんで急遽、静岡の友人にアポとり。いろいろ知恵を乞う。

8月からのテーマで足元を見つめている。10月は横浜ハッスル小嶋さんところへ行ったり、東京国際映画祭で全国のFC仲間から知恵をもらったり。

で、今日は沖縄フィルムコミッションの又吉さんのブログにあった本を読んでみようと思う。
http://matayoshien.jugem.jp/?mode=comment&act=captcha

■映画プロデューサーの基礎知識―映画ビジネスの入り口から出口まで
渋谷ツタヤでチラッと立ち読みした気もしないでもないが、又吉さんのおすすめコメントに惹かれる「フィルムコミッション関係者にもお勧め。文化ではなく、産業として映画を考える際の資料的な価値もあります。」
映画プロデューサーの基礎知識―映画ビジネスの入り口から出口まで (キネ旬ムック)映画プロデューサーの基礎知識―映画ビジネスの入り口から出口まで (キネ旬ムック)
(2005/09)
キネマ旬報映画総合研究所

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おいらもちゃんとコメント書かなきゃと学びつつ…。



よくよく考えたら、本を読む時間、ブログを書く時間が無いで済ませてきたけど、そういう時間をつくりださなきゃだ。「産業」「経済」のお勉強をしたいこの頃。


本のタイトルって考えてるよねー。手にとりたくなる。
そういうアピールが微助人にも必要だ。仲間を探そう!っと。
『フラガール』を支えた映画ファンドのスゴい仕組み (角川SSC新書 (008))『フラガール』を支えた映画ファンドのスゴい仕組み (角川SSC新書 (008))
(2007/10)
岩崎 明彦

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■今日は「第7期まちづくりリーダー養成講座」で活動発表なり 

今日は早起き。今日は静岡県建設部 都市局 都市計画室 地域計画係が担当する「第7期まちづくりリーダー養成講座」でお話をさせていただく。

座長の川口先生の川口設計事務所さんとは、フィルム微助人を立ち上げる前、沼津JCの測量関係の仕事をするメンバーに紹介してもらい、沼津のまちづくりについて旧清水市にご相談しにいったり、からの関係だ。一昨年は、静岡県の景観ガイドプラン策定委員会に呼んでいただき、フィルム微助人でやりたかった景観について、沼津でも市民懇話会に参加させていただく機会ももてた。活動の場面、場面でこのように接点をつくっていただけることに感激している。

「まちづくりリーダー養成講座」は今年で最後となるらしい。これまでも卒業生から講座の様子は伺っていたが、日頃仲間作りが重要だと思うなかで、こういった講座が7回も続き、多くの卒業生を輩出していることは、静岡県民にとって誇りだと思う。

以前、藤沢や大和市民電子会議室を沼津でもやりたくって、「ぬまっぷ」というのをやった。うまくできなかったが、その後も引き継ぐこともできた。そんななかこの「養成講座」はインターネットを利用した講座としては県内では先進的名取り組みだと思う。立ち上げから関りたかったなー。

打ち合わせ時、どんな卒業生がいて、今どんな活動をしているんだろう?と興味をもった。事務局からいただいた資料には、知ったお顔が…。以前三保の松原でロケ支援をお願いした方だった。まだまだ他にも様々な方がいるんだろうな。

今日は懇親会もあると聞く。懇親会が楽しみだ。これからおもしろいことができるきっかけづくりとなる機会になれば…と。

そいでは、時間まで、本業納品仕事をこなしていこーっと

http://nomlab2.sakura.ne.jp/

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