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やまなし映画祭2010 3/18、19、20、26 

フィルムコミッションが集う、NPO法人ジャパンフィルムコミッションの前進組織、フィルムコミッション全国連絡協議会の専務をつとめ、フィルムコミッション活動の普及に尽力した前澤さんからメールを頂戴した。

なにやら、山梨県で開催している映画祭の事務局を山梨県立大学として、つとめられるのだという。以前、前澤さんの生徒さんだという静岡市にお住まいの社会人学生さんに声をかけてもらったことがある。おー静岡にも生徒さんがいるのかー、誇らしいなーっと思った。

以前は制作者からのオファーに対して、山梨のロケーション紹介のお手伝いをしたり、ここ数年はジャパンフィルムコミッションのブロックメンバーとして山梨FC担当職員とも交流の場がある。「第1回富士山・河口湖映画祭」でグランプリに選ばれたのは、静岡市在住の女性で、原田眞人監督の超脚本塾の塾生として知り合い、現在は浜野監督作品を支援する仲間でもある。お隣県であることから、山梨の活躍はより身近に注目をしている。

この映画祭、発表報告事業として山梨県立大学地域活動の「映画による脳活性化研究」中間報告が行われると言う。懐かしの青春映画はお年寄りの脳を若返らせる?そんな仮説を確かめようと全国初の研究が行われているらしい。こんな試みがあるのかーと関心をもつ。

ゲスト交流会も催される。ぜひぜひ参加してみてね


■やまなし映画祭2010
今年度で第6回を迎えるやまなし映画祭は、山梨県初の本格的な映画祭として、2005年より開催され、映像文化を通しての中心市街地の新たな魅力の形成と賑わいの創出を目指して毎年開催してきました。2008年からは「全ては映画ファンのために…For people who love movies」をテーマに掲げ、日本を代表する映画人と映画ファンが交流できる場を作り、山梨最大の映画祭を目指しています。そして、今回から山梨県立大学に映画祭事務局を設置し、大学が地域との関係を深め、協働事業を行う取り組みへの第1歩を歩み始めました。


本年度の映画祭は、伊藤洋山梨県立大学学長を委員長として、実行委員会を組織し、事務局を県立大地域研究交流センターに置きました。

2011年3月18日(金)、19日(土)、20日(日)、26日(土)に、岡島百貨店ロイヤル会館を中心に開催されます。
詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.yamanashi-ff.net/

<チケット販売>
  イープラス>>http://eplus.jp/page/eplus/info/entry.html
  もしくはファミリーマートでチケット前売り。余席があれば当日券あり。
  3月18日「キングコング対ゴジラ」無料
  3月19日、20日 1日通し券 1000円
  3月26日「キャタピラー」「孤高のメス」各1000円、「ヤ―チャイカ」2000円です。

<上映作品およびゲスト>
1.東宝プロデューサー田中友幸生誕100周年企画「東宝特撮映画」イベント(18日+19日)
  『キングコング対ゴジラ』上映+「東宝特撮ファンミーティング」
     ゲスト:富山省吾(東宝映画前社長)、中野昭慶(映画監督)、樋口真嗣(映画監督)、
        原口智生(映画監督)、清水俊文(映画監督)
2.写真映画『ヤーチャイカ』作品上映+トーク(26日)
ゲスト:谷川俊太郎(監督)覚和歌子(監督)
3.山梨初上映『キャタピラー』(ベルリン映画祭主演女優賞獲得作品)上映とトーク(26日)
  ゲスト:若松孝二(監督)、篠原勝之(出演者・鉄のゲージツ家 予定)
4.甲府出身監督の甲府ロケ作品『孤高のメス』作品上映+トーク(26日)
 ゲスト:成島出(監督)
5.オムニバス映画「PLUS ONE VOL.3」上映+トーク(19日)
  『驚かさないでよ!!』監督:山川直人、『今夜のメニュー』監督:冨樫森
『下校するにはまだ早い』監督:篠原哲雄、『鶴園家のめまい』監督:熊切和嘉
  ゲスト:篠原哲雄(監督)
6.次世代の映画監督たち~ゆうばりファンタ受賞作品連続上映(20日)
『脚の生えたおたまじゃくし』監督:前野朋哉
 『電話番号が必要だ』
『大拳銃』監督:大畑創
『サムライ・アベンジャー 復讐剣 盲狼』監督:光武蔵人
  ゲスト:塩田時敏(映画評論家・「ゆうばりファンタ」オフシアター部門ディレクター) 

<発表報告事業内容>
山梨県立大学地域活動報告会 (19日)
①「映画による脳活性化研究」中間報告
  昨年9月、本年2月甲府の映画館で実施した実験の報告。 
②文科省採択「課題対応型サービスラーニングによる公立大学新教育モデル」事業
 シンポジウムと学生による成果発表会
 ・県内ロケ適地調査「やまなし・ディスカバラー・プロジェクト(YDP)」
・甲府市中心市街地活性化「よつびし総研」
・インバウンド観光インフラ整備「ユニバーサルデザイン」
・外国籍住民に対する「日本語教室 IVC」
・多文化共生4ヶ国語放送番組「ハロー・タゲンゴ」など 

<ゲスト交流パーティ>
  19日、20日、26日、上映会場近くで毎夜交流パーティを開催
  26日午後4時~6時、シャトレーゼ(オリオンスクエア)でパーティ開催

<映画祭プロモーション>
  3月初旬 甲府駅北口スペースで、アニメ上映などを含めたイベントを開催

<学生スタッフによる事業>
学生スタッフがチームを組んで、広報、イベント企画、映像製作などを実施。
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最近の活動は… 

多くの刺激を受け、ブログに書こうと思い、家に帰ってくると、本業に追われる毎日


■最近の出来事
・スタッフが結婚した。もう一人結婚する。めでたい
・今日は友人の映画監督の舞台挨拶だ。行けなかった。残念
・先月は、浜野監督に「女正月」という会合に呼んでいただいて発表をした
・今週、沼津の中心市街地活性化協議会の会合があった。奮起した
・来週は、協議会で長野視察に行く。ここ数年微助人にかまけて、よそを見ていないので楽しみ
・昨年末、かねてから会いたいと思っていた「添地裏マップ」作っている男の子と夢を語った
・ロケオファー、支援は目まぐるしく日常化、対応しきれないジレンマ

週5日で、新しい出会いと気づきがあるが、活動に反映できていないフラストレーションは溜まる一方。


■振り返って、今後を考えてみた
昨晩、4月以降の微助人運営について、久方ぶりに古いスタッフと話した。
彼女のパワーと能力のおかげで、一年間に補助金申請を数本やったり、指定管理者に名乗りをあげたり、外部団体からの委託事業をやったことがある。5年以上も前のこと。

このことは常に記憶にあり、彼女と同じことができない自分の力不足を嘆いていた。
ここ半年を振り返ると、私自身が真剣に取り組めるまでの思いに至っていなかったのだと。彼女と話して、今はすーっと理解が容易になった、自分の成長に気づいた。



4月まで残り2カ月きった。とことん詰めて、前に進もう。



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