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燦々ぬまづ大賞受賞 おめでとう 

もうひとつの会合は、「燦々ぬまづ大賞」授賞式。
おめでとう!って、フィルム微助人が受賞したんです。

公式サイトがないので、お見せできないのが残念ですが、過去の授賞者をロケ資源としてロケーションライブラリーに登録して、ロケでご紹介したい。と常々思っている。

あっ、でかけなきゃ。
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土肥 健夫さん 中心市街地活性化と ハリプロ 

今日は2本の会合に参加。ひとつめは中心市街地活性化協議会。

講演があって、講師は土肥 健夫さん。似通ったお話は聞いたことがあるが、60分という短時間で密度の濃い話をうかがった。今ほしかった答え、ヒントがあった。

土肥 健夫さんプロフィール
http://www.mskj.or.jp/profile/dohi.html

迷っていたこと、あきらめていたこと、
いやそうじゃないんだ。やっぱり目指すんだ。と元気になる話。
細かい気づきは、メーリングリストに書いたので、自分的に消化しちゃったのでブログは、ハショっちゃおー。

■地域資源活用マニュアル
土肥さんが書かれた本の目次ふくむご紹介のサイト
http://gakubox.jugem.jp/?eid=813


ハリプロも微助人の、中心市街地活性化協議会も、そのほかも、みんなまちを元気にしたい。と考えている。連携が必要だと思っている。だども、互いに連携は難しい。どうしたらいいんだろう。ともどかしい数年をおくってきたわけだが、土肥さんの話には、この組織が格式をもたなくてはならない。中心市街地のことはこの組織。となるよう。たしかに…。多くの会議や組織があって、一人のひとが複数の会議に顔をだす。だども、連携や共有はできておらず。もどかしい。格式をもたせる。ことが必要。なるほど。なるほど。と聞いた。

土肥さんは、なぜにこういった組織がうまくいかないのか。の現実をよくご存知であるがゆえに、どうしたらうよくなるか。の具体的事例が、わたしにもできそう。沼津でもできそう。という関心をもった。
人はいる。意欲もある。今たりないものは、「今考えるのはコレですよ」「次はコレ」「その答えはコレだけでいいんですか?コレはぬけていませんか?」といった、そのまちの諸処の事情にあった形で考え方を教えてくれる、導く人なんだと思う。


質疑の時間でおたずねしたところ、
明石市には、週2回のペースで訪問していらっしゃるという。誰がどういう考え方をしている。は当然のごとく、誰と誰がどういう関係か。どの店でよく飲んでいるか。そういうところまで入り込んで、取り組んでいる。と。真剣勝負で取り組むことなんだ。と思った。

微助人より前に関わったのがTMOだが、どこで真剣勝負していいのかわからず、むなしい会議をどう向き合ったらいいのかと答えをださぬまま、いまだにお客さん状態で市街地への取り組み関わりをしている。

21年度、微助人からハリプロが生まれ、新たな気づきと課題をもった。まだまだ、もっともっと、ひとつできるようになっても、また新たな苦手なこと、できないことが増えた。と自分の力不足にジレンマ。
土肥さんいわく、「何でもできるスーパーマン待望論はなくしない」「ひとは育てるもの」「みんなが手伝うもの」と聞いて、「そうか、そうなんか。それでいいのか」と元気もわいた。

今日の会合では、土肥さんが沼津で導いてくれる日がきたらいいのに。一緒に活動して育ちたい。と夢をもった。土肥さんの考え方、人柄を知って「地域資源活用マニュアル」の目次をみると、読みたくなった。各事例ごとに「活性化を妨げるもの」という文字が記されている。その内容を知りたいとも。

地域に利をもたらす地域資源活用マニュアル地域に利をもたらす地域資源活用マニュアル
(2008/11)
土肥 健夫

商品詳細を見る

22年4月から ハリプロは進化します! 

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あれまー一ヶ月もさぼっていたなんて。あちゃちゃ。

毎年2月、3月は、青色申告に時間をとるため活動スピードを落とす予定でしたが、そうもいかずドタバタとしていた。日々変化のたび、今日は帰ったらブログに書こう!と思うのだが、家についたらメールチェック、レスであっという間に夜中になる。


■さてさて、祝!21年度ハリプロ終了!
 計画していた事業は全て終了し、みんなで報告書も作り終え(後ほどPDFでHPにもアップしたい予定)3月19日には、最後の実行委員会も終えました。地域のみなさま、映像制作者のみなさまに応援を頂戴したおかげで、多くの成果を得ることができました。改めましてありがとうございます!

 本プロジェクトは、中小企業庁の「平成21年度地域資源∞全国展開プロジェクト」の補助金を受けて実施することができました。1年限りのプロジェクトなんですが、昨年8月より22年度の継続を求める声があがり、この半年間事業運営と平行で試行錯誤しながら22年度の一部継続が可能となりましたことをご報告します。これにて「地域資源∞全国展開プロジェクト」での運営、組織形態での展開は3月末で終了します。


■4月からは、新生ハリプロとなって展開をしていきます。
 ハリプロでは、多くの方にご支援をいただきました。新しい組織では、外からでなく中からご支援、タッグをいただきたく、会員制の形態をとり、みんなが主役で創り上げていくこととなるでしょう。

 5月には設立会的な催しもできたらいいいねーと話をしています。その前にはこのHPでも参加の呼びかけを行えると思います。みなさんのご意見、応援により創られていきます。どうぞ引き続き見守ってくださいますようお願い申し上げます。

【決まったこと】
・拠点となるオフィスができます。(沼津商工会議所内)
・職員が常駐します。

商工会議所内に常駐するスタッフは、フィルム微助人の伊藤事務局長が入ります。
沼津市内に常駐するスタッフは、ハリプロ事業で9/27に開催した「ロケコーディネーターセミナー」に参加したメンバーが入ります。計2名。
加えて兼務職員、ハリプロメンバーと連携をする仕組み、組織を検討中です。

こんなことがこの一ヶ月半で、ドタバターっと決まりまして、ようやく皆さんにお披露目ができるとなってホッとしています。


■ロケオファーもぞくぞくと
 ロケーションライブラリーをご覧になった映像制作者の方から日々オファー問い合わせを頂戴しています。ロケ地オーナーさんにはその都度ご連絡をしております。ロケ地オーナーさんの快いご対応を頂戴したおかげで、4月には少し大きめのロケも成立可能性が大きくなってまいりました。成立しましたら、エキストラ募集も行います。出演を希望の方はあらかじめエキストラ登録をお済ませくださいませ。
http://befilm.org/extra/index.html
 撮影日や条件等があわないといった事情で未成立作品が多いことは、これまでと同様ですが、ハリプロでご活躍いただくボランティアスタッフのみなさんのおかげにより、成立の可能性がより高まってきました。4月以降新しい体制が整ったら、成立率も高くなることが期待できます。

■ハリプロ進化に必要なこと
 新生ハリプロは、民間、企業、行政の三位一体となった協働の新しいスタイルで運営していきます。異なる立場の得意分野を生かし、不得意分野を補い合いながら目的を達成できる組織体制づくりに励んでいる毎日。
 みなさんには仲間として関わっていただきたいです。事業と活動は様々ですが、みなさんの得意分野で力を貸してくださいませ。どんな活動があるかって?いっぱいあるんで、参考になるページを…。→
http://befilm.org/member/staff/work.html

 ハリプロでは、
   ・ロケーションライブラリー構築に必要なシステムに詳しい
   ・こまめにロケーションを写真撮ってこれる
   ・ネゴシエーションが得意(チラシもちゃちゃっと配布できちゃう)
   ・とにかくアクティブ(伊豆全域を回ってこれる)
   ・知人が多くて、地域情報をたくさん持っていて話をつけられる
   ・読み物としての文章を書くのが得意
   ・計画的に事業を進められる
    などなど様々な得手をお持ちの方がいて、事業を加速させました。

みなさんの参加をお待ちしていまーす。
4月もしくは5月には、HPでも案内ができることを願ってま~す。

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