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金秀吉監督が言っていた Uターン若者とのコミットメント 

JFC総会のシンポジウムで金秀吉監督さんが言っていた

「各地に、制作クルーがいてくれると助かる」
「Uターンで帰ってきた若者たちが、FCと連携してスタッフ側に入れてくると助かる」
「地元にいる若者たち(Uターン)とコミットメントできるようにしたらいい」

とな。


このことは、常日頃気に留めていることでもある。

以前「浜名湖えんため」さんに元制作の若者がいた。微助人の周りにも関心をもっている人はちょっとだけいる。しずおか国民文化祭で、現役で沼津と東京を行ったりきたりしている監督に出会った。(近く、連絡とってみようと思う)静岡新聞CMを支援した際に知り合った制作者の子が静岡にもどって国文際の記録VTRを撮っているところ挨拶しにきてもらった。彼は静岡市の制作会社に就職。ハリプロメンバーの紹介で沼津出身の現役制作者に出会っていくつか支援をさせてもらっている。浜野監督を支える会で、静岡在住の方で関心をもっている方に会った。定年退職したプロデューサーさんもいた。つい最近、老舗の映像制作会社の子会社に勤務する沼津市出身の女子が微助人正会員希望をして、ハリプロ映像協会に入った。そうそう、元小道具やっていた女子も微助人スタッフにいた。


もっと探していけば、沼津周辺にUターンしてきた制作の子がいるのかもしれない。いつか戻ってきたいと思っている若者もいるかもしれない。

どのくらいのニーズがあるのか、未知数だ。過去CM撮影で、現地で制作スタッフを雇用できたらいいのに、というニーズは一件あった。中途半端な雇用では食べていけないと考えると、頭打ちだが。あゆみよりで、何らかのコミットメントができたらいいなーとおぼろげながらに思う。


加えて、ハリプロ映像協会には、活動趣旨に賛同し、動ける仲間がさらに必要だと思う。これらをあわせて、どうすすめていくか。最近ちょっとだけ考えている。気軽に集まれる拠点ができるといいんだが(と、非現実的なことを言ってみる)

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