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■応援 静岡新聞「窓辺」記事から 

ハリプロ事業を企画立案した際、組織構成は、かねてからこうしたい!という夢を盛り込んだ。国外および日本国内のフィルムコミッションの一部での組織形態を見習って。地元映像制作会社などが入っていなかったり、現実的に調整が厳しいとこは先送りしているが。

うんで実行委員会には、警察はじめロケ誘致に必要な諸関係機関に参加いただけたことは大変ありがたく第一歩を踏み出せた。と(かねてからの希望、実行委員会が形だけのものにならないように、会議数やメールでのやりとりなども盛り込んだが、願い達成できずという現実もあるが…)

そんなか、日本のフィルムコミッション一番のスタートでの国の担当は国土交通省であった。当時の部長さんは富士市出身の惟村さん。一番なのに立派なマニュアルも作られて、つい最近までWEBでダウンロードもできていた。

で、今回の実行委員会に、日ごろ河川等のロケ地や行政委任委員等でお世話になる、国土交通省沼津河川国道事務所さんに参加をお願いさせていただいた。短期間ではあるが、会議という形で意見交換をさせていただくなかで、許可に限らず利活用について近々の課題やビジョンも明確になった。実際の取り組みには、フィルム微助人本体では体力不足。地元自治体の力を借りて実践していく人材が必要となり乗り越えなくてはならない壁は大きいが、一方大きな励みとなった。

■静岡新聞「窓辺」 21年11月18日発行
この記事で、更に勇気付けられ、妥協せずに頑張りたいと思った。(今日は11/23、十数時間後には、ハリプロアワード2009と題した、ハリプロ事業のお披露目会ともいえるイベントを目前にし、ハリプロメンバーはみな夜中まで準備をしている。そんななか、仲間と記事を読み返して、互いに「がんばろう」と声をかけあった。)
静岡新聞窓辺宮武裕昭さん211118

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