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病院 学校をロケ地にしてみませんか? 

フィルム微助人のロケ支援事業は、新体制のハリプロ映像協会に移行し担っている。新組織といっても、微助人正会員およびサポーター会員、21年度ハリプロ事業に参加したみなさんが関わっているので、メンバー的には新ということもないが。外側の形としては新で。大きなポイントは、専従職員がいること、市が関わっていること。


■よくあるオファー 欲しいロケ地
微助人に限らず、関東近郊で求められるロケーションは、「病院」「学校」「ガレ場」が三大オファーであろう。病院、学校は施設のなりたちからして、撮影許可がおりにくいロケーション。ガレ場は「仮面ライダー」なんかの戦闘シーンや時代劇モノでもでてくるような岩がごつごつでているようなロケーションを指す。これに山道もついてたり、平地もついてたりすると尚良い。「石切り場」や「採石場」といった場所もこれに類する。ガレ場は、個人や行政が所有するが、一般の目にふれないような場所にあり探すのが困難であり、最適なロケーションは頻繁に使われるようになる。

■最近のオファー 欲しいロケ地
4月になったわけだが、われわれは常に病院と学校を探している。最近はわたしは先頭にたってロケ支援をやっていないので、これまで以上にどの作品でどの小学校を打診中。といった作品名と学校名が混乱して記憶しているが、学園ものからホラーもの、映画からテレビドラマ。多くのオファーがある。

■現状と理想
撮影によるまちおこしの理解が進んでいる県内外の先進地では、公立の学校でも撮影での使用が可能。沼津界隈は、学校オファーがきたら、「はい、これとこれとこれがあります」と即座に情報提供できるものは未だ無い。それでも諸条件をすりあわせてロケ使用をOKとさせていくんだが。
昨年良い例があった。深田恭子さん主演のドラマ作品だったが、候補地がうちと県内の別エリアと合計3つあった。最終的に県内の別エリアになった学校のすごいところ(決め手)は、撮影予定日に野球部の練習試合が入ってしまったのに、練習試合を自校でやらずに別場所を確保して行うなどして、撮影を最優先にしたことである。

撮影での使用が許可いただいた施設でも、撮影が成立しない理由は、撮影条件が合わない。からであるが、流動的な制作進行を一定程度考慮してくださった上で、どれだけ撮影受け入れに協力していただけるかどうか。が決め手となる。

ありがたいことに、日ごろ「金子さん、ロケで使ってよ。宣伝してよ」とおっしゃっていただく。なぜかタイミングよく数日後制作者から欲しがっているロケーションにあてはまる。ことが数回続いているんだが。「この間つかってといっていた物件、こういう撮影で使えますか?」とたずねると「その日は○○で私がいないからダメだわ」となる。ここで「私はいないけれど、変わりの者をつかせるわ」となると、グー。
撮影が成立するか否かは、至極日常的なやりとりからスタートして、一回のタイミングを逃してしまうと、なくなってしまう。これには、撮影のオファーからロケハン(下見)、撮影本番までが短期間で行われること。最短1日(こりゃ、極端だけど)~一週間(ざら)~一ヶ月~二ヶ月(このくらいは欲しいですよね)加えて、支援担当スタッフは一日複数件の案件を抱えているゆえ、即答があったものから進行させていく。時間をかければ撮影許可もおりる難易度の高いロケーションは絶対必要となればやるが、それはうちらがやらずとも制作者自らが行うパターンで。施設は理想的だが許可とるのが時間がかかるロケーションと、施設は妥協せねばらならないが許可はすぐ下りるロケーションならば、8割が後者をとるといっても良いだろう。

なわけで、ご理解をいただく。という意味でもロケーションライブラリーをあらかじめ用意しておくことが重要になって21年度事業として作ったわけだな。


■最近のロケ 病院
ハリプロになって、新しい病院のロケーションが複数増えた。

■病院 学校 ガレ場をお持ちの施設管理者のみなさんへ


おっと、でかけなくては。つづきは、またのちほど

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