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病院 学校をロケ地にしてみませんか? 

フィルム微助人のロケ支援事業は、新体制のハリプロ映像協会に移行し担っている。新組織といっても、微助人正会員およびサポーター会員、21年度ハリプロ事業に参加したみなさんが関わっているので、メンバー的には新ということもないが。外側の形としては新で。大きなポイントは、専従職員がいること、市が関わっていること。


■よくあるオファー 欲しいロケ地
微助人に限らず、関東近郊で求められるロケーションは、「病院」「学校」「ガレ場」が三大オファーであろう。病院、学校は施設のなりたちからして、撮影許可がおりにくいロケーション。ガレ場は「仮面ライダー」なんかの戦闘シーンや時代劇モノでもでてくるような岩がごつごつでているようなロケーションを指す。これに山道もついてたり、平地もついてたりすると尚良い。「石切り場」や「採石場」といった場所もこれに類する。ガレ場は、個人や行政が所有するが、一般の目にふれないような場所にあり探すのが困難であり、最適なロケーションは頻繁に使われるようになる。

■最近のオファー 欲しいロケ地
4月になったわけだが、われわれは常に病院と学校を探している。最近はわたしは先頭にたってロケ支援をやっていないので、これまで以上にどの作品でどの小学校を打診中。といった作品名と学校名が混乱して記憶しているが、学園ものからホラーもの、映画からテレビドラマ。多くのオファーがある。

■現状と理想
撮影によるまちおこしの理解が進んでいる県内外の先進地では、公立の学校でも撮影での使用が可能。沼津界隈は、学校オファーがきたら、「はい、これとこれとこれがあります」と即座に情報提供できるものは未だ無い。それでも諸条件をすりあわせてロケ使用をOKとさせていくんだが。
昨年良い例があった。深田恭子さん主演のドラマ作品だったが、候補地がうちと県内の別エリアと合計3つあった。最終的に県内の別エリアになった学校のすごいところ(決め手)は、撮影予定日に野球部の練習試合が入ってしまったのに、練習試合を自校でやらずに別場所を確保して行うなどして、撮影を最優先にしたことである。

撮影での使用が許可いただいた施設でも、撮影が成立しない理由は、撮影条件が合わない。からであるが、流動的な制作進行を一定程度考慮してくださった上で、どれだけ撮影受け入れに協力していただけるかどうか。が決め手となる。

ありがたいことに、日ごろ「金子さん、ロケで使ってよ。宣伝してよ」とおっしゃっていただく。なぜかタイミングよく数日後制作者から欲しがっているロケーションにあてはまる。ことが数回続いているんだが。「この間つかってといっていた物件、こういう撮影で使えますか?」とたずねると「その日は○○で私がいないからダメだわ」となる。ここで「私はいないけれど、変わりの者をつかせるわ」となると、グー。
撮影が成立するか否かは、至極日常的なやりとりからスタートして、一回のタイミングを逃してしまうと、なくなってしまう。これには、撮影のオファーからロケハン(下見)、撮影本番までが短期間で行われること。最短1日(こりゃ、極端だけど)~一週間(ざら)~一ヶ月~二ヶ月(このくらいは欲しいですよね)加えて、支援担当スタッフは一日複数件の案件を抱えているゆえ、即答があったものから進行させていく。時間をかければ撮影許可もおりる難易度の高いロケーションは絶対必要となればやるが、それはうちらがやらずとも制作者自らが行うパターンで。施設は理想的だが許可とるのが時間がかかるロケーションと、施設は妥協せねばらならないが許可はすぐ下りるロケーションならば、8割が後者をとるといっても良いだろう。

なわけで、ご理解をいただく。という意味でもロケーションライブラリーをあらかじめ用意しておくことが重要になって21年度事業として作ったわけだな。


■最近のロケ 病院
ハリプロになって、新しい病院のロケーションが複数増えた。

■病院 学校 ガレ場をお持ちの施設管理者のみなさんへ


おっと、でかけなくては。つづきは、またのちほど
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沼津港でたずねられること バス時刻表 

4月になって、ようやく通常通りの生活サイクルに戻りつつある。たまった本業の仕事も手をつけつつ。今日は久方ぶりに昼間にたばこ自販機にたばこを入れに行けた。

たばこ自販機は、沼津港のへそ的な位置にあるため、「おしえてくださーい」というおたずねがある。
・美味しいお寿司屋はどこですか?
・おすすめのごはんやさん教えてください
・トイレはどこですか?
・おみやげはどこで買うのがおすすめですか
・まぐろを買いたいんですが
・市場で魚って買えるんですか
などなど

一位:おすすめのお店
二位:トイレの場所


平日の今日は雨も降っていて人通りも少ない15時だが、それでも観光で訪れる人からたずねられる。
・バスはどこから出ていますか?
  → 近くにありますよ。この道をいってー
・この時間はバスでていますか?
  → あると思うが、この時間帯だと一時間に一本かなー?
・タクシーだとどのくらいですか?
  → 2メーターか、3メーターです
    タクシー会社の電話番号は、この自販機の紙に書いてある。と思ったらはがされていてなかったw
    ○○タクシーさんが5分できてくれますよ。あー電話番号は、私携帯壊れているのでわからないや
    かもめ丸の店員さんに聞いてみて

なんていうやりとりをしたわけですが、
毎度ながら、こんな不親切な沼津港じゃーいかん。と久方ぶりに思い
気持ちの余裕もでてきた頃だし、掲示物を作ろうと思った。ゆくゆくは店のホームページにも掲載しておこうっと。


たずねた方に聞いてみたら、神戸からいらっしゃって、河口湖をレンタカーで周り、沼津港へ、明日は横浜へ行くという。そういったルートのなかに沼津港を加えてくださったなんて、うれしぃーじゃーあーりませんか。次にそうやって沼津港を訪れてくださる方に役立つ情報をつくらなくては。

ちなみに、微助人本体ブログのアクセスランキングのベスト3にいつも「沼津港 駐車場 地図」が入ってくる。

エキストラ参加のみなさんに写真送るねー 

1月にやったロケ。制作者さんから写真を送ってもらった。データでなくてちゃんと写真焼きしてくれた。しかも大きいやつ。(金子はまだ見てないけど)

で、作品の情報公開解禁時期になったら、エキストラ&ボランティアスタッフとしてかかわった皆さんに郵送する。という予定でいます。

そのときになりましたら、メールにて案内しますね。
・ロケ時の感想を書いてもらって(今回遅くなったから思い出せるかしら、みなさん)
・写真をお送りする。

というのが微助人の基本スタイルです。

これに加えて、1月ロケ分は、返信用封筒を送る。もしくはハリプロ事務局にとりにくる。などして写真をお渡し。という予定です。

そんな段取りを3月に話し終えていたが、先日4月11日ロケに参加してくださったサポーター会員のエキストラさんがいたので「という予定です」と話すと、たいそう喜んでくださったので、ブログを拝読してくださっているエキストラの方にもお伝えしておきまーす。

広瀬隆さんが三島に来る 

先日、このブログを見てくださった敬愛する方からメールを頂戴した。「24日に沼津行くから会いませんか?」と。24年ぶりだ。

その方との出会いは知り合いの紹介。
東京の友人のお母さんが活動家で、家に泊まりに行くといろんな方が集まって飲み会をやっていた。昼間になれば、いろんなところに連れ出してくれた。自分の親は商売人で子供を大人の場所につれていってくれるのはロータリークラブの家族会くらいだったから、興味津々でついていった。そのときにつれてってもらった、教えてもらったことがその後の活動につながり、今もある。

24日に会う方も、連れ出してもらった先で音楽イベントを主催していた方で、面白くって欠かさず参加した。当時が一番音楽を聴いた時代だ。運営は若い子たちが、思い思いに工夫を凝らしてメッセージを読んだり、司会をしたりしていた。おいらも横断幕をもって日々谷野音の壇上にたたせてもらってPRをさせてもらった。当時中学2年か3年。原宿ホコ天での行進で今や知らぬ人はいないブルーハーツのヒロトさんが全裸にもなっていたが、毎都度脱いでいると目も慣れてくるものだと思った記憶はほほえましい。彼は「がんばらんでイイ」とおいらに言ったが、彼は当時いくつだったんだろう。と今思う。そういう熱い人がアーティストにもスタッフにも大勢いた。当たり前のようにいた当時だったが、今になって振り返るとあれを運営するにあたり、どうやって仲間、若者が集まったんだろう。毎月会議やっていたのかな?などとがとても気になる。

で、24日会うという電話やりとりで、三島市に広瀬隆さんがいらっしゃることを知った。どこの会場にくるのかなーと調べたが見つからずだったが、よく三島には来ていることを知った。さすが三島!地方にいると、地元にいらっしゃる。というご縁が非常に恋しい、嬉しい、共感するものである。娘っこが同級生で電話したが番号古く繋がらず。(電話したからって何しゃべるわけじゃーないけれどww)なんだろうなー、東京にいるといつでも会える(環境にある)が、地方だと滅多に会えないからだろうなー。
ジョン・ウェインはなぜ死んだか (文春文庫)ジョン・ウェインはなぜ死んだか (文春文庫)
(1986/06)
広瀬 隆

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その電話で、同じ事務所で隣にいた、これまた懐かしい友人としゃべった。久方ぶりに政治の話をした。沼津で政治の話をできるのは1~2名ゆえ。いやーまっただなかにいるんだなー。戦っているなー。元気でるなーと

娘が東京に住むということで、天沼はモトジが住んでいたところだ、高円寺はイーヅカちゃんが住んでいる。電話繋がる人に相談してみよう。何か困ったことがあったら母さんの友達に相談しなよ。などと20年ぶりに東京の土地勘やらを思い出す作業をするなかで、当時の古い記憶をひっぱりだしながら、娘においらの青春時代を語った矢先だったゆえに、その当時の仲間と会話や近況をを交わすことができて、嬉しくって運命かしら。とw


沼津港は長年の夢かかって観光客が集まるエリアになったので、地元にいながらにして懐かしい友人に会えるチャンスができた。飲食店のビルの下で本業のたばこ自動販売機でたばこの詰め込みしていると、ふと見慣れた懐かしい顔が…。「なんで、ココにいるのよ!」「ご飯食べに」「コンサートで来たたので」一年に数回、そんなことがある。
懐かしいみなさん、今度沼津にくるときには、電話してから来てください。いや、沼津でなくても伊豆に来たときでも沼津港に立ち寄ってください。おいらが美味しい魚をご馳走しますで。もちろん、お店は千本一ですが。ナニか?w

ちなみに先日、微助人ブログのアクセス解析みたら、沼津港駐車場地図が一位でした。微助人としては不本意ですが、街が元気になる。からしたら本望です。

サポーター会員のみなさん 会費納入ありがとう! 

微助人は3月で年度が切り替わる。毎年1~2月にかけて準備をしてサポーター会員さんに翌年年度(今年は22年度)会費納入のお知らせ、お願いを郵送作業をし、3月末締め切りで会費納入をお願いしている。

今年もぞくぞくと郵便振替、銀行から会費の納入を頂戴し、スタッフが手分けして、入金確認と入金いただきましたーメールを発信している。
まずは、サポーター会員のみなさん>>ありがとうございましたー!


微助人は他NPO法人と同様に、
会費収入と事業収入(委託金含む)と補助金と寄付金の4本が収入の柱となっている。
・昨年度実績は、ハリプロにより大きな金額の委託金があった。
・補助金依存率は毎年0~10%以下で(補助金がないと活動ができないという点では)良しともいえるが、補助金をとってこれない(体制、申請できていない)という点ではダメとも言える。
・事業収入のメインは、ロケ支援のため、事業の性格上、安定しないことと、十分な金額ではない。
・3年前までは毎年1~3回独自事業を行ったが、最低限の経費を捻出できるだけの収入のみとなっている。
・会費収入は、組織を維持するための最低限の経費を確保し、さらにホームページの維持費、ロケシンブンのコピー費(一枚数円)などにも使える、用途自由な収入源になる。(年間40万円前後の会費収入の7割が携帯電話代とスタッフ交通費にかわる)
総事業資金は100~400万円だが、目的を達成する活動をしていくためには打開策が実現せねば成り立たない。(今なりなっているのは、サポーター会員さんの継続的協力と、長年連れ添った正会員の持ち寄りマンパワーがあるから)


・専従職員の確保、そのための収入源の確保がなくてはNPO法人は成り立たない(継続)ことは誰もが知っている。今はNPO法人という法人格と存在が(誤解含めて)認識されつつあるが、大昔の市民活動でも同様の課題は抱えていた。もちろん、継続が目的ではないから、目的を達成したら解散をすれば良い。微助人の場合、10年がかりで市職員による専従職員を得たことで第一段階の目的は達成した。他フィルムコミッションからすると10年遅れといったところだろうか。(これはいろんなタイミングが吉と出たんであって、あの人出会わなかったらこうはなっていなかった。と考えるとオソロシや)これから本来の目的に進むわけだな。(おークラクラするぜ)




一方、専従職員を確保したものの、過去に専従職員ができたならばのシュミレーションを何度もしたときの懸念が、今目の前の課題にもなっている。わたし的には、飽きるくらいシュミレーションをしたから、こういう仕組み、仕事の仕分けをしたら、こうなっちゃうからやめようよー。と言えるんだが、ハリプロから新しくかかわった仲間にそれを理解してもらうことは容易でない。
沼津青年会議所には有償の事務員がいる。事務員と会員の仕事のすみわけは長い歴史のなかできちっとされている。ここで迷うことはない。他組織でも同様のことがあろう。
会費制度を設ける。専従職員を設けるといったことを、組織作りの一番最初に作っていると出てこない問題も、活動途中から導入すると出てくる問題もある。「どの仕事を会員がやるのか。職員がやるのか」と、
で、これをいい加減に適当に済み分けてしまう。なんでも職員にやらせてしまう。となると、活動の停滞もすぐに見えてくる。これが理解できるのは、興味や得意分野が異なる大勢の協力者を適材適所で活躍してもらうことに失敗や成功をわかちあえた人でしかないように思うこの頃だ。(もしくはおいらが強いリーダーシップをもってこうするの!とやりゃーいいんだ。とも一方で思うが、微助人と違いハリプロはおいらの許容量をオーバーしている。)

これもなかなか難しいもんで。沼津あたりだと、「金子さん仕事でもないのにどうしてそんなに熱いのか?」とよく聞かれる。講演でどうしてがんばれるのか?を主催者から聞かせてくださいといわれる。こういう質問が出てくる環境に自分はいるんだなーと。東京だと当たり前のことで、当たり前のなかで活動しているから。活動も成果をあげやすい。

あー話がそれた。まったくそれた。毎度のことだが。
もともとの趣旨は、サポーター会員さんありがとう。だった。今日もこのブログでも馴染みのサポーター会員さんへ遅ればせながら「サポーター会費納入ありがとう!」のメールを送ったスタッフのメール送信記録を見て、ありがたいなー(会員さん、スタッフも)の思いからブログ投稿だ。
いろんなことを考えているわけですが、活動のために支えてくださる方々がいるから、こうやって活動をしてこれた。それをバネに、次のステップに進もうとしているこの頃です。をお伝えしたかったです。

熱いぜ!新潟! 新潟うまいロケ地ガイド祝!発刊 

ロケ支援活動で悩みを抱えたとき地元で得られる解決方法、打開策等は見つけにくい。そんなときは、現在はNPO法人JFC(ジャパンフィルムコミッション)、以前は前団体の全国FC連絡協議会の仲間に相談をする。あんど委員会後の懇親会等で各FCの取り組みや悩み事を伺って、「そうかーそうすれば、こうなるのかー」と元気をもらってくる。

そうやって、「将来こうしたい、ああしたい」「これが理想の形だ」というものをしたためて来た。フィルム微助人では、実現には至るに厳しい体制だったが、ハリプロという大きな組織ではそのひとつずつが参考になり、取り入れられるかもしれない?という、これまで培ってきた引き出しを出し始めている昨今。




■1月のJFCフィルムコミッショナーセミナーでの出会い
東京は日野映像支援隊さんのご紹介で新潟FCさんをご紹介いただいてから一年がたつ。FC活動は、ネゴシエートや企画力が求められる活動柄、担当者の多くは人柄が面白い方が多い。
・やってること(ロケを活用した事業)が面白い
・体制、仕組み(各FCでパワーバランスが異なる)が面白い
・ネゴシエートが上手
などで、わたしの心の師匠が各地域にいる。(勝手に思っているだけ)

新潟は、上記を加えた上で、「おもろい、おっちゃんやなー」な方がいる。
山梨FCにも、おもしろい方がいるが、おっちゃんじゃーないなww

その新潟FCのおもろい方の連れも、セミナー参加していらっしゃった。
なにやら、雑誌などを発行する会社の方だそうで、FCと連携している。とな。おいらは興味津々。若いしハンサムだし、複数の雑誌発行しいて、FCと連携だなんて。新潟には地元で雑誌をつくって発行している会社は3社もあるとのこと。静岡に帰って仲間に聞いたら、静岡はない。(なくなった)タウン誌やミニコミ誌でなくって、価格のある雑誌が支えられている土俵。新潟って面白いじゃん。と
(昔の活動仲間も新潟で、20年前は活動で何度か新潟や佐渡に足を運んだが。そういう面白い部分を知らないでいた。そういえば、新潟ロケネットさんが出していた神媒体もセンス良いデザインだったなー。と思い出す)

新潟 ニューズラインさん
http://www.week.co.jp/
民間があると連動していいね。ウェディング、くるま、温泉、住まい、女性、ライフスタイルなどの各雑誌がある。ローカル情報をネタに会社が成り立つ県ってどんなんだろう。郷土愛が高まるんじゃーないかなー。すげーなー。



■で、新潟に電話した
日ごろ、見たもの聞いたもの、気になったものをメーリングリストを用いて仲間に報告している。9割がたスルーなんだがww。セミナー時見たものも、じわじわっと小出しした一昨日。今日は仲間との電話で、「新潟おもしろいんだよねー」というと、「おしえてよー」となった。

で、新潟に電話した。
「新潟のロケがらみの雑誌みたいっすー」と
「いやー、今ちょうど送ろうと思って住所書いてたところだよ」なんて奇遇!うひ



■ネットでも見れちゃう「新潟うまいロケ地ガイド」
ないんじゃないですか?全国探しても、こんな画期的なHPつくっているFCは…。
雑誌がネットでも「中身検索」できちゃう。よくamazonなんかで書籍の中身を見れるやつのページがあるんだわさ。

新潟うまいロケ地ガイドデジタルブック
http://www.loca-niigata.net/nigata/_SWF_Window.html?mode=1062
真っ暗で表示されないよね?wwでもクリックしたら、ページへ飛ぶよ

もうすぐ、これが手に入るとな、うれしいなー。
こちらはフリーペーパーだそうです。新潟の方は地元で、そうでない方はネットからご覧くださーい。



■新潟ロケーションガイド 新潟ロケ地ルートロケ地巡る旅7コース
中身をみていて、見たくなったぺーじはこちら

新潟ロケ地ルートロケ地巡る旅7コース
http://www.loca-niigata.net/locaroute/

すばらしいよー。うらやましいよー。こういうのしたいんだよね。こういうのしないと活動目的果たさないじゃん!と夢なんだよね。HPのつくりしかり、ページ構成しかり、記事しかり。



■新潟県は協議会でやっている
各県も似たような事情と仕組みをもっているが、市町だからできること、県だからできることの役割が理想のスタイルになっているのが新潟だと思っている。

http://www.loca-niigata.net/locamap/index.htm
このページのように、大きな新潟を6つのエリアにわけてロケ地ガイドも作っているのを見ると、強力なリーダーシップと戦略をもっているなーと垣間見ることができる。県協議会が全体の広報も担っている。

今月は新潟に足を向けて寝られまい。ビバ!新潟

5月か6月に発足式と総会やりたいなー 

ようやく常駐職員2名のオフィスも整った。電話もつながりメールアドレスも取得準備中。4/11は前年度からの継続で一本ロケも成立した。

で、新組織つくる準備の会議も毎週やろう!となって4/7から二回目の会議を終えた。
4/16はハリプロ打ち上げ
4/24は新組織準備の人数多めの会議

新しい組織は、沼津市、沼津商工会議所、民間と異なる立場のタッグのため。
微助人や所属する任意団体と異なって、「じゃーこうしよう、これでいいねー」というわけにはいかない。練りに練っていく必要がある。それだけに、組織が整った暁には、大きな力となることが期待できそう。

私の目下のあせり。というか期待は
これまで「てつだうよー」と声をかけてくださた皆さんが参加する機会をいつもてるか?だ

3/19の実行委員会会議では、5月を目処にと放したが、今週の会議では6月まで延びそうというのがメンバーの意見。

みなさん、楽しみにしていてくださいねー。




そうそう、4/11ロケに参加してくださったエキストラの皆さん(エキストラ登録者さんでなくて、ロケ地オーナーの関係者、ご家族が参加した)は、ほんとパワフルな方が多くて、制作者がかもし出した撮影現場も和やかだったおかげで、「エキストラやロケ支援を地元のボランティア団体が行っているなんて知らなかった」「私も何かお手伝いできるかしら?」と、一歩前へ進んだ興味をもっていただけた。

今フィルム微助人という組織はあるが、これこれこうなんで、夏前には新しい組織ができるので、みなさんもご活躍できる場があろうかと思うので、できあがったら新聞やネットをチェックしていただいて参画してくださいねー。なんて話をした。早く、みなさんと面白い活動ができたらいいなー!と期待する毎日です。わくわく!

■平凡社 QA のあの時代 

3月娘が大学に行くことになって、引越しをした。私がお嬢様だった時代の古い荷物から民族衣装やら食器やら一人暮らしに必要な雑貨を娘と一緒に漁った。85年頃、当時中学生だった頃に感化された書籍やチラシ、ブルーハーツやばちかぶりがインディーズレーベルだった頃のカセットテープなどを見つけ、娘に思い出話を語った。

■そのなかで娘が東京にもっていった書籍は、
・現代書館のフォー・ビギナーズ・シリーズを数冊
amazonでは80年代のシリーズはおとりよせになっちゃうのね。
死刑 (FOR BEGINNERSシリーズ イラスト版オリジナル 56)死刑 (FOR BEGINNERSシリーズ イラスト版オリジナル 56)
(1991/03)
前坂 俊之 橋本勝(イラスト)

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大杉栄 (FOR BEGINNERSシリーズ イラスト版オリジナル 31)大杉栄 (FOR BEGINNERSシリーズ イラスト版オリジナル 31)
(1985/05)
竹中 労

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・こぼちゃん、かりあげくんなどの植田まさしシリーズ
なぜ読み始めたのか記憶がないが、ひととおりのシリーズを持っている。森町のおばさんが「こんな、いやらしいの読んで!」と怒っていた。読み返したらおばさんの気持ちもわからなくはない。うん。
かりあげクン 47 (アクションコミックス)かりあげクン 47 (アクションコミックス)
(2009/09/12)
植田 まさし

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・で、いちおし!の平凡社発行の「QA」
「江戸の大疑問QA別冊」という分厚いのも買ったなー。引越した娘の住まいで4日間毎日読みふけては「本当に戦う編集者ぞろいの記事、取材やなー」と改めて感動した。当時相当な量があったが、友達に「読め、読め」とバックナンバーを貸し出しているうちに、手元に残っているのは20冊程度。怪物ランドの赤星さんもQAで健在でやんした。ぐす。この雑誌からいろんなものを吸収したなー、とか。多くの知り合いも誌面に登場していて読み返すとQAでは違う一面をみるなーととか。興奮しながら引越し疲れを癒したさ。
ううん?読み返すと静岡ネタも多いなーと、何冊か読んでいると判明!編集の方に沼津市出身の方(記事に書いてあった)がいらっしゃったんですね。おー!沼津の名誉市民じゃん!
と「Q.A」のことをもっと知れないか?とネットサーフィンしたが、みつからず。
でも、2007年に同窓会をやられた。というイラストレーターの方のブログみっけ。編集長の石川順一さんって大物だったんですねーと垣間見る。
大学一年になった娘の夢は父と祖父の影響もあってか、編集系の仕事に就きたいという。荷物の山に囲まれた部屋で夜遅くまで、「こんな取材しちゃう記者ってすごいよねー」「こんな記事、今の時代みないよねー」と語りあったださ。

と、昔をなつかしんでみた。

■4月から専従職員が常駐しまーす 

10年間念願の専従職員ができました。この4月から2つのオフィスに1人ずつロケ支援の専従職員が配置されるようになりました。ぱちぱち!

・沼津市には、
 昨年のハリプロロケコーディネーターセミナーで参加くださった方から
 ロケコーディネーターとして現場へ出向きます。

・沼津商工会議所には、フィルム微助人の事務局長伊藤が
 窓口業務を担います。

少しずつ、ノウハウを引き継いで
身軽になった暁には、大きな視野にたち
これまで取りこぼしていた事業、活動に取り組みたいなーと思うこのごろです。


明日は、コーストFM生放送、こちらも4月から専従職員に引き継いで、身軽にしちゃうぅ~!

■戸田のたちばな と 連携 

昨日、ハリプロの仲間に連れられて裾野の千福が丘の桜並木と、沼津の門池公園の桜並木の写真を撮りに出かけた。

■裾野、桜並木
千福ヶ丘は、お世話になっている知人が小学校の校歌を作って、覚えやすい歌なので今でもたまに口ずさむことから出かけたことはなかったが、マイフェバリで「あーこれがあの小学校かー」と興味をもった。

写真アップ!したいところだが、うー今日はおっくう。

桜並木はゆるやかな坂とカーフに1.2km続き、あがりきると新興住宅地になっている。裾野のほか物件とセットでのロケが可能だなーと思った。

■門池公園、桜並木
むかし「aiko」のPVロケで使わせてもらった。去年、門池公園の近くにある三明寺さんのロケ地オーナー登録をするに訪れたが、こんなに公園の形状が変わっているとはしらなんだ。橋とか水路とか風情がなくなっていてうーん。でもロケーションとしてはアリだよな。

■裾野の味噌ラーメンのうまい店
第一目的は、味噌ラーメンを食べにいくこと。岩波にある「サトーラーメン」さん。連れのおすすめ味噌バターラーメンを注文。「うん、うまい!」いままでの味噌ラーメンの印象とはまったく異なるんだなー。味噌なの?これ味噌なの?深みのある醤油ラーメンじゃないの?バターが入ると優れもの。
お店の向かいには、風情ある神社あり。

写真アップ!うー、断念



■戸田のたちばな
お茶をしたいとなって、沼津までもどって「珈舎」さんへ
一度、朝日新聞の旧支局長に紹介してもらって連れて行ってもらって、そのあとはロケの挨拶だけ。二度目の珈琲を頂戴する。この日は連れおすすめのシフォンケーキを食べた。
「桜シフォン」おどろいたね。バカにしてたね。喫茶店で自分じゃ絶対ケーキ注文しないが、食べてラッキーだったね。桜のほのかの香りするんだ。葉っぱも花も入っている。松崎町の桜をつかっているそうだ。


こういう地のものを使った商品を提供しているお店が存在することを素晴らしいと思い、われわれの使命はこういったお店を世に広く広めることだとと思っている。ハリプロでは4月から専従職員も配置されたので、これから目に見える形の活動を展開したいんだと話していたところ。
で、今日は品切れという「戸田のたちばな」をつかった「たちばなシフォン」の話になる。

戸田特産 たちばな酒(リキュール)完成!(沼津市公式サイト)
みかんの花薫る戸田  出来ちゃいました!みかんの原種たちばなリキュール(NPO法人戸田どっとこむ)
「たちばな」という品種のみかんが戸田にあるんですって。1,200種類にも及ぶミカン科の木の中で、沖縄みかん(シークワサー)と共に2種類しかない日本固有の野生木のみかんだそうで、貴重なんだそうな。

おいらは知らなかったなー。リキュールが品切れだそうで、シフォンも作れないとのことだが、「珈舎」オーナーから「たちばな」のすばらしさを聞いた。

ながいずみ観光交流協会の講演会で阿蘇地域振興デザインセンターの坂元事務局長方に教わった話「説明じゃなくて、語れることが大事」がマイフェバリなんだが、戸田のたちばなを語れる人、こう食べたら美味しいと紹介できる人がココにいる。「じゃーオーナー私も一本このリキュールを分けてください」と購入するアンテナの高いお客さんが集まる店がある。と思った。

「たちばな」はリキュールのパッケージではわかりにくいが、とっても小さく2cmくらい。種もでかくて、そのままたべれるものではない。で、リキュールに加えて、ジャムもあるという。
見せてもらったら、おっつ!となんとロケでお世話になる「戸田どっとこむ」さんが販売しているんではないか。「香りたちばなジャム」
新登場!日本が香る橘ジャム(みなとの駅ぷ茶店)
ネーミングが良いじゃありませんか。ダイダイも入っているということで、味見したところ味オンチなおいらにはどれがダイダイでどれが「たちばな」か、わからんかったども。食感が楽しめるんだな。これ、うまい。無添加だというのも嬉しい。


■で、連携
3月に開催された「中心市街地活性化協議会」の会議でも思った。いつも思っているんだが、
目的は一緒、手法が異なる取り組みが、われわれ含めて住民、行政、企業で行われるわけだが、これがネタを共有して力をあわせたらすごいことになるんだがなーと。

「戸田のたちばな」を作っている人、たちばなを活用している店、自治体、われわれ、ほかのもの団体、人が連携できるような仕組みはできないものかなーと。そんなこと20年近くおぼろげに思っているが、何度かトライしてあきらめている。(単発。単年度はアリだが、継続はツライ。厳しい。運動でなく運営に力を注がなくてはならない)
ハリプロでLLつくるときに参考にしたサイトも、住民のいろんな取り組みがネットで垣間見ることができた。
中心市街地の講演会で土肥 健夫さんから教わったのは「この団体が格式をもつこと」連携というか、何かことおこそうと思ったら、同じもの、場所で、いろんな取り組みがそれぞれやっている。では目的は達成できないわけで、必然なんだわな。


こうなったらいいのになーが、実現する日はいつか。力を蓄えよう。

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