FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■日本大学国際関係学部 で ハリプロ の話 

「観光学」という学問がある。

のを知ったのは、数年前 石川知事を囲んで「タウンミーティング」っていうのに参加したときに、隣に座った大久保あかね先生の職業からだ。

それから、富士市でコンベンションビューローをつくる準備会で、副座長を務める大久保さんと1年間ご一緒して、今年は静岡県の景観でご一緒して、そんな合間に、富士で学生達と弁当を作った話もくわえて、今年のハリプロ事業では、大久保さんに実行委員会に参加をお願いした。

先日16日、第二回目のハリプロ実行委員会会議があって、お誘いをいただき本日、日本大学国際関係学部の講義でお時間をもらって、学生さんたちの前で「ロケでまちが元気になる」お話をさせてもらった。

今日はオリエンテーションだとかで、大久保さんがどんな講義をするのか?を聞いてきた。
「学際的」というはじめて聞く言葉がずらずら出てくる。
(学際:研究などがいくつかの異なる学問分野にまたがって関わる様子)
「へーへー」と関心して、メモをとる。こんな難しいことを、自分の娘と同じ世代の子が学んでいるのか。とそれもまた関心する。

講義が終わったあと、学生さんたちと学食でカレーを食べた
「こういう講義聴いて、わかるの?」「面白いの?」なんて尋ねた。
「興味のある分野は面白いです」という答えがかえってきた。

おー、えらいなー。こういう勉強をして、頭おりこうさんになる子達が社会に出たら、社会は面白くなるだろう。と思った。

講演会も読書も苦手な私だが、いつか身体で覚えてきたことを、学問として体系的に学びたいなーと刺激的だった。

----------------------------------

■観光学
新しい学問で、今日からコレは、「学問だ」と決めるのは文部科学省なんだそうだ。経済学ともちょいと違うらしい。
(観光学:観光に関する諸事象を研究する学際的学問である。ただし、学問としてまだ日本では体系化されていない、という研究者もあり、観光論、観光研究、ツーリズム研究と称される場合も多い。)


ここ数年、いろんな分野の場で講演をさせてもらう機会で、どう話すと伝わるのか?を考えることが増えた。またレジュメや資料を作るのに、勉強せざる得ないときに、観光とは何ぞや?を自問自答する。

ちょいと前は「沼津は観光じゃないから」という言葉をよく聞いた。「観光は何も産業がない町がやること」くらいの事を言う人もいた。が、活動していけばいくほど、「「観光って重要ジャン!」って思っている。JR東海相談役の須田寛さんに、観光っていうのは「中 国の故事では「国の光(優れたもの)を観る」なんだよ。と教わって、それってフィルム微助人がやっている活動と同じジャン!って思ったものだ。

大久保先生の今日のお話で面白かったのは日本人が海外に行く人数と、外国人が日本に来る人数は大きく違う。だから収支でみると赤字なんだと。

そうそう、それわかるーと思ったね。明らかにそうですよね。それを収支でみると赤字。というのは面白い。日本人はよく海外に行くが、じゃー東京含めて、よく外国人が日本を訪れているか?というと、そういう実感ないやね。外国語の看板なんか少ないしね。それはなぜか?というのも常に思う。

あっ!時間だ。でかけなきゃ。とりあえずアップしちゃえ

コメント

Re: おもしろいぜ!沼津。

> 最近つくづく思う。
> 飛行機に乗って外国に行ったり、ETCの割引で元を取ろうとなるべく遠くに出掛けたりしなくても観光はできるぞーv-218
>
> いまロケ地ハンターとして沼津とその近隣でカメラを持ってあっちでウロウロ、こっちでキョロキョロ。
> 見なれた地元の景色の中を「ロケ地を探す」といういつもと違った目線で歩いてみると、面白いものが次から次へと見つかります。

うんうん、なるほど!
そういわれてみれば、そうですねー。「あーぜんぜん旅行いける時間ががない!」と昨今、悶々としていましたが、つい数年前までは、ロケ支援で地図を見ながら、見知らぬ土地に出かける日々に、「へー、こんなところあったんだ、気がつかなかった」と、ノンアクティブな私には、必然に迫られ出かける静岡県内のロケ地は新鮮だ!と感動したものです。
その初心を忘れているこのごろです。ww

ロケ地ハンター(ロケ地を探すボランティアスタッフ)による、ロケ地ハンティング活動では、自分ち家のすぐそばの上土商店街さんなどにお邪魔してロケ地としての取材を行いましたね。いっつも見慣れているんだけど、ご主人とゆっくりお話を聞く機会で、新しい発見をします。

ゆっくりと言っても、立ち話10分とかなんですが、

ココで得た話が、ロケになると、マスコミ報道などもされ、まちの話題になっていく。
ロケ誘致により、個人の財産、個人の思いが、大きな広がりをつけていく。

大学の講義でもそうなんですが、昨日は読売新聞さんの取材、今日はコーストFMで、またまたロケ地オーナー登録をお願いするお店の店先で、過去のロケ誘致のお話をする際に、「あーそれ新聞で見たよ」という記憶、反応につながって、小さな話も、地元のヒトに共感を得ているんだなーと実感をするこのごろです。

最近の発見は、ロケコーディネーターセミナーでやった「ロールプレイング」。映画「デトロイトメタルシティ」をみて、自分だったら、サンウェルぬまづ周辺でどんなロケ地を選ぶか?を20分でやった。驚いたね。あー、このネタは、ちゃんとブログに書こうっと。

おもしろいぜ!沼津。

最近つくづく思う。
飛行機に乗って外国に行ったり、ETCの割引で元を取ろうとなるべく遠くに出掛けたりしなくても観光はできるぞーv-218

いまロケ地ハンターとして沼津とその近隣でカメラを持ってあっちでウロウロ、こっちでキョロキョロ。
見なれた地元の景色の中を「ロケ地を探す」といういつもと違った目線で歩いてみると、面白いものが次から次へと見つかります。

内浦や西浦あたりの海辺の景色しかり、夜の沼津の街中しかり、蛇松緑道しかり、沼津港の市場・食堂街・びゅうお・・・、我入道の渡し船から眺める景色も最高。
まだまだ、い~っぱいあるぞ!!
今日も狩野川河畔で写真をパチパチv-212気がつけば100枚以上。

チョイと目線を変えただけでこんなに地元が面白いなんて、思ってもみませんでした。

まずは住んでいる人が地元をじ~っくり観てみる。
これも観光だよね。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://befilm.blog39.fc2.com/tb.php/278-d2d3a2c7

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005 NPO法人フィルム微助人 理事長ブログ all rights reserved. Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。