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まちの元気はここにある! 多摩地域FC(フィルムコミッション)連絡会 

大昔は映像制作者として、そのあとに旧全国フィルムコミッション連絡協議会の仲間として出会った仲間がいる。昨年はハリプロの顧問になってもらい、今年はハリプロ映像協会の評議員として、長きにわたってご助言をいただいている日野映像支援隊の飯田さん。映像制作者のプロとして、またフィルムコミッションの先輩として、ロケーションや活動のアドバイスをしていただいている。


先日飯田さんから電話があった。
「多摩地区でツアーやるから、ハリプロをアピールするグッズを頂戴な」と。

そんなわけで、日野映像支援隊 代表中川節子さんが事務局長もつとめる多摩地域FC(フィルムコミッション)連絡会が主催する「多摩エリアのロケ地を巡るツアー」事業を知った。


■多摩エリアのロケ地を巡るツアー
企画・監修は多摩地域フィルムコミッション連絡会がやり、旅行企画・実施はJTB西東京支店がやるという。すごいのは、日野映像支援隊単独ではなく、多摩地区という広域の連絡会で展開していること。静岡県もニューツーリズム事業に取り組んで3年目。初年度の二日間セミナーに通ったくせに、一つも事業がつくりだせない私にとってはヨダレがでる事業展開である。

多摩地域FC(フィルムコミッション)連絡会の公式サイトを見つけられなかったが、現在はネットで検索すると各メディアでツアー記事が記されている。
http://mob.city.hino.lg.jp/index.cfm/185,80365,209,html

http://iitoko.ne.jp/kiji/20091222224813.html


こういう事業を展開できるよう、組織として足腰強くしておかなきゃなーと
遠く沼津から事業成功を願っている。


地域や抱える課題は異なれど、志は同じ。「どのように、まちを元気にさせるか!」
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こんな作品支援もありました 

昨日、サポーター会員さんから電話を頂戴した。
「三島駅前の交差点が映っているテレビ番組みたけど、支援したのかい?」と。
「おー!そうでしたね。こりゃこりゃ、放送日をご案内せず失礼をば」

こちらハリプロ映像協会で支援を行った作品。
サポーター会員さんへのメルマガ発信もおいつかずにおりました。
「放送日や撮影したことの情報はどこで知れるの?」などなど
みなさんからの様々なご助言、ご支援いつもながらありがたく。
とりいそぎ、ブログにてお知らせしまーす。


沼津港と我入道の渡し船も撮影されました。

番組名:「美川&はるな愛の明日行ける秋の修善寺・沼津グルメ旅」
放送日:10月24日(日) 16:00~17:25
放送局:フジテレビ、テレビ静岡
出演者:美川憲一、はるな愛

大きな渦のなかで 

活動が広がること、組織が大きくなることは目的を達成するためには必要なことでもあるが、多くの人がかかわること、しばりがある資金調達をすることは、本来の活動目的を失いかねないと常々考えてきた。

微助人立ち上げ時のM事務局長からは、「大きくしようと思うな」「自分たちの思うようにできることが大事だ」と言われ続け、資金調達方法も喧々諤々議論をしながら微助人を作ってきたことを思い出す。M事務局長が他界した数年前、迷ったときに進むべき道を見失いがちにある自分。

およそ2年に一度、周辺環境の変化、自分たちのスキルアップに伴って、組織を進化させ活動を続けてきた微助人も11年目。昨年ハリプロ事業をやり、これまでにない変化のなかにいる。

何をけずって、何を絞るのか。タダやればいいでなく、きちんとやるをどこまで遂行できるのか。
細々と小さな団体でも長年たえまなく支援してくださってきた方々と、組織やネームバリューが大きくなって集まってきた方、微助人単体はもとより、フィルムコミッション事業の有益さ、目的&活動に期待されるものは大きく異なると感じる。目的や活動内容が何かではなく、誰がやっているかが大事だったりする環境。

この大きな渦のなかで、見間違うことなく、来年度には大きな脱皮を遂げたいと考える日々。
・活動の成り立ち、仕組み、ノウハウを構築してきた数年間
・ハリプロにより、拠点と人を確保がようやく叶った
・ここで改めて足りないものを整理すれば、本来やりたかった事業に取り組めそうな予感もする
・そのためには、ヒト、カネ、モノをも何が必要なのか、組織変革にも手をつけたいところ



今週は、
1)浜野監督の支援を終え、念願のオール静岡ロケ作品の実現と、県内支援団体はもちろんのこと新規の仲間も加わった広域な支援活動を実現させることができた。
2)また、国交省の表彰事業にエントリー準備をしたことで、活動を振り返り、今後の活動を見据える貴重な時間を作れた
来週は、
3)念願のJFC加盟を果たしたハリプロで、微助人恒例の東京国際映画祭おのぼりさんツアー


フィルムコミッション事業を軸としたNPO活動では、活動には並々ならぬパワー(金銭的、時間的、家族理解的)が必要となる。1回のチャンスを無駄にしたくないと。やらぬ後悔より、やる後悔をモットーに今日もふんばる。



たった20円で世界がかわる。10/24 三島 フォーラム開催 

沼津青年会議所の先輩で、最近は課外活動の場で会うことが多くなった三島の友人からのお知らせが届いた。

所属される三島田方法人会青年部さんでフォーラムを開催するという。
ぜひこの機会に足を運んではいかがでしょう。

■こんなフォーラムが開かれる
世界には63億人の人が暮らしていますが、開発途上国で飢餓に苦しむ人と、先進国で肥満や生活習慣病に苦しむ人は、同じ10億人だそうです。TABLE FOR TWOはヘルシーなメニューを考え、1食につき20円をチャリティーして頂くことで1食の給食をアフリカの子供たちに届ける活動をしているNPOです。直訳すると「二人の食卓」。先進国の私たちと開発途上国の子供たちが、時間と空間を超えて、食事を分かち合うという意味です。このコンセプトは多くの人たちに受け入れられ、260を超える大手企業の協力を得、多くの政治家や有名文化人の支援も受けて、今や世界的な広がりを見せ、既に500万食を超える給食を提供しています。そして提供する側もされる側も、共にメリットがあるシステムです。
こうした世界のレベルに限らず、世の中にはアンフェアなことが溢れています。そのすべてを政治や行政の力だけで解決できるとは思えません。私たちが少しずつ、誰かのために、何かをする努力が必要なのではないでしょうか。そのために私たちが明日から出来ることは何なのか、目指すべきフェアな社会とはどういうものか、皆で一緒に考えてたく、下記の要領でフォーラムを企画致しました。

三島田方法人会青年部 地域貢献事業
フェアな社会を探すフォーラム =分かち合う社会、響き合う心=

開催日時:平成22年10月24日(日)14:00~16:30
開催場所:三島市民会館ゆうゆうホール 大ホール
内  容:
14:10 第一部 基調講演
     講師:TABLE FOR TWO 事務局  安東 迪子(あんどう みちこ) 様
     演題:「20円で世界をつなぐ仕事」
15:10 第一部終了 休憩 
15:20 第二部 パネルディスカッション
   テーマ:目指すべきフェアな社会とは
      ~明日から出来るフェアアクション~
       パネリスト:安東 迪子  TABLE FOR TWO 事務局
           飯倉 清太  NPOサプライズ代表理事 
           前田 磨   (社)三島田方法人会青年部会相談役
       進行 :地域交流委員長 長谷川 英一


問い合わせ、申込み先:社団法人三島田方法人会
三島市一番町2番9号 三島商工会議所会館3階 TEL 055-975-4845

■社団法人三島田方法人会
ホームページに情報はまだ掲載されていないかな?
http://www.mishimatagata-houjinkai.or.jp/index.html




十代のときは、青年会議所や法人会、中央会といった団体はおじさん達のよくわからぬ集まりだと思っていたが、なかに入ってみると、「活動する人たち」によって組織されているもの。と身近になった。

青年会議所には綱領というのがあって、
「われわれJC(青年会議所を指す)は社会的・国家的・国際的な責任を自覚し、志を同じくする物相集い、力をあわせ青年としての英知と勇気と情熱を持って明るい豊かな社会を築き上げよう」と日々斉唱するわけだが、

40歳も間際になり、組織は違っても等身大の同世代、先輩たちが、活動している様をこうやって垣間見ると、この綱領はよくできた言葉だなーと意味を深く理解することができる。形や取り組み方法、組織はことなっていても「自分が存在する社会を理解して、時には国際的な視野にたつことも必要となってくる。志は同じだ!おおくの人の英知が必要、ときには勇気も、かわらぬほとばしる情熱はもっと必要。そんなのをひっくるめて豊かな社会を築こうよ」と、活動していると、そう自分に言い聞かす場面がある。「志はおなじだよ!」とんとん(肩をたたく音)

といったことで、元気がわいてきた!

今年も全国ロケ地フェア2010開催 10/29 六本木ヒルズ 

北は北海道、南は沖縄の全国のフィルムコミッションが集まる「全国ロケ地フェア2010」が開催されるよ。

■JFC「全国ロケ地フェア2010」

日程:平成22年10月29日(金) 11:00~17:00
場所:六本木アカデミーヒルズ49 タワーホールA

*事前登録受付中だよ
お申込みの際は、以下の情報をメールにてお知らせください。
1.お名前
2.ご所属
3.連絡先
4.アポイントをご希望のFCがあれば(複数可)
詳しくは、JFC事務局までお問い合わせください。


昨年は、沼津のお水とお茶パックを持っていた。今年はどんなかな。

事前申込みは、NPO法人JFCまで
http://www.japanfc.org/news_blog/?p=173


■東京国際映画祭
http://www.tiff-jp.net/ja/

今年のセミナーはいつやるんだろうな?わかったらお知らせしまーす。

金秀吉監督が言っていた Uターン若者とのコミットメント 

JFC総会のシンポジウムで金秀吉監督さんが言っていた

「各地に、制作クルーがいてくれると助かる」
「Uターンで帰ってきた若者たちが、FCと連携してスタッフ側に入れてくると助かる」
「地元にいる若者たち(Uターン)とコミットメントできるようにしたらいい」

とな。


このことは、常日頃気に留めていることでもある。

以前「浜名湖えんため」さんに元制作の若者がいた。微助人の周りにも関心をもっている人はちょっとだけいる。しずおか国民文化祭で、現役で沼津と東京を行ったりきたりしている監督に出会った。(近く、連絡とってみようと思う)静岡新聞CMを支援した際に知り合った制作者の子が静岡にもどって国文際の記録VTRを撮っているところ挨拶しにきてもらった。彼は静岡市の制作会社に就職。ハリプロメンバーの紹介で沼津出身の現役制作者に出会っていくつか支援をさせてもらっている。浜野監督を支える会で、静岡在住の方で関心をもっている方に会った。定年退職したプロデューサーさんもいた。つい最近、老舗の映像制作会社の子会社に勤務する沼津市出身の女子が微助人正会員希望をして、ハリプロ映像協会に入った。そうそう、元小道具やっていた女子も微助人スタッフにいた。


もっと探していけば、沼津周辺にUターンしてきた制作の子がいるのかもしれない。いつか戻ってきたいと思っている若者もいるかもしれない。

どのくらいのニーズがあるのか、未知数だ。過去CM撮影で、現地で制作スタッフを雇用できたらいいのに、というニーズは一件あった。中途半端な雇用では食べていけないと考えると、頭打ちだが。あゆみよりで、何らかのコミットメントができたらいいなーとおぼろげながらに思う。


加えて、ハリプロ映像協会には、活動趣旨に賛同し、動ける仲間がさらに必要だと思う。これらをあわせて、どうすすめていくか。最近ちょっとだけ考えている。気軽に集まれる拠点ができるといいんだが(と、非現実的なことを言ってみる)

秋田かくのだて JFC総会 行ってきた! 

9/29、30 秋田は仙北市の角館(かくのだて)フィルムコミッションが出迎えるJFC(ジャパン・フィルムコミッション)第2回総会に行ってきたじょ!
仲間に報告メールを書き終わったら燃焼した。気をとりもどしてブログ書くぞ。
いやはや素晴らしかった。
第一に、(ロケーションとして)武家屋敷が日常にある生活空間
第二に、仙北市のおもてなし、かくのだてフィルムコミッションの意気込み
(市長筆頭に、市職員さん、FCスタッフ、みなさんが面白い!わっははー)
第三に、全国のフィルムコミッションのエキスパートと過ごした二日間、そこら中の会話が活動のヒント、道しるべ。
総会参加で得たヒントをもとに、来年あたり事業ができたらいいなー。
http://kakunodate-fc.jp/location/location01.html


■ハリプロ映像協会、JFCに正式加盟した!
これまでフィルム微助人は組織の性格上、個人会員として関わってきた。だども、ハリプロ映像協会が、念願のJFC加盟を果たしました!うーー(涙)。10年来の夢が叶いました。今年の総会は正会員として議決権をもって参加できたのだー。全国フィルムコミッション連絡協議会時代からお世話になった皆様、地元、沼津市、沼津商工会議所の皆様、支えてくださっているサポーター会員皆様ありがとうございますぅー。

■一泊二日のスケジュール
9月29日(水)
9:00 開場
9:50~15:37 映画上映会(鑑賞無料) たざわこ芸術村
16:00~18:00 シンポジウム(参加無料)
18:30~20:30 レセプション
20:45~ ナイトツアー
9月30日(木)
10:00~11:00 理事会
11:30~12:30 総会
13:30~ ロケ地ツアー(自由参加)

総会の前後には、市町お出迎えのレセプションや、ロケ地ツアーなどのイベントが盛り込まれている。

■シンポジウム「日本の原風景を探して」
進行:寺脇 研(映画評論家・JFC理事長)
パネリスト:
長沼六男(「隠し剣鬼の爪」撮影監督)
金 秀吉(「君は裸足の神を見たか」監督)
http://kakunodate-fc.jp/jfc/content_and_schedule/29/symposium.html
JFC総会2
日本のなかでは、角館のようにいくつかの武家屋敷が風景にとけこんでロケ地の舞台として使えるものは少ない。

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■レセプション
理事長の寺脇研さん挨拶、理事の崔洋一監督さんの挨拶、仙北市長の門脇みつひろさんの挨拶。
門脇市長の挨拶はのっけからおもしろくて感激した。「全国ありがとう文庫」を作った人だと職員さんが教えてくれた。市長と職員さんの関係が近くて興味深い。経産省の方の挨拶では、年末にできる長野新幹線開通で東北地方の県庁所在地全てに新幹線がとおることになるそうだ。なるほどーと興味津々。
JFC総会3


■ナイトツアー
レセプションあとの二次会。「土間人(どまにん)」雪国では、蔵の多くが内蔵になっているそうだ。ナイトツアーの会場も内蔵に40名が揃った。
JFC総会9

■三次会
紫の看板が目印の「富士通り商店街」、「古城」で三次会。
http://kakunodate-fc.jp/jfc/content_and_schedule/29/night-tour.html

■宿泊はたざわこ芸術村「温泉ゆぽぽ」
仲間は4つの宿に分かれた。わたしは総会会場のある「温泉ゆぽぽ」をチョイス。10畳あるお部屋に一人。うっししぃーと思ったが、3時間寝に帰っただけ。せっかくの温泉も入れずー、残念。朝食バイキングは「あきたこまち」もうまくて、3杯おかわり。
http://www.warabi.or.jp/yupopo/


■ロケ地ツアー
Aコース(角館武家屋敷ロケ地コース)
たざわこ芸術村
古城山
青柳家
岩橋家
松本家
西宮家
角館駅

Bコース(韓国ドラマ『IRIS』ロケ地コース)
たざわこ芸術村
田沢湖畔たつこ姫の像
湖畔トイレ
田沢湖ホテル「イスキア」
レストランORAE
田沢湖駅

2つのツアーがあって、私はAコースに参加。バス2台に分かれて、30名が参加。案内は「かくのだてフィルムコミッション」のジェントルマンな後藤さん。
JFC総会4
JFC総会6

長沼監督、金監督がおっしゃるように、「空気感がある」「風景にとけこんだ建物」「建物からでた路地裏」「撮影スタジオのなかにいるかのよう」といったロケーションを体感する。なるほど、時代劇が撮れるわけだ。
JFC総会8
JFC総会7

映画「隠し剣 鬼の爪」ロケ地:自由の森学園二期生の吉岡くん演じるチャンバラシーンはここで撮影された。かくのだてフィルムコミッションでつくられた「仙北市ロケ地マップ」の表紙にもなっている場所。
JFC総会5
映画「隠し剣 鬼の爪」
http://eiga.com/movie/1466/

ちなみに、韓国ドラマ「アイリス」のロケ地マップは、秋田県が作って、立派なものがある。ネットにもでている。
http://www.pref.akita.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1234174109352&SiteID=0

■お別れは角館駅で記念撮影
ツアーの最後に、みんなで記念撮影をパチリ。10/29東京国際映画祭ロケ地フェアで再会することを約束して。

そのあと、私と仲間は、お土産買いにかくのだてフィルムコミッションさんに教えてもらった「安藤醸造」さんで「秋田いぶりがっこ」を求めに。おーー!ここも内蔵だー!すげーよ
JFC総会1

JFC総会10

てなことで、詳しく記してないけど、大量の収穫があった秋田角館総会の旅でした。仙北市、かくのだての皆さん、ありがとねーー。


■全国のフィルムコミッションのみなさーん
次回は、東京国際映画祭ロケ地フェアでお会いしましょう。あんど、前日に懇親会をやりましょう。撮ったお写真は皆さんにおおくりしまーす。

静岡県の宝 今日は裾野から 金子詔一さん 

先日、JFC総会に参加のため秋田に向かう新幹線三島駅ホームでばったり懐かしい方にあった。

今日の日はさようなら」「チャーリーブラウンの歌」などを作詞作曲した金子詔一さん。裾野でFIAという会社を経営していて、昔、私の本業でお邪魔させていただいたご縁で、数年間、裾野阿波踊りに参加させてもらったり、微助人で発行した冊子に寄稿してもらい、FIAさんの外国人が集まる場で外国人エキストラ募集をさせてもらったり。「裾野雪合戦」に参加する外国人スタッフには、沼津JCが運営していた「海人祭」の「カッターレース」にも参加してもらったりして、市町の枠を超えて交流しまちをにぎわせている。


魅力的な金子さんは、面白い仕事をたくさんしている。
「裾野市立千福が丘小学校」の校歌も作られたんだが、そのメロディーは今までの校歌という概念、イメージをくつがえす。ジャズテイストといったらいいのか。数年たった今でも口ずさめる。お披露目のときには、ホンモノのジャズマンが演奏をされた映像を見たことがあるが、驚いたね。校歌を歌うたびに嬉しく元気になっちゃう。校歌づくりには、おやごさんたちが募金あつめしたと聞く。
校歌はネットで公開されていなかったが、沼津の愛鷹小学校も校歌とテーマソングを作ってもらったとでていた。今日はこちらを紹介。テーマソングがネットで聞ける。

■沼津市立愛鷹小学校 公式サイト
http://www.numazu-szo.ed.jp/asitaka-e/

ジャズな愛鷹小学校 テーマソング が聞けるページ
http://www.numazu-szo.ed.jp/asitaka-e/dream/dream.html
http://www.numazu-szo.ed.jp/asitaka-e/dream/dream.html


日頃微助人の活動で、バラエティ番組やクイズ番組等でローカルネタを探されるオファーがある。「おもしろい人いませんか?」とか「明るいニュースありませんか?」とかって、そういうオファーのために日頃アンテナ網をはっておかなきゃならないんだが、なかなか本当に面白いニュースを発掘するって限界がある。情報の整備ってやつ。(「アッコにおまかせ」で数年(2回にわけて)かけて放送してもらって「のっぽパン」をPRできたり)


金子さんのお仕事とりくみは、「あったらいいな」を本当に実現しちゃうユニークで、関わる人が楽しくなるモノ。ひとつ、ひとつのエピソードが、静岡県の宝、ローカルネタとして映像にもなりうるなーと改めて思う。

夏、裾野にお邪魔した際、「裾野市立千福が丘小学校」の校舎を拝見させていただいた。「なるほどー、ここがあの校歌のある学校かー」とね。地域の方、おやごさん、学校関係者の方々の粋な取り組みをうらやましく思った。ローカルネタは、裾野だけでなく、静岡県の誇りになる。JFC秋田総会に行って再度思ったが、「秋田といえばきりたんぽ?」「県の特徴は?」などと質問している自分。県外まして海外のひとは、一市町でなく、県単位でまちをとらえる。

あらためて、地域のおもしろいを県内外にアピールして、まちを元気にできたらいいなーと思った再会であった。

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