FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JFC 今年の総会は秋田 かくのだてフィルムコミッションだ 

JFC ジャパンフィルムコミッション。全国フィルムコミッション連絡協議会の進化系組織。昨年できた。

JFCになってから、個人会員は委員会に参加ができなくなり、総会とセミナーが唯一、全国のFCスタッフと情報交換できる場となった。(これまでは年数回開かれる委員会に参加し、議題協議と懇親会の席で一日かけて、先進FCの事例をたずねるなどして日ごろ地元で抱える課題を解消してこれた。)

昨年の総会は京都。今年は秋田。各FCが受入れを行う。セミナーはさることながら総会でも、各FCの嗜好をこらした学びの場がある。
★ロケ地ツアーはその筆頭。FC同志が学ぶ場として各FCのロケーションがどういうもので、どういう作品での使われ方をしているのか。またその受入れ方法などを現場で見れることはすごいチャンス!
★くわえて、総会や懇親会を開催する場所もロケーションに優れている。京都は由緒正しき寺だった。神戸のセミナーは港が一望できる居酒屋で宴会だったし、会議室も素晴らしかったな。
★宿泊ホテルや弁当は、地元受入れFCが日頃映像制作者に提供しているサービスを同様に適用してくださるゆえ安価となる。これもどういう金額でどういったレベルのホテルをどう提供しているのか。
★挨拶には市長が来る。市長の挨拶で、FCを市政にどう位置づけているのかを垣間見れる。


総会は、そのまちが、FC事業にどう向き合って取り組んでいるのか。映像制作者とどう付き合っているのか。を
たかだか一泊二日の滞在期間で知ることができる貴重な機会だ。
更に、そのまちの地域力、そのFCのチカラ・ワザを垣間見ることとなり、うちらは地元に持ち帰ってどう生かせるか。どう真似できるか。と学び、自分たち地域の課題、FCの課題を解消するヒントをもらえる機会でもある。


こういった貴重な機会が他にあるか?ない。他にはない。


■JFC「映画上映会/シンポジウム」わらび劇場で開催!
こちらは一般入場ありですよー
http://www.warabi.or.jp/topic.php?1282279249

■かくのだてフィルムコミッション
http://www.hana.or.jp/~film_com/



全国のフィルムコミッションのみなさーん。総会でお会いできること楽しみにしていまーす。
「関東甲信越静ブロック」のみなさーん。総会で会いましょう!
スポンサーサイト

今日沼津で撮影していますか?はい、やってます 

ここ数日、日ごろお世話になる皆さんから久方ぶりにお電話をいただく。

「うちの父が、高沢公園で来週、ロケがあるっていうんだけど、知っている?」の電話は、
ロケ現場に差し入れをもってきてくださるなどのお付き合いがあるサポーター会員さんから。

「おい、今目の前でロケやってるけど…。犬いるよ。あの犬はアレだよね?」の電話は、
文化系事業でお世話になる県職員さんから。


「そうそう、あの犬は、かの有名なあの犬です」
「一世風靡した、あの子役さん。この作品が映画初主演になるのか」
「封切りにはきっと話題となるでしょうね」

たずねられて応えられず。ww
メーリングリストの報告メールを調べて
「そうですよ、そうそう」なんて電話に対応


ということで、
今日から日曜日までロケやっているんです。

今回の作品は、作品の3分の1が沼津ロケです。馴染みの小山町さんとタッグを組んで。
取材がOKな作品のような気がするので、ブログに詳細書いちゃってもよさげですが、遠慮しておこう。



これ以外にもロケやっています。
ロケ地探しやってます。大正時代の茶碗なども探しています。
ハリプロ映像協会 http://www.hollypro.jp/
↑このサイト見れば、わかる!と言いたいところですが、滞っていますだ。



誰かいませんかね。
ロケ模様がわかるレポートや写真を公式ホームページとブログにこまめに更新アップできる人。さらにメルマガも発行できちゃう人。いませんかね。
ロケコーディネートするスタッフ、職員の仕事報告メールをみて。もしくは聞き取りして。もしくはロケ現場に同行して。好奇心旺盛でコツコツとマメな仕事ができる人、いませんかね。


日々毎日、あちらこちらでロケ地を探し、ロケをやっている。ロケオファーは毎日あります。これは昔も今も。ニーズはあるだが、対応しきれない。今はハリプロ映像協会ができたので、多少なりとも対応が追いついてきそう。対応に追われてこれまで以上に滞っているのが、「広報」「やっていることを知らせなくては、やっていないも同じ」ですわい。「今何している」を伝える実務者が欠けているんですわ。「みなさん、これ手伝ってネ」の環境づくり、みんなのスタンバイ、心づもりを用意できる環境をつくっておくことが大事なのだ。それが「今、何している」「次はこれするよ」「その次はあんたの出番だよ」とね。そんな積み重ねで住民協力によるロケ支援が成立するのだ。

静岡出身浜野佐知監督 2010年静岡オールロケ!もうすぐ始動! 

ということで、浜野佐知監督の静岡オールロケ映画に関心のある皆さんへうれしいお知らせです。

■本作品は、皆さんの応援によって創られます。
・ロケ地として
・ボランティアスタッフとして
・制作補助ボランティアスタッフとして
・カンパや広告出稿として

いくつかの関わりができます。


現在、静岡市を中心としたクリエーターさんたちが集まって「浜野佐知監督を支援する会静岡」が発足した。この会と連携して、ロケサポートとして応援をする、沼津市に事務局をおくハリプロ映像協会、それと当会フィルム微助人。あんど、県内のロケ支援団体。静岡商工会議所さんなどが関わっている。(私の把握しているところだけだけど)これからどんどん支援者が増えてくることでしょう。

ということで仲間を募集です。関心のある方はあつまれー!


■静岡出身 浜野佐知監督 
2010年静岡オールロケ!
10月クランクイン!


映画監督 浜野佐知 最新作 今秋クランクイン
大正時代、魂と魂がであった、「激しく」「潔い」、女ふたりの物語
作品:「百合子、ダスヴィダーニヤ」

チェーホフやゴーリキーなど21世紀に読み継がれるロシア文学を翻訳したロシア文学者、湯浅芳子と、17歳にして「貧しき人びとの群」で文壇に登場し、戦後平和運動の旗手となった作家、宮本百合子の、本当にあった愛の物語。
大正時代、ふたりは運命的に出会い、共に暮らし、学び、心を許しあい、濃密な青春時代を送ります。まだ「レズビアン」という言葉がない時代、ふたりは「名前のない愛」を懸命に生きました。
百合子にはシンガーソングライターの一十三十一(HITOMI TOI)、芳子には、映画・テレビに活躍する菜葉菜(NAHANA)、そして百合子の夫には数々の作品で印象的な演技を残してきた大杉漣を迎え、浜野佐知監督が、大正時代にあった愛と青春の物語を映画化します。

キャスト
中條百合子:一十三十一(HITOMI TOI)
湯浅芳子:菜葉菜(NAHANA)
荒木 茂:大杉 漣
中條葭江:吉行和子 他

原作:「百合子、ダスヴィダーニヤ」沢部ひとみ・著
   「伸子」「二つの庭」宮本百合子・著
企画:鈴木佐知子 脚本:山崎邦紀 監督:浜野佐知 製作:株式会社旦々社
助成:平成22年度 芸術創造活動特別推進事業


■映画を完成させるために、
みなさまの力をお貸しください。

「百合子、ダスヴィダーニヤ」は、平成22年芸術創造活動特別推進事業助成金を受けています。しかし、映画の完成や上映のためには莫大な資金が必要です。日本の映画史上、また日本のセクシュアリティ史上、大変貴重な映画となる本作品への皆さまからのカンパをお願いしています。

「百合子、ダスヴィダーニヤ」を支援するには、二つの方法があります。
①寄付金を送付する!
振込先 静岡銀行登呂支店0548583
加入者名 浜野佐知監督を支援する会静岡 代表石垣詩野
※一口1,000円からお願いしています。
※100,000円以上の寄付をいただいた団体様には、映画のクレジットに団体名を掲載いたします。

②浜野佐知監督作品のDVDを購入する!
①「百合祭」価格5,250円
②「第七官界―尾崎翠を探して」「こほろぎ嬢」価格8,400円
③①+② 3本セット 価格12,600円 ※価格は全て税込みです


DVDのお問い合わせ
「浜野佐知監督を支援する会」事務局
〒283-0802 千葉県東金市東金1407-4 カフェ・ルバーブ内(午前10時~午後8時・火曜定休)
  TEL: 0475-53-2323  e-mail: rhubarb_togane( @ )ybb.ne.jp

公式ホームページ
http://www.h3.dion.ne.jp/~tantan-s/YurikoTop.html
http://www.h3.dion.ne.jp/~tantan-s/YurikoTop.html
映画「百合子、ダスヴィダーニヤ」を支援するブログ
http://d.hatena.ne.jp/hamanosachi/
http://d.hatena.ne.jp/hamanosachi/

静岡オールロケ映画を作る 浜野佐知監督 9/4映画上映会!in静岡 

静岡オールロケの映画作品が今年10月クランクインするよ。

今年2月にハリプロ事業で開催したロケーションハンティングツアー参加のご縁から、あれよあれよという間に静岡オールロケが決まったんだな。浜野監督は静岡市出身で、高校時代に映画監督を目指して、「性」を女性側からの視点で描くことをテーマに300本を越える作品を発表してきたんだ。

10月クランクイン目前に景気づけに上映会をやるっす!
現在ロケ地探し中で、熱海市から三島市、沼津市、静岡市、島田市、掛川市といった広域でのロケがおよそ決まっている。もしかしたら9月の上映会でも、「うちの地域にはこんなロケーションがあるよ」となれば、新たにロケ地としても加わることも夢じゃない!
そいで、この映画のロケ支援が面白いのは、作品制作にも関われることにあるんだ。照明や美術といった製作現場での補助的仕事をしてもらうボランティアスタッフも募集すると思う。どういった形で募集するかはまだ検討中であるが、9月上映会に参加で顔がみえて意気投合したらチャンスはできるよね。先般、掛川のロケ地先では、映像制作に興味がある。という大学生さんがいて、監督じきじきに「じゃー撮影に来てごらん。現場で学んだらいいよ」とチャンスをもらった。そういうチャンスがたくさん生まれている。生まれるのが本作品だ。

映画制作に興味がある方は、上映会で浜野監督に直接会えるチャンスを見逃さないでね。


■「百合祭」上映会&シンポジウム
平成22年度地域の男女共同参画をすすめる事業

日時 2010年9月4日(土) 18:00~
場所 あざれあ 大ホール
入場料 500円 (定員300名、先着順)  
17:45 開場
18:15 「百合祭」上映(上映時間100分)
20:00 シンポジウム「生と性〜生きてる限り気持ちよく」
20:50 終了予定

■浜野佐知監督プロフィール
1948年生まれ。高校時代に映画監督を志し、71年映画監督デビュー。84年に映画製作会社「旦々舎」を設立。以後、監督・プロデューサーを兼任し、「性」を女性側からの視点で描くことをテーマに300本を越える作品を発表する。主な作品に「第七官界彷徨―尾崎翠を探して」「こほろぎ嬢」「百合祭」など。著書に「女性が映画を作るとき」(平凡社新書)がある。2000年第四回助成文化賞受賞。

■上映作品 「百合祭」
http://www.youtube.com/watch?v=-8lVv7Gt36U
刻んだシワの一本にも、人生のプライド!
ババアが元気にセックスしていきていくっていいじゃない。
「老年の性と愛」を軽快なコメディタッチで描く浜野監督の代表作

73歳の理恵が暮らしているのは、
老嬢ばかりが住むレトロな洋館の毬子(まりこ)アパート。
ある日、そのアパートに、75歳の陽気なダンディが引っ越してきた!
世間から見れば「お婆さん」。
しかし、気持ちは立派なレディ。
次第に明かされる三好さんの意外な過去をきっかけに、
彼女たちがめざした新しい人生とは……!

出演:吉行和子 ミッキーカーチス
   正司歌江/白川和子/中原早苗/原知佐子/大方斐紗子/目黒幸子
原作:「百合祭」桃谷方子・著(講談社刊・北海道新聞文学賞受賞作)
企画:鈴木佐知子 脚本:山崎邦紀 撮影:小山田勝治 照明:上妻敏厚 
   美術:奥津徹夫 音楽:吉岡しげ美 編集:金子尚樹 
製作:株式会社 旦々舎 
後援:株式会社 北海道新聞社/財団法人北海道文学館 
日本芸術文化振興会芸術団体等活動基盤整備事業助成作品
http://www.h3.dion.ne.jp/~tantan-s/

■上映会主催:
主催 女性監督・プロデューサーの映画を観る会
   特定非営利活動法人 静岡県男女共同参画センター交流会議

■上映会問い合わせ、申込み:
女性監督・プロデューサーの映画を観る会 梶山090-8320-6329
※番号のおかけ間違いのないように…

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005 NPO法人フィルム微助人 理事長ブログ all rights reserved. Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。