FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■静岡新聞 共感の輪求め成果発信 

朝からスタッフまつが新聞記事をFAXしてくれた。ありがてぇー。

敬愛する富士の「ゆめ・まち・ねっと」渡部代表の記事。

そうだ、そうだ。と共感しながら読む。

■家族に我慢を強いることがつらい。収入が現状レベルでは市民活動は職業選択の一つにならない。(渡部代表)
 ~10代に周りの大人たちは「らでぃっしゅぼうや」「大地の会」「リサイクルマーケット市民の会」などを立ち上げ、早期から人を雇用していた。リーダーは優秀であり、他の市民活動との違いがあった。どちらも共通するものをもっている。目指せ!おいら。


■県内NPOの約4割が年間活動費100万円未満で運営。(県NPO推進室)
 ~私の周りには、10万円なんていうのもある。人件費を盛り込めないしね。先進県と異なってNPO法人じゃんじゃかつくらせるだけの静岡県。つくった後のサポートも県独自で必要でないの?と思う。


■会費、事業、助成&寄付の理想的名組み合わせの運営基盤が必要。(日詰教授)
 ~不特定多数の行政に対して、多種多様なニーズの昨今、特定のニーズ、地域課題を解決するNPO法人が社会的役割と認知をされているアメリカでは、事業(5割)助成金&事業委託(3割)会費&寄付(2割)が平均とされている。
県内はNPO法人というと、安く使える。ただで使える存在にしか見えないらしい。行政委任委員しかり、講演会しかり、事業しかり。今日これから起きる出来事のアテンドも、情報はタダだと思っている役所に「なんだかなー」と吐息が漏れる数週間。頼むだけ頼んで、礼儀やマナーがなー…。神奈川県アリスセンターで教わった。講師やアドバイザーとなるときは、きちんと料金表がありそれに基づいてやっているそうだ。現在は、有料ですというと、活動提言をする場をなくしちまうので、難しい立場。


■寄付金の税制優遇措置の確立を。(日詰教授)
 ~ありがたいことに企業さんからの寄付のお話をいただくが、税制優遇ができないために、二の足をふまれてしまう。認定NPOになれば、優遇も受けられるが、法律改正されたもののまだまだ敷居は高い。先進地おとなり神奈川県は、寄付すると住民税が減免される独自の優遇措置の検討を始めたそうで、評論ばかりでNPOが何に行き詰っているか?を知ろうとしない静岡県民からすると、よだれがでちゃうね。


■成果を目に見える形で社会へ発信していくことが重要。(渡部代表)
 ~ココだね。
  敬愛する川北氏のセミナーでは、活動を商品にできますか?と教わる。名前があって、価格があって。これまでの活動は商品づくりの市場調査だったとも言えるかもしれない。これからは商品作りをしなくてはならんと。そういう真っ只中にいる。

行政系のNPO法人向けのセミナーはいくつもあるが、初歩的なセミナーしかない。どれも耳だこだ。たまーに行政とNPO法人向けのセミナーがある。NPO法人の人と会うのははじめて。なんていうこともあるが、もうワンランクのセミナーが必要だよね。

おいらが次に欲しいセミナーは、SP系(セールスプロモーション)の考えを学びたい。「成果を目に見える形」にするための。わかんないことだらけだ。知人や本を読んではいるが、もっと概論的というか統計的というか、そういう先生のセミナーを受けたい。

先般受けた県の講座「観光商品企画研修」でニューツーリズムを取り入れたツアー開発。ニューツーリズムはかねてから興味があって、ようやく理解ができた。大澤先生の話は面白かった。最後まで大澤先生の話を聞きたかったなー。

「目に見える形」これが難しいだよねー。

 

コメント

ゆめ・まち・ねっと さん おー!ファンタジー

たっちゃんさん >> 

こんばんは、はじめまして

「ファンタジー」ささります。考えてもみませんでした。なるほどー学びます。

富士市出身のスタッフから、ゆめ・まち・ねっとさんの会報誌を見せていただきました。「すごいねー」とただただ共感し、感動しました。

活動と同時に、発信が重要。
5対5か?いや、気持ちは3対7で発信が重要。と思いつつも、活動に明け暮れて、発信が遅れる。ともすれば、発信が消滅してしまう数年をおくっています。(ラジオ番組やメルマガもやめてしまいましたしww)

ファンタジーまでこぎつけられるのはいつの日か?ww
いつか、ゆめ・まち・ねっとさんのような会報誌や発信ができる日を目指します!ぺこり

はじめまして

自分ちで時々、ゆめ・まち・ねっとで検索かけてみたりしています。
で、この記事がヒットしました。

敬愛しているのはこちらの方です。
ずっと継続されているだけですごいです。
僕らも紆余曲折波乱万丈ありながらも継続、継続と心に言い聞かせて踏ん張っています。

社会へ発信。
あるところで、活動報告をしたら、法政大学の先生に「ゆめ・まち・ねっとの発信は『ファンタジー&エピソード』だね」と言われました。

このキーワードがその後の成果発信の柱になっています。
小さな市民活動なんだけど、そこに小さいゆえの物語や逸話が日々生まれる。
それをどう社会へ発信していくか。
そして共感をいただくか。
そのことに力を注いでいます。

逆に言えば、物語や逸話が日々生まれるような活動を続けていけば、自ずと共感してもらえるし、支えてもらえるということかも知れません。
  • [2009/05/18 03:34]
  • URL |
  • たっちゃん@ゆめ・まち・ねっと
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://befilm.blog39.fc2.com/tb.php/182-de76c800

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005 NPO法人フィルム微助人 理事長ブログ all rights reserved. Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。