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■渡辺香津美+谷川公子 来沼 

■今はなき、沼津が誇るコンサート 記事でご紹介した 天才ギタリスト渡辺香津美氏(ヒルトップ)プロデュースによる思い出のコンサート。

昨日、渡辺香津美さんと谷川公子さんが沼津にいらっしゃった。当時コンサート運営をしていた仲間が集まったわけだが、今思うとこのときのワクワク感が、フィルム微助人をはじめ地元での活動へのきっかけになったと振り返った。
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当時は、実家沼津に帰ってきて、つらーい商売復興!真っ只中、うずうずモヤモヤ市民活動していた。そんななか所属する沼津青年会議所の先輩達が運営していたトワイライトコンサートや狩野川河川敷でのフリーマーケットに興味持ち、「仲間に入れてください!」と言った記憶がよみがえる。仲間といったって、何ができるわけでない。会議に出席、発言、何か用事を頼まれないか顔を出す。といった認めてもらえる何かをしたかったんだろう。音楽のことはわからずそれ系話にはついていけない。ラストの2000年伊豆新世紀創造祭に「ぴあ」に宣伝載せてもらう。位が自分がやった目に見える仕事といえるだろうか。

ワクワク感のきっかけであったが、先輩とともに充実感を味わえるまでは至れなかった当時があった。フィルム微助人旧事務局長の「学生は東京行くにも自由になる金ないだろう。俺は地方でも本物に触れる機会を作りたいんだ」と思い出話を聞かされながら、私もそんな機会を作りたいと後追い共感するのみだった。

そうやって時は過ぎ、昨日は時間を忘れ充実した飲み会であった。谷川さんや運営スタッフが互いの立場で何を考えて、どこにこだわって愉しんでいたのか。鮮明な記憶の会話に胸を躍らせた。当時は知らなかったことを知り、未熟ゆえ理解できなかった言葉が共感でき、自分の成長と共に念願の仲間になれた気がした。

さらに、自分と異なる世界で生きている渡辺さん谷川さんが、音楽にどう取り組んでいるのか。いろんな世界を知っている二人にとっての沼津はどんなものか?生声を聞いて嬉しくなった。(→フィルム微助人が目指すものに繋がる)

トワイライトコンサートが面白かったのは、興行でない。代理店が入ってない。アーティストが愉しめる(?)。沼津だからできること(セッション)をやっている。感が伝わってくるものだから。これが実施できたのは、創った「人」がいるから。ありそうでないよ、やりたい!って思った人が最初から最後まで責任もって創れるって。

一番驚いたのは、マネージメント、プロデュースした東京在住の渡辺さん谷川さんが、沼津青年会議所メンバーか!っていう位、我々内部の人間模様や立ちいかない細々とした事情を詳細に把握していること。それは、そっちの問題でしょ。こちらには関係ないから聞かせないでっていう内容だと思うことまで配慮した繊細な仕事に感動した。こうやって信頼関係を築けるから、あんなコンサートができたのかって。見習う!ついていく!

「みんなのホスピタリティーの賜物よね」
「出演者の奥様達がみんな来てね。温泉旅館に泊まれたのが良かった!。またやりましょう!」って喜んでいたのよ。と谷川さん。旧事務局長から聞かされていた自慢話はウソじゃなかった。(笑)

私もそんな充実感を味わえる場所を創りだしたい。先人に追いつけ!

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