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静岡のお茶を体験するツアー3/5~  

「そふとくりーむ」がロゴマークの静岡市にある「そふと研究室」の坂野さんから、メルマガを頂戴した。今回は、「お茶」がテーマのツアーのご案内だ。「へー、こんな試みのお茶農家さんがあるのかー、しらなんだ」と。(前回は、山梨のワインがテーマのツアーだった)

日ごろ、どうやったら日本が誇る!静岡のお茶を身近に紹介できるだろうか。活動にどうやって取り込めるだろうか。と関心をもっている。
ロケ弁に必須!静岡お茶ペットボトル特集
しずおか国文祭のお茶事業では、専門家がいろんな知恵を注いだが実現されることなく、不完全燃焼のままきている。そんななか、こんなツアーはすげーじゃん。とな…


■静岡のお茶を体験できるツアー

3月は、間もなく始まるお茶時期に向けて、ツーリズムでお茶に関わるようになった私も、なんとなく準備モード突入です。


そんな期待感を皆さまとも共有したく、3月ツアー、参加者募集中です!
**************************
Line up
No.1 清見寺お茶会と東海道3宿場ハイライト
【日帰り】 3月5日(日)   ※残席少しあります!
http://soft-labo.net/modules/information/details.php?bid=41
昨年に引き続き、「清水みんなのお茶を創る会」主催のイベント
「地元茶でもてなす会」にお邪魔します。
清水の4つの産地生産者がお茶を淹れてくれる『茶産地清水一服処』、
世界緑茶コンテスト最高金賞「まちこ」と、新名品「和紅茶」の茶席
『息吹の間』(300円)など、清水のお茶を心行くまで楽しめます。
お薦めは『茶歌舞伎の間』!清水茶の種類あてゲームです。
全問正解者には、10周年記念スペシャルな景品が!!


No.2 静岡茶の偉人・ご縁めぐり 清水港・日本平編
【日帰り】 3月12日(土)
http://soft-labo.net/modules/information/details.php?bid=42
全国に出回るお茶の70%以上を占める品種「やぶきた」の原樹を
見たのち、2008年献上茶園の園主、漆畑裕樹さんを訪ね、
やぶきた茶のことをご紹介いただきます。
今、話題の新国宝 久能山東照宮も魅力ですが、それ以外にも、
清水港やベイエリアの歴史を紐解く『フェルケール美術館』、
任侠のイメージばかりの清水次郎長が、実は市民活動家だった
一面を知ることができる『末廣』もお薦めです。
なんと、缶詰博物館を併設するフェルケールでは、オリジナルの
缶詰がつくれますよ!9×6センチに入る“宝物”持参で来てね!


No.4 しずおか茶のまちSANPO茶町通り&浅間通り ぶらり旅
【日帰り】 3月19日(土)
http://soft-labo.net/modules/information/details.php?bid=44
静岡茶のメッカ、茶町周辺の今昔を歩いて、ひと学び。とはいえ、
むずかしい話はナシ。トリビア的小ネタでちょっと茶町通になってください。
TVチャンピオン初代「お茶通王」の前田冨佐男さんの、地元お茶やさん
ならではのお話からスタートです。
この日、前田さんの店『茶町KINZABURO』では、春のフェア開催中。
期間限定『茶っふる』や、ちょっといいコトあるかも!です。
その他、静岡っ子に人気の団子やどら焼き、静岡おでんなどなど、
寄り道、買い物、買い食い(自費でね!)リラックス散歩です。


No.5 元気茶工場と農家の枝垂れ桜と本格庭園
【日帰り】 3月20日(日)
http://soft-labo.net/modules/information/details.php?bid=45
元気茶工場とは、クリーンティ松野。河岸段丘を登ってみると、
本山茶産地とは思えない、広々茶園の景観にビックリ。
本山では珍しい深蒸し茶一本ヤリの共同茶工場です。
地元野菜や加工品の日曜市もやってますよ!
そして、お薦めはやはり満開(予定)の枝垂れ桜と、
炊き立てご飯に手作りの地産地消バイキングランチ!
ご飯は、知る人ぞ知る幻の?玄米“アミアカリ”も登場しますよー。
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4月に入ればもうお茶シーズン、イン!
すでに決定、募集中のツアーは、こちら。
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No.6 静岡茶発祥の山里で茶農家入門:茶摘みの手伝い
【日帰り】 4月24日(日)
http://soft-labo.net/modules/information/details.php?bid=46
自分が摘んだお茶が荒茶になる工程を見学できます。
仕上げたお茶は、フレッシュ新茶と熟成茶の2回、お届けします!
すでに多くのお申し込みをいただいていますので、
ご希望の方はお早めに!
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それから、まだツアーとしての販売は行っていませんが、
ご関心のある方は、ご一緒しませんか?
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今年、市制100周年を迎える浜松市で、手揉み保存会の皆さんが
浜松茶を皇室へ献上します。
5年前に指定茶園をつくり、「さえみどり」を植樹、準備を進めてこられた
集大成が、4月13日(水)の摘みとり、14日(木)の手揉みです。
そして14日には、名人たちの献上茶手揉みを見学できるだけでなく、
同じ茶園で同じときに摘みとった茶葉の「茶蒸し」実演、その茶葉の
手揉み体験もさせてもらえそうです。(体験は一部作業)
もちろん、試飲もさせてもらえます!
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≪4月14日(木)日帰りで浜松市で献上茶体験!≫
行ってみたいよ、という方が何人かいらっしゃれば、ミニツアーを組んで
ぜひ、体験してみたいと思います。ご連絡をお待ちしまーす!



■そふと研究室さん (そふと研究室HP)
会社概要を拝見させていただいたら、こんな言葉が載せてあった。

(株)そふと研究室は、地域の資源を見つけ、育て、活かし、守ることで、地域が力つけていく“地域づくり”活動をお手伝いしています。
そして、そこで出会った魅力的なコト、モノ、場所などを紹介し、その魅力を生み出している人たちを応援するために、「旅行」というツールを選びました。


「そうそう、そうだよねー」と、志は同じ!と元気がわいてきた。
最近ようやく、「人が動く」「秀いでたモノをみせる、みつける」をどうやるか?をひもとくには「観光学」を学んだらいいんだべ。とわかり、本を読んでいる。「まちが元気になる」を自分の力でできることは何かと考えたら、「観光」という視点で考えたら、思い迷っていたことが整理されてきた。
そふと研究室の坂野代表は、私の100歩先を歩いている。いつも、その実践する力と考えに感化を受ける。
そんなわけで、このお茶ツアーの目玉&内容に、活動に大切なことがぎゅぎゅっと濃縮で詰まっていることに学んだ。


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